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    2018年夏計画中。

くるま泊の旅・プラド95乗り換え アウトランダーのガラスコーティング挑戦 注意書きの通り施工ミス体験


くるま泊で行く日本の風景
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初代ホテルプラド 乗り換え二代目アウトランダーガラスコーティング”痛恨のミス”
2018.10.13 ~ 10.20
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください


■ 初代 ホテル・プラド24万キロ走ったころ 家族から 車を換えるので アウトランダーPHEVを譲るよとのことで 7万キロ走行のPHEVに乗り換え。 美観を維持するために 【ガラスコーティング】を DIYでやった結果の 失敗の体験記録です。


・初代 ホテル プラド                 ・二代目 ホテルPHEV

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≪ガラスコーティング≫

■ monotaroで ガラスコーティング材料を購入 藤澤一輝さんのYouTubeを見て施工方法を熟知したつもりが 注意事項の通り”拭き上げ不足”という失敗までの記録です

手順 ㊟これは 私がやった手順での失敗例です。正規手順を再確認してください。

1. 洗車
 ①水洗い ② シャンプー 

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【シャンプー洗車】                  【水洗】

2. 鉄粉除去
 ①水を掛けながら 鉄粉取りねんどを軽く滑らせ鉄粉を除去します(表面がつるつるになります)
   ・使用方法を良く確認して擦り傷を付けないよう注意してください

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【鉄粉取りねんど使用中】            【鉄粉取りねんど】


3.コンパウンド掛けにて 水垢などを取り除き表面をきれいにする(表面の擦り傷を取り除きます)
 ① コンパウンド仕上げ用 (削り過ぎて塗装が薄くならないよう注意)

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【仕上げ用で研磨中】                   【コンパウンド仕上げ用】


 ② コンパウンド超微粒子仕上げ用(YouTubeで使っていたので使用)
   疲れたので 無段変速インパクトドライバーを途中から使用しました

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【超微粒子で研磨中】             【濃色車仕上げ用超微粒子コンパウンド】

※ この時には すべての汚れやシミ、キズを取り去っておく必要があります(鏡のようにします)
  なぜならば コーティングは現在の表面の状態を維持するのが役目、汚れていればその状態を維持してしまいます

4.再度 洗車
  研磨した車体表面に付着した コンパウンドをしっかり落とします、と同時に脂分除去のためシャンプー洗車を実施しました

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【洗車中】                    【コンパウンド研磨までに使用したもの】


5.洗車後 しっかり拭き上げ乾燥後 ガラスコーティングの準備をします
 ① コーティング方法の再確認
 ② 特に注意事項再確認 ・・・ 重要なことは 拭き残しが無いようすること
 
③ コーティング中にホコリや水滴が付着しない場所を選ぶ(天候など)
 ④ 拭き残しが無いことが 確認できる明るい場所(外で確認できる場所)
 ⑤ その他 藤澤一輝さんのYouTube 参照

6.天気が良い 無風の日を選んで施工開始(直射日光でボディーが熱くならないよう注意)
 ① 再度 ごみの付着が無いことを確認してガラスコーティングを塗布して行きます

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【monotaroで買ったもの】            【コーティング準備完了】

 
 ② 最初は 失敗しても分かり難い ルーフ(天井)から実施
    コーティングしては 拭き上げを繰り返し 車体全体を施工する
 ※ 始めは 狭い範囲(50×50㎝程度)を実施していたが だんだん気が緩み範囲が広くなり結果 拭き上げ未了(よく確認してない)部分が 発生し失敗につながりました

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【ルーフのコーティング中】            【ボンネットコーティング中】


 ③ 拭き残しがないか 明るい太陽光の下で確認しながら全体にコーティング剤を塗布する
    ここまでは 塗布した範囲ごとに拭き上げを確実に行っていましたが 油断が発生! 少しづつ塗布する範囲が広くなり とうとう拭き残し部分が発生気付いた時には 乾燥していました

 拭き上げ用のクロスに付着したコーティング剤が 拭き上げの時に不必要な部分に着き結果拭き上げ未了になってします事もあります ㊟拭き上げ用のクロスの取り扱いに注意


7. ガラスコーティング剤塗布後の拭き上げ完了後は メンテナンスクリーナーを塗布してコーティングの硬化促進を行います(何時間後に塗るかよくわからなかったので一日置いて塗布実施)
メンテナンスクリーナーを薄く塗布(始めから薄く塗ること)後 直ぐに拭きのばすとツルツルになります

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【メンテナンスクリーナー塗布】           【メンテナンスクリーナー】


8. 失敗部分 三か所
  ① 塗布した後赤丸部分拭き上げ未了となっていました・・・
     結果:分厚く固まって艶も何もない状態になりました
        (メンテナンスクリーナーでも綺麗にならず)

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【赤丸失敗部分】


  ② 塗布後ごメンテナンスクリーナをたっぷり塗り過ぎて拭き上げ遅れで・・・
     結果:ガラスコーティングが剥げ艶が無くなった
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【赤丸 失敗部分】


  ③ 塗布後の拭き上げが不足していたのか? ・・・
     結果:メンテナンスクリーナー塗布した時に表面が虹色?になった

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【赤丸 失敗部分】



9. Before ・ After

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【Before】                    【After】



動画


YouTube: くるま泊の旅・アウトランダーPHEVガラスコーティングDIY 失敗 注意書きを守らず失敗した動画




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プラド95タイヤ265-75-16へサイズアップ 通常の走行では接触なし

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wrench 車の整備は 正規マニアルではありませんので 自己責任でお願いします。        

rvcar ランドクルーザ プラド95 冬季を前にタイヤを交換
サイズ【265-75-16】を履いてみました。


bell ノーマルのプラド95ですが 似合っていると思いませんか(自己満足)

Dscn4042 ★車高はノーマル   ★ホイール オフセット+15  ★走行距離 205,000km



Dscn4040 ★車庫入れ時の段差を超える時が最小クリアランスとなります この時が約15mmです
通常の走行では今のところ問題ありません。

★ハンドルをいっぱいに切った時に フロントがダンプする(下がる)と ガサッと音がする
泥除けにタイヤが当たっている様です、今のところ泥除けは まだ 削れていません。

12月17日追加

pen 車いじりが好きな「工房りっちゃん」が いろいろ工夫して整備した《ランドクルーザープラド95》に
寝袋と枕を放り込み「みっちゃん」と 各地を ドライブした記録も一緒に ご覧ください。

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ランドクルーザープラドで行く日本の風景

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【工房りっちゃん】
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~ ♪♩♪ ドライブの好きなふたりが 気ままな旅で見つけた自然と
まだ見ぬ風景をもとめて旅・ドライブした日本の風景です ♪♬ ~


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フロントショック交換 プラド95:工房りっちゃん

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pen 車いじりが好きな「工房りっちゃん」が いろいろ工夫して整備した《ランドクルーザープラド95》に
寝袋と枕を放り込み「みっちゃん」と 各地を ドライブした記録も一緒に ご覧ください。


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rvcar ランドクルーザ プラド95 走行距離が20万kmを超えたので
フロントショックアブソーバ】の交換をした時の記録です。

wrench スプリングコンプレッサーが 無いので ゴミ捨て場にあった PVCパイプ用の
フランジ継手を利用してスプリングコンプレッサーの代用をしました。
危ないので真似しないでください。

one フロントショックの購入

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○○○共販にて純正部品購入










two フロントショックをスプリングがついたまま取り外します。

foot 事前に ジャッキアップしてタイヤを外した後ボデー側に馬を掛けジャッキは外します。

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【ショック上側取外し】
①ショックをサスペンションサポートに取り付けるナット(1本)を外さないで  少しゆるめておきます。
②サスペンションサポートをボディー側に取り付けているナット(3本)を取り外します。











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【ショック下側取外し】
①ショック取付のナットを取り外す。
②ボルトを引き抜くとショック全体が外れます。
※重いので怪我をしないように注意










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【ショックとスプリングを取外した写真】














three ショックからスプリングを外します。

foot ここで PVCフランジを利用したスプリングコンプレッサーの出番です。

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【一度だけのスプリングコンプレッサー】
※上側のサスペンションサポートのボルト(3ヶ)は ズレないように深さ5mm程度の穴を開けています。下側は そのままPVCフランジの穴に入れています。
※通しボルト4本にワッシャとナットで締めていきます。
①この状態で 各通しボルトのナットを均等に締めていきます。
②ショックをサスペンションサポートに取り付けるナット(1本)が フリーになるまで締めます。


 

Dscn2854スプリングコンプレッサーセット
①ショックを逆さにしてサスペンションサポート側をPVCフランジに乗せます













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②次にPVCフランジを写真の様に乗せて4本の通しボルトに通しナットを締めていきます

※左側を交換した時の部品が転がっています












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③写真の赤丸のネジ(ショックをサスペンションサポートに取り付けるナット(1本)を外さないで緩めただけのもの)がフリーになったらネジを外します
※フリーの状態が判りにくい時は ネジを外れない程度に緩めると判りやすい










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④4本のナットを締めていき③の写真の赤丸のネジ がフリーになった時の写真












 

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⑤ 写真③の赤丸のネジが 外れたら 先ほど締めていった4本の通しボルトのナットを 今度は緩めていき ショックとスプリングを取り外します











four 復旧(組立)

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※ ショック、コイル、サスペンションサポート、クッションなどの必要部品を交換して逆の手順で組み立てていきます

























five 新旧のショック比較

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※右側が新品のショックのブッシュとクッション

※左側が古い分です ブッシュの上側がつぶれているのが判るかと思います










《感想》自作のスプリングコンプレッサーの4本のナットを締めたり、緩めたりが 大変時間がかかったが 思った以上に簡単にできました。次回はショックのブッシュ(写真five参照)交換にチャレンジしようと考えています。その時またお会いしましょう。



🚙。。。九州各地で出会った風景や新しい発見を記録に残して行くうちに
もっと もっと 遠くに行きたくなった 日本各地の記録もご覧ください。

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プラド95 リヤショックアブソーバー交換の記録

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pen 車いじりが好きな「りっちゃん」が いろいろ工夫し 専用工具無しで整備した《ランドクルーザープラド》に寝袋と枕を放り込み「みっちゃん」と 各地を ドライブした記録も一緒に ご覧ください。


wrench 車の整備は 正規マニアルではありませんので 自己責任でお願いします。        

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rvcar ランドクルーザ プラド95 走行距離が20万kmを超えで 【リヤショックアブソーバ】の交換をした時の記録です。

wrench 特殊工具やジャッキアップも必要ありませんが 上側のナットの場所が狭く作業性が悪いため時間がかかります。


one 準備:部品の手配(ショック及びブッシュ関係一式)

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・〇〇〇部品共販にてASSYで2本購入。

 

 

 







twoリヤショックの取り外し

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・下側の固定ボルトを外した後 上側のナットを外しました。

wrench 下側に取り付けられたブッシュが固着してなかなか外れない、CRCを掛け放置後どうにか外れた。(20万km 放置のたまもの?)








    【上側の詳細写真】

       写真①                       

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・ 次に 上側のナットを外します。

wrench 場所が狭くナットの状態が、まったく見えない 手探りでの作業となる。













 







     写真②

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・ナットが緩んだら そのままショック側を回し外します。

wrench 場所が狭くラチェットを動かす範囲が狭い為、ショック側を回したが早い。




















     写真③ ・・ 上側のナットにラチェット(写真の上の方白い部分)を掛けた拡大写真

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danger 上側のナットにラチェットを掛けた状態の写真 ・・・ 場所が狭く 写真もこれが精いっぱい(。-人-。) ゴメンネ。

wrench 上側のナットは非常に狭い場所にあり 工具がうまく入りません、小型のラチェットがどうにか合いましたが わずかづつしか緩みません(動かせません)。

wrench ナットが緩んだ後は、メガネレンチを掛け固定して、 上の写真②のようにショック側をパイレンで緩めると 少し早いです。



threeリヤショックの取付け 
  ・・ ショック付け根のガード側が 前方になるよう取付け。
        

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① 上側のナットを取付け ショック側を        
  回しある程度締まったところでラ          
  チェットで本締め。

wrench 取外しと逆の手順で取付け。





















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② 次に下側のボルトを締め付けて、最後に忘れ物がないことを確認して終了。

wrench 下側のボルト取付けは ガード(鋼製の板)側が 前方になるように取付け。






















pencil 上側固定のナットの場所が狭く 工具も手も入りづらい場所で取り外しに時間がかかった、この作業は 単調な作業で 腕が疲れ DIYでは 面白くない作業の一つです。


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ドライブ前の自動車整備スタビライザーゴム製品劣化交換プラド95

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2017年3月25日

先日の車検で スタビライザーのゴムが劣化していますよ! 交換時期ですよと指摘されさっそく ○○共販へ発注

①スタビライザーブッシュ  ×2
②スタビライザークッション ×4
③スタビライザーリンク用ブーツ×2(純正は単品で無いため通販で購入)
を フロント用とリヤ用2セット購入 交換へ


◎スタビライザー(リヤ用)を取り外したところDscn2554

one車を平らなところに置いて車止めを 設置
 スタビライザーリンクを外します・・・写真は 左右のリンクを外しスタビーを下げたところです
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twoスタビライザーブッシュ固定金具を外します(左右2箇所)Dscn2536

three外したついでに シャーシブラックを塗装Dscn2752

threeブッシュとクッションの新旧比較(左=古い、右=新)
 リンクのブーツにひび割れがあったので交換Dscn2754

fourリンクダストブーツ取替え⇒下=古いブーツ取外し後 上=新品ブーツ取付後 Dscn2755

five復旧は スタビライザーブッシュ固定金具から取り付けます(左右2箇所)Dscn2758

six次に リンク取付けDscn2757 

◎総括
 1、車を平らなところに置けば スタビライザーに力が 掛からない為 簡単にリンクが外れる
 2、取り付け時は スタビライザーブッシュが新しい為 取付金具が なかなか取りつか無い
 3、リンクダストカバーの バネ式金具が なかなかうまく取り付かない

など 色々あったが 全体に作業自体は簡単であった。
同様にフロントも実施


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