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  • 車中泊の旅2018年(計画)
    2018年夏計画中。

プラド95 車中泊準備でテーブルを取り付け趣味の部屋に(車検が終わったので復旧のため)


くるま泊で行く日本の風景
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車検で片づけていた車内を趣味の部屋へ復旧
2018.9.16
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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【プラド95趣味の部屋】




≪≪トヨタランドクルーザープラドTXリミテッド≫≫

★ 初年度登録 平成13年 走行距離 23万キロ 燃費8~10km ディーゼル エンジン音大。
★ 後付け装備 ポータブルカーナビ(ゴリラ) 車外内温度計  走行時充電器 DC/ACインバーター  情報収集用PC その他 自作のテーブル ブラインドセード 常時確認用後方カメラなど。

★ 車中泊(ホテルプラド)の装備 断熱シート + 低反発マット + 寝袋(冬&夏)食事は ほぼ外食ホテルプラドは寝てテレビを見るだけ。




■ 車内のスペースを広くするため 三列目シートを取外し

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・シート取付は ボルト1本、ナット1個だけです(簡単に外れます、運搬用持ち手あり)











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・取り外した後の車内
 (2列目シートは 折畳or取外し)













■ テーブルの取り付け(テーブルは廃品の子供机の天板)

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・3列目シート取り付けボルトを利用してテーブルの前脚を固定













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・テーブル後ろ脚の取り付け状態
 (後ろ脚が短すぎたので5cm嵩上げ)
・前脚は 取付位置確認のため仮に取り付け
 (車両側との位置確認)








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・テーブルの取り付け状況
 (有り合わせの角材のため継ぎ足して使用しています)












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・運転席側から見たテーブルの状況

・テーブルの下に足を延ばし寝ることができます、上は 各種用品が 置けます。









■PC & 各種機器の充電用 バッテリー取り付けと密閉

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・バッテリー密閉用シートを使ってバッテリー右側の 換気口 と 接続します。












■バッテリー走行用充電器の取り付け

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・ACC電源(シガライター)から取り出しのためエンジンを掛ける必要があります。
(サブバッテリーからの逆流は無い様です)










■DC/ACインバーターの取り付け

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・DC/ACインバーター
  エンジンを掛けずに100v、12v、USB電源が取れPCから各種機器の充電まででき便利で利用頻度大です。










■小休止の時のつまみ食い用テーブル設置(取り外し式)

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・運転中は邪魔にならないよう取り外しています(マジックテープ式)














■ブラインドセードと後方確認用カメラ(ルームミラーの代わり)

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・ブラインドセード(100均のボードと、銀マットで作成)長年使っているためテープで補修しています
・中央上(やや左)の小さい丸い黒いものは 後方確認用カメラ、モニターはルームミラーに取り付けています(後ろのテーブルの上に荷物を多量に置くと後方が見えなくなるため)





■車中泊行ったところ(参考)

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・道の駅 白秋 山梨県
(2017.5.15)


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・光の道宮地浜 福岡県
(2017.9.30)


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動画


 YouTube: くるま泊の旅・プラド95車中泊準備

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鹿児島湾と桜島を見ながら隼人道路から佐多街道(国道220号・県道68号)をドライブ・鹿児島県


くるま泊で行く日本の風景
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「桜島と鹿児島湾」を見ながら佐多街道をドライブ
2018.8.13

≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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Mah021403kr2203 【前方に桜島 鹿児島県垂水市牛根麓付近 国道220号】


≪桜島・鹿児島湾≫

・桜島は九州の南に位置し鹿児島湾の中にある直径約11km、標高1117mの火山。かつては島であったが、1914年(大正3年)の「桜島大正大噴火」により対岸の大隅半島と陸続きになりました。現在もなお活発な火山活動を続けています。

・鹿児島湾は 鹿児島県の薩摩半島(左側)と大隅半島(右側)に挟まれた湾で 別名「錦江湾(きんこうわん)」とも呼ばれています。

・湾内には 3種類約300頭のイルカが定住しています。沿岸から時折その姿が見られるようです。桜島以北の湾奥には「ミナミバンドウイルカ」、湾全体に「ハセイルカ」、湾入口部に「バンドウイルカ」と同じ湾の中に棲み分けています。



■ 当日は晴れ時々曇り。九州自動車道から隼人道路(東九州自動車道)へ国分ICから 国道220号で大隅半島側の 佐多街道(国道220号・県道68号)へ 途中 桜島と鹿児島湾(錦江湾)を右手に観ながらドライブした風景です。(鹿児島県霧島市国分 から 鹿屋市高須) 佐多街道ドライブ

Photo【今回のドライブルート】


・加治木JCT(鹿児島県姶良市加治木町)で九州自動車道から隼人道路へ
  見晴らしの良い 隼人道路(東九州自動車道)、走って気持ちの良い道路です。

Mah0213415km1_2 【隼人道路 隼人東ICまで1.5k付近】

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【九州自動車道 ⇒ 隼人道路へ(東九州自動車道)】

・隼人道路 国分ICから大隅半島方向 国道200号へ

Mah021392202 【前方に桜島 鹿児島県垂水市二川付近 国道220号】



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【垂水市二川付近】                【垂水市牛根麓付近】


・国道200号「道の駅たるみず」付近から見る桜島

Mah02141r2203 【正面は 桜島です ・・・ 時折黒い噴煙を上げています】

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【垂水市牛根麓 道の駅たるみず付近】


・牛根大橋から見る桜島。鹿児島県垂水市牛根麓 国道220号付近

Mah021423 【前方に桜島】

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【牛根大橋と桜島】                 【牛島大橋を渡ったところ】

・国道220号に沿って左折して「佐多街道」を目指します。直進は国道224号「桜島」方向

Mah02143r224r2204 【鹿児島県 垂水市海潟 付近 国道220号】

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【直進 桜島方向 国道224号】            【左折 佐多街道方向 国道220号】

・海潟トンネルと鹿児島湾(錦江湾)の風景 佐多街道(国道220号)

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【鹿児島県垂水市海潟 付近 佐多街道】


・荒崎パーキング
  鹿児島湾に浮かぶ「桜島」を眺望できる 絶好のスポット
   鹿児島湾に沿って駐車場があります、トイレも完備され休憩にも最適なところです。

Mah02148r2202 【荒崎パーキングエリア 付近 佐多街道(国道220号)】

・宮脇公園 ・・・ 垂水南漁港を過ぎて 国道220号 垂水市宮脇交差点付近から 全長1.5kmのアコウの並木が美しい公園です。公園から見える開聞岳や錦江湾,薩摩半島に沈む夕日など,ここから見える景観が美しい。  

Mah02151r2203【宮脇公園の大きなアコウの木が1.5kmにわたり続いています】

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【公園内には 大隅半島の観光案内や 駐車場・ベンチ・トイレあり】

・国道220号の旧道(佐多街道)から見る鹿児島湾
  垂水市新城 「まさかり」交差点を右折して海岸沿いを目指しています。

Mah02153r2202 【国道220号旧道 この辺りは 佐多街道 の表記になっています】

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【右折して海岸沿いを走ります、直進は国道220号バイパス】

・荒平天神・・・海に突き出た岬の上にある神社で学問の神様・菅原道真を祭っていいます。
  大潮の満潮時には岬へ続く砂浜が海に沈んで「海に浮かぶ神社」になります。そしてその海がエメラルドブルーで美しい。

Mah02154685 【右側の砂浜の上にある鳥居が 荒平天神 への参道です】

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【国道220号旧道を右折し県道68号へ】       【県道68号(佐多街道)の風景】

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【荒平天神付近の風景】

■翌日 東九州自動車道(大隅縦貫道無料区間から乗って)から桜島の眺望
  今日の桜島は噴煙を上げてないようです。高速道路の風景が草原を走っている様です。

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動画

くるま泊の旅・桜島の噴煙を見ながら鹿児島湾(錦江湾)沿い佐多街道ドライブ・鹿児島県
YouTube: くるま泊の旅・桜島の噴煙を見ながら鹿児島湾(錦江湾)沿い佐多街道ドライブ・鹿児島県

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伊万里焼の風鈴祭りと三瀬峠旧道ドライブでチョットだけ見えた九州最大級の三瀬ループ橋・佐賀県・福岡県


くるま泊で行く日本の風景
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「伊万里焼」風鈴祭りと
三瀬峠旧道ドライブでチョットだけ見えた九州最大級の三瀬ループ橋
2018.6.25
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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   【伊万里焼鍋島会館前の水車】           【三瀬峠ループ橋】  


≪伊万里焼≫

★ 鍋島藩御用窯で作られた焼きものを鍋島と呼び、その伝統を受け継いだのが 伊万里焼です。江戸時代から明治にかけて、伊万里・有田地方の焼き物は伊万里港から積み出され、伊万里の地名は焼き物の代名詞として呼ばれていました。その当時の焼き物を古伊万里と呼んでいます。

★ 「伊万里 秘窯の里・大川内山」三方を山に囲まれた秘境ムードあふれる大川内山は、別名「秘窯の里」として親しまれています。「大川内山」は1675年から1871年まで佐賀鍋島藩の御用窯が置かれ、その藩窯では朝廷、将軍家や諸大名などへ献上されていました。伊万里焼パンフレットより

≪三瀬峠≫

★ 国道263号線で佐賀県と福岡県を結ぶ標高583mの背ぶり山地を超える峠。昭和61年に有料道路の「三瀬トンネル」が開通しました。福岡県側には 九州最大級といわれるループ橋があります。ループの直径は220m、高低差は100mで 長さが1000mと人吉ループ橋(1190m)より190m短いようです。今回は無料の旧道を走りました。



■ 佐賀県伊万里市大川内の秘窯の里「伊万里焼」 現在も30数件の窯元が当時の技法を受け継いでいるそうです、その窯元の作品をみて歩きました。「風鈴祭り」が6月から8月の間 開催されていました ほしくなり一個購入しました。 

■ その後 九州最大級といわれる「三瀬トンネルのループ橋」を 旧道を走って 下からの眺望では、ループ橋の大きさやループが良く見えませんでした ザンネン!。次回チャンスがあれば ループ橋を走ってみたいですね。

・窯元めぐり

20180625_135100_2 【伊万里鍋島焼会館 前の通り】


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【風鈴祭りで沢山の風鈴を下げています、風に合わせ爽やかな音がしていました】

・鍋島藩窯坂

  山側に続く細い石畳みの道両側には 30数件の窯元が集まっています

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【各窯元の入口の風景…撮影禁止の窯元あり注意】

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【鍋島藩窯坂と窯元の壁】

・鍋島藩窯関所跡

Dsc_0038 【鍋島藩関所跡】

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【鍋島藩窯坂の風景】

20180625_133435 【鍋島藩窯坂途中の窯元】

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【天神橋…欄干も陶器になっています】


・登り窯を再現

 鍋島藩が献上する品を焼いていた「登り窯」を再現したもので、現在は秋祭りの献上儀式のときに 窯元全員で窯を焚いているそうです。

20180625_134615 【登り窯】


Dsc_0023 【伊万里・有田焼伝統産業会館付近より窯元方向をみる】

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【色々な施設の壁も陶器で飾られています】

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【窯元を見て歩き一周して伊万里鍋島焼会館に戻ってきました】


・鍋島藩窯橋

  陶器をたくさん使ってきれいに飾られています

Dsc_0033 【鍋島藩窯


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【歩いた後の一杯です】


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■ 伊万里 秘窯の里・大川内山 の「風鈴祭り」でした。



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■ 次は 唐津伊万里道路から国道323号を経由して 三瀬峠旧道(国道263号)までドライブ、 途中 九州最大級といわれる「三瀬トンネルのループ橋」がチョットだけみえました
 ※三瀬峠までの距離表示は 三瀬峠の佐賀と福岡の県境までの残り距離です



Mah0205726315463_2 【三瀬峠旧道からループ橋チョット眺望】

・国道323号沿線の風景

   のどかな山里の景色が続きます。 三瀬峠まで約23km付近

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【農産物直売所 あゆの里付近】

・唐津市七山村仁部

   国道323号 三瀬峠まで約22km付近

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【七山仁部付近】



・佐賀県唐津市七山村滝川

   国道323号 三瀬峠まで約21km付近 民家が少なくなってきました

Mah02044r32315151 【鳴神の丘運動公園付近】



唐津市七山村荒川

   国道323号 三瀬峠まで約17km

Mah02045r32315191 【七山村荒川付近】


佐賀市冨士町

   国道323号 三瀬峠まで 約15km付近
   林の中を走る緩やかなカーブが続き 車も少なく走りやすい道です

Mah02046r32315231 【佐賀市に入った直後の各種案内板 】



・佐賀市冨士町

   国道323号から 北天グリーンロード(広域農道)へ 北山大橋から 三瀬峠まで約13km付近

Mah02047r32315265 【北天グリーンロード・北山大橋】

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【国道323号から左折前】              【左折後の北天グリーンロード】



・佐賀市冨士町

   北天グリーンロード 三瀬峠まで約9km付近

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【北山トンネル出たところの風景】

・佐賀市富士町

   北天グリーンロードから国道299号へ左折したところ 緑が多く空気が美味しく思える道です

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【21世紀の森 県道299号付近】


・佐賀市冨士町下合瀬

   県道299号 三瀬峠まで約5km付近 道が少し狭くなってきました 

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【鎮守の森と泉の里 冨士町の看板】     【県道299号途中狭いところもあります】


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Mah0205229926315362 【旬菜舎里山・ 県道299号から国道263号へ左折したところ】


・いよいよ三瀬峠

   佐賀市三瀬村三瀬 峠の県境まで約2.3km付近
  国道263号に沿って右折して三瀬峠旧道へ行きます、直進すると 三瀬トンネルです

Mah0205326315385 【峠とトンネルの分岐点】

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【三瀬峠入ったすぐの風景 国道263号】



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【三瀬峠途中の風景】



・三瀬峠 県境

   これより福岡県となります この標識の下に 標高581mの表示が設けられていました。

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・三瀬峠の風景

   福岡県側の風景 早良区の国道263号

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【三瀬峠福岡側の風景】



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【三瀬峠旧道からループ橋を望む】



・三瀬峠その他の風景

   福岡市早良区側

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【福岡市早良区曲渕付近】             【はっちょう大橋】

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■ 2018.6.25「伊万里焼」風鈴祭りを見て歩いたあとは、九州最大級といわれる「三瀬トンネルループ橋」を下の旧道から見ましたが、ループ橋が 大きすぎるためかよくわかりませんでした。次回走行のチャンスがあればループ橋を走って見たいです。



動画


YouTube: くるま泊の旅・伊万里焼風鈴祭りと三瀬峠ドライブでチョット見えた三瀬ループ橋・佐賀県

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福岡県・宇美八幡宮から水しぶきを上げ力強く動く朝倉三連水車へドライブ


くるま泊で行く日本の風景
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福岡県「宇美八幡宮」 と 朝倉市「三連水車」
2018.6.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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【宇美八幡宮】                  【朝倉の三連水車】
福岡県粕屋郡宇美町                        福岡県朝倉市菱野


≪宇美八幡宮≫

■ 福岡県糟屋郡宇美町平野部のほぼ中央に鎮座する。先ず神功皇后と應神天皇の母子神をお祀り致し後世に至りて玉依姫命、住吉大神、伊弉諾尊の五柱がお祀りされております。八幡様は殖産文化の祖神として遍く崇敬されておりますが、八幡神御降誕の聖地と伝えられています。

■ 境内には、樹齢二千年以上と推定される、国指定天然記念物「湯蓋(ゆふた)の森」「衣掛(きぬかけ)の森」さらには「子安(こやす)の木[槐]」「子安の石」「産湯(うぶゆ)の水」「胞衣(えな)が浦」が文化財に指定されています。                 宇美八幡宮HPより


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≪朝倉の三連水車≫

■ 筑後川から取水した堀川用水で田畑を潤す三連水車は今でも水しぶきを上げ力強く動いていました。昔から たびたび起こる干ばつに苦しめられていた 人々は「堀川用水」を完成させ、その後 水田面積の増加に伴い「堀川用水」のたびたびの増強が行われました。

■ しかし 山側の農地には堀川用水を送ることができませんでした、そこで考案されたのが この水車、堀川用水を高所から流す事により山側の農地に水を流す事ができるようになりました。約二百五十年前の江戸時代の人々が作り上げた水車は、現在も朝倉の田畑を潤しています。

■ 現在の水車群は、菱野(ひしの)水車の三連水車が一基、三島(みしま)水車、久重(ひさしげ)水車と呼ばれる二連水車が二基稼働しています。三連水車一基で毎分6トンの用水があるそうです。




★ 宇美八幡宮に参拝して 天然記念物の森や福岡県指定文化財の「子安の木」を見学。
そのあとは 全国でも珍しく他に例がないといわれる、朝倉の三連水車が水しぶきを上げ田畑を潤す姿を堪能。


・宇美八幡宮最初に位置する鳥居 「昭和の鳥居」

20180702_132354_hdr 【昭和の鳥居の前面は車道のためこのような写真になりました(。-人-。) ゴメンナサイ】



・「昭和の鳥居」の右側に位置する「応神天皇御降誕地の碑」

20180702_132409 【応神天皇御降誕地の碑】


・昭和の鳥居をくぐった右側に位置する「御由緒」

20180702_132434 【御由緒】


・昭和の鳥居の次に位置する「元禄の鳥居」

20180702_132356 【元禄の鳥居】


・元禄の鳥居の次に位置する「注連縄掛石」

20180702_132448 【注連縄掛石】


・注連縄掛石くぐった右側に位置する「手水舎」

20180702_132540 【手水車】


・注連縄掛石をくぐった先に位置する「神門」

20180702_132535_hdr_2 【神門】


・神門の正面に位置する「社殿(本殿・幣殿・拝殿)」

20180702_132621 【社殿】


・社殿の奥の右側に位置する「聖母宮」
  今から約600年前の室町末期の作と伝えられています。聖母宮御神像が奉安されており、「二十五年に一度」御開帳の神事が斎行されています。

20180702_133513 【聖母宮】


・社殿奥の左側に位置する「湯方社」
  皇室の御崇敬も篤く、古来より安産及び小児成長の守護神として広く信仰されています。12月14日の湯方神社祭には、多くの助産師が参列し、祭典が奉仕されています。

20180702_133036 【湯方社】


・湯方社の右側に位置する「聖母子像」と「子安の石」
  境内末社「湯方社」を囲むように、玉垣を築きこぶし位の石が山ほど積まれています。この「子安の石」の信仰はいつ頃始まったかは定かではありませんが、「筑前國続風土記」には記されております。

20180702_133111 【右側の「聖母子像」と左側の「子安の石」】


・湯方社の左側に位置する「子安の石」

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【左側の子安の石と由来の碑】


・社殿の右側に位置する「湯蓋の森」
  「湯蓋の森」は素晴らしい老大樟で、「衣掛の森」とともに当宮のシンボルである御神木です。 社殿に向かって右側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、樹齢二千年以上とも推定されています。

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【湯蓋の森】


・湯方社の左側に位置する「衣掛の森」

20180702_133049 【衣掛の森】


・衣掛の森の左側に位置する「産湯の水」
  境内北隅にあり、「應神天皇御降誕の時、此の水を産湯に用い給いしより今に至るまで妊婦拝受して安産を祈る。」と伝えられています。

20180702_133333 【産湯の水】


・社殿の左側に位置する「子安の木(えんじゅ)」

20180702_132944 【子安の木】


★ その他
  宇美神楽 : 県の無形民俗文化財
 宇美神楽は藩政の頃より伝わり神楽専任の神職がお祭りごとに奉仕しておりました事が記録されています。時代の推移で一時中断しておりましたが、明治34年の春、神楽座の再興をいたしました。                      ※宇美八幡宮のHPより引用させていただきました。 



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朝倉の三連水車が水しぶきを上げ田畑を潤す姿を堪能。



・三連水車は 全国的に珍しく他に例がないといわれています。後ろは耳納連山。

Dsc_0029 【三連水車 奥から大中小】



・堀川用水の風景・・・三連水車の上流側より見たところ

Dsc_0013 【堀川用水と三連水車】


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【堀川用水】                    【三連水車 最大水車のアップ】 


・大径水車と中径水車が揚水した水は、中央の水槽に入り水路により山間部の田畑へ運ばれます。

Dsc_0021 【三連水車(大、中)の揚水の状況】

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【大径水車と石積の水槽】              【大、中径水車と石積の水槽】


・小径水車が揚水した水は、小型の水槽に入り水路により山間部の田畑へ導入されます。

Dsc_0027 【小径水車用の小型石積水槽】


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【手前より小、中、大径水車】            【水車から見る堀川上流側】


・三連水車(菱野水車)周辺のその他のスナップ写真

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【三連水車の里あさくら西側駐車場】


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【「三連水車の里あさくら」正面より】



動画

 YouTube: くるま泊の旅・宇美八幡宮の天然記念物と朝倉三連水車の水しぶきを上げ働く雄姿・福岡県ドライブ

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くるま泊の旅・えびのループ橋 と人吉ループ橋を走って球磨川沿いを人吉街道で道の駅坂本までドライブ(国道219号)熊本県


くるま泊で行く日本の風景
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球磨川の風景を見ながら人吉街道で道の駅坂本へ
2018.6.18
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください



Mah0200610337 【人吉ループ橋】



《えびの・人吉ループ橋・人吉街道》

■ ループ橋:宮崎県えびの市 ~ 熊本県人吉市を 結ぶ国道221号線に設けられ 宮崎側を「えびのループ橋」熊本側を「人吉ループ橋」と呼ぶ、それぞれのループ橋は 加久藤峠を貫く「加久藤トンネル」で結ばれています。

■ 標高差は えびのループ橋75m(半径150mから400mの橋6本とトンネル3本で構成) 人吉ループ橋55m(95mから140mの橋3本で構成)、加久藤トンネル長さ1809m これらを総称して「加久藤ループ橋」と呼ばれています。

■ 人吉街道:八代(熊本)から 日本三大急流のひとつ球磨川沿いに人吉を通って鹿児島に至る道。今回は 人吉から球磨川沿いに八代市坂本町の「道の駅坂本」までの国道219号線を移動したときの「球磨川の風景」です。




★ ルート図

 




★ 2018.6.18 10:30発 宮崎県えびの市(国道221号) ~ 熊本県人吉市(国道219号) ~ 熊本県八代市「道の駅 坂本」12:00着
 ・えびのループ橋は 高速道路からきれいなループが見えることで知られていますが 実際に走行して見ると ループ橋からの雄大な風景が何とも言えません ただ ループ橋を走っているとは分かり難い。

Mah020044 【えびのループ橋からの車窓の風景】


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【えびのループ橋(その他)】


★ えびのループ橋から加久藤トンネル(長さ1808m、標高564m)を抜けると「人吉ループ橋」です。 大きな橋脚が目に飛び込んできます ループ橋の大きさが想像できます。

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【宮崎県から熊本県に入りました】          【人吉ループ橋①始まり付近】


Mah0200610335 【人吉ループ橋②】

Mah0200610336 【人吉ループ橋③】

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【人吉ループ橋④⑤】

★ 人吉ループ橋から国道221号にて人吉市へ

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【人吉市までの途中の風景】

★ 人吉市から球磨川沿いを国道219号にて道の駅坂本へ移動
  ・人吉市から球磨村役場までの風景

Mah0200721911163 【球磨川沿いを球磨村役場途中の風景①】

Mah0200721911164 【球磨川沿いを球磨村役場途中の風景②】

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【球磨川沿いを球磨村役場途中の風景③~⑥】


★ 人吉市から球磨川沿いを国道219号にて道の駅坂本へ移動
  ・球泉洞付近(熊本県球磨郡球磨村大瀬) ~ 瀬戸石ダム(球磨郡球磨村神瀬)の風景

Mah0200821911211 【球泉洞トンネル付近】

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【球泉洞前】


Mah0201021911301 【国道219号(人吉街道)国名勝神瀬石灰洞窟付近①】


Mah0201021911303 【国道219号(人吉街道)国名勝神瀬石灰洞窟付近①】


Mah0201221911371 【瀬戸石ダム湖 肥薩線海路駅付近 (球磨郡球磨村)①】


Mah0201221911373 【瀬戸石ダム湖 肥薩線海路駅付近 (球磨郡球磨村)②】

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【瀬戸石ダム湖 肥薩線海路駅付近 (球磨郡球磨村)③④】


・瀬戸石ダム付近の風景
  瀬戸石ダムは電源開発(株)が所有する発電専用の重力式コンクリートダム。また自然にやさしいダムとして全長430mの 魚道 が設置されています。

Mah0201311402 【瀬戸石ダムの風景①】

Mah0201311404 【瀬戸石ダムの風景②下流側】


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【瀬戸石ダムその他の風景】


・瀬戸石ダム(球磨郡) から 上松求麻郵便局(熊本県八代市坂本町)までの風景

Mah0201411431 【肥薩線瀬戸石駅付近 球磨郡球磨村】


Mah0201521911451 【人吉街道 国道219号】


Mah0201611461 【かませ橋 熊本県八代市坂本町】


・鎌瀬橋(かませ橋)から道の駅坂本までの風景
  (肥薩線 鎌瀬駅 ~ 葉木駅 ~ 道の駅坂本)

Mah0201721911482 【八代市坂本町付近の風景①】

Mah0201721911486 【八代市坂本町付近の風景②】

Mah0201721911489 【八代市坂本町付近の風景③】

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【八代市坂本町付近の風景④~⑦】


★ 道の駅 坂本到着(熊本県八代市坂本町荒瀬)

20180618_120756_hdr 【道の駅坂本の風景】


20180618_120750 【さかもと案内マップ】


20180618_120607 【道の駅周辺の風景①】


20180618_120644 【道の駅周辺んの風景②】


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動画


YouTube: くるま泊の旅・えびのループと人吉ループ橋を走って球磨川沿線を「道の駅坂本」までドライブ・宮崎・熊本・車中泊

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平戸・大バエ灯台の目がくらむ絶壁と塩俵の断崖へ生月大橋を渡って・長崎・くるま泊の旅


くるま泊で行く日本の風景
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青い「生月大橋」を渡って大バエ灯台の目がくらむ断崖眺望
2018.6.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
≪≪よろしかったらご視聴お願いします≫≫

Dsc_0216 【塩俵の石柱節理の断崖】


≪平戸 生月島≫

★ 「平戸」は九州の西側長崎県の北側にあり赤い平戸大橋を渡ったところに位置します(橋で結ばれた日本最西端の宮之浦町があります)、さらに平戸の北側 青い生月大橋を渡ると「生月島」(いきつきしま)に入りさらに北端の大バエ灯台を目指すと途中「塩俵の断崖」があります。

★ 塩俵断崖(しおだわら):雄大な柱状節理の断崖が南北に500m、海岸からの高さ20mもある見事な景観は長崎県新観光百選にも選ばれています。付近には「塩俵いこいの広場」展望台が有ります。

★ 大バエ灯台:生月島の最北端の約80mの断崖の上に立つ白亜の灯台、灯台のらせん階段上部からは 条件が良ければ 水平線の彼方に壱岐・対馬まで見渡すことができる 360度の眺望が楽しめる景色は素晴らしいのひとこと。



■ 2018.6.15 平戸島の長崎県道19号を生月島方向へ途中から県道42号に入って 13時頃 青い「生月大橋」を渡り 橋の下にある 「道の駅生月」にて休憩、時々降っていた雨も止み13時半出発「塩俵の断崖」の柱状節理の断崖を眺望後 14時過ぎ「大バエ灯台」到着 。


Mah019621913321 【遠くに青い生月大橋・平戸市主師町付近の県道19号線】


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【生月大橋手前の 平戸市主師町付近の県道19号線】


■ 道の駅生月大橋にて休憩します。爽やかな青色の「生月大橋」がきれいです。
  ・生月大橋=全長:960m  髙さ:31m  型式:3径間連続曲弦下路鋼トラス橋
   1991年7月一般有料道路として運用開始(2010年4月無料化へ)

Mah019621913329 【生月大橋】


Mah0196219133211 【生月大橋中間地点】


Mah0196219133215 【道の駅生月大橋 入口付近】


Dsc_0199 【道の駅から見る 生月大橋】


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【道の駅生月大橋から見る風景】

■ 県道42号を走って「塩俵の断崖」を目指します。
  ・塩俵の断崖はこんなところです。

Dsc_0214 【塩俵断崖・塩俵いこいの広場からの眺望】


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【塩俵の断崖途中の 生月町壱部付近の風景県道45号】


■ 塩俵の断崖到着
 ・駐車場の左側にいこいの広場、右側方向に「塩俵の断崖」周辺は爽やかな風が吹いていました。高さ約20mの柱状節理の断崖絶壁は壮大です。

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【駐車場から塩俵いこいの広場】      【駐車場から塩俵の断崖方向】


Dsc_0210 【塩俵の断崖の風景①】


Dsc_0213 【塩俵の断崖の風景②】


Dsc_0218 【塩俵の断崖の風景③】


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【塩俵の断崖 その他の風景】

■ 次に約3km先の「大バエ灯台」を目指します。
  ・大バエ灯台はこんなところです。

Dsc_0225 【大バエ灯台全景】


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【県道42号線大バエ灯台までの風景】

■ 「大バエ灯台」上の駐車場に到着しました。(下の駐車場は遊歩道を歩いて灯台へとなります)
  ・灯台周辺はものすごい断崖絶壁です・・・写真で上手く表現できませんゴメンナサイ

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【駐車場から灯台途中の風景】



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【灯台へ徒歩で移動中の風景】

Dsc_0224 【大バエ灯台が見えてきました】


Dsc_0231 【灯台下の風景】


Dsc_0233 【灯台より北東方向 中央の磯は大バエ鼻 その先は鯨島 その後方は的山大島】


Dsc_0247_2 【写真①】【灯台より南側方向 先ほど走って来た県道45号】


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【上の写真①の右側部分 灯台より南西方向】


Dsc_0246 【鞍馬鼻方向 灯台より南東方向】


Dsc_0243 【写真①の180度反対方向 北方向】


■ 上の写真の左側に下を見下ろせる個所を発見

   ★早速のぞいてみました ⇒ ⇒ ⇒ うわ ~ うぉ ~ typhoon目が回るtyphoon
      danger 不用意に覗かないように!
            danger 顔だけを出して覗くように!
                  danger 石の上に乗って覗かないように! 
                        danger バランスを崩したら落ちます!

Dsc_0237 【80m下の海面が真下に】

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【覗きの石段から80m下の波打ちぎわ】

■ 大バエ灯台周辺 その他の写真

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≪≪ 動画 ≫≫


YouTube: 平戸【大バエ灯台】の大パノラマと目がくらむ絶壁【塩俵断崖】へ生月大橋を渡って・長崎・くるま泊の旅

 

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四国カルスト天空の絶景・国道439号から近道をした県道48号が大変な険道だった

くるま泊で行く日本の風景
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四国カルスト天空の絶景近道をした県道48号が険道だったが景色は最高
徳島県(道の駅大歩危)から国道439号を走り県道48号にて天狗高原・四国カルストへ
2017.12.3
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫

Mah016514838322 【標高1400m天空の四国カルストから太平洋方向の山々】

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≪四国カルスト≫
「福岡県の平尾台」や「山口の秋吉台」に並ぶ日本三大カルストのひとつで、夏はドライブやツーリング、キャンプに人気の場所です。標高が1400mと三つの内で最も高い場所にあり、夏でも気温が低く春から秋にかけては多くの人が訪れるます。尚 冬季は積雪のためオフシーズンです。

≪国道439号≫
国道⇒(酷道)として有名のようです、徳島県の「道の駅大歩危」から前半の高知県吾川郡の「太郎田集会所」までは二車線で出来立ての快適な道が この先一転離合もままならない道幅一車線と二車線が交互に出てくる 運転に気の使う道となります。県道48号まで約10kmです。


≪とんでもない高知県道48号線≫
国道439号線がら 右折して県道48号線に入ると 一車線に加え 厳しいカーブが8kmも続く過酷な道です。たたひたすら坂道を上り続け 時折見える秋の里山の風景や遠くに見える山脈の風景に心を癒されながら標高1400mの【四国カルスト】に「たどり着きました。





・国道32号線 ~ 439号沿線の風景

   「道の駅大歩危」から「太郎田集会所」まで
   太郎田集会所付近の439号線では道幅が 1.0~1.5車線と非常に狭くなります

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【国道32号 高知県長岡郡大豊町付近】



・国道ですが 道幅が1車線のところがあります。景色は私の好きな風景です。
  道幅が急に狭くなり、急カーブあり、急坂ありこのような国道を酷道と言うのでしょうね!

Mah016484391 【国道439号津野町付近①】


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【国道439号津野町付近②③】 

  

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【高知県吾川郡仁淀川町 矢筈トンネル】

・県道48号線 ~ 天狗高原沿線の風景


「国道439号から県道48号分岐地点」から「天狗高原 天狗荘」
  天狗荘までは 道幅が1~1.5車線と狭くカーブもきつく 上り道が延々と約8km続く道です
 秋の山里の風景が必死に運転している私の心を癒します。

Mah01649481 【県道48号津野町芳生野乙付近①】

・里山の田畑の中をぬうように県道(険道)が通っています。狭い急坂急カーブ と観光道路でなく地域の方の生活道路のようです。ただ 何度も言うようですが 景色はいいですね

Mah01649482 【県道48号津野町芳生野乙付近②】

・時々 視界が開け遠くには四国の山々の風景が

Mah01649484 【県道48号津野町芳生野乙付近③】

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【県道48号津野町芳生野乙付近④⑤】

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【左折 天狗高原の表示】               【県道48号の表示】

Mah01650484 【県道48号 高知県高岡郡津野町芳生野乙付近①】

Mah01650485 【県道48号 高知県高岡郡津野町芳生野乙付近②】

Mah01651483831 【県道48号から天狗高原付近①】

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【県道48号から天狗高原付近②③】

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【県道48号から天狗高原付近④⑤】

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【県道48号から天狗高原付近⑥⑦】

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【県道48号から天狗高原付近⑧⑨】

Mah016514838311 【天狗荘】

・四国カルストの風景

  県道383号 天狗荘~天狗高原を通って四国カルストから姫鶴平へ
   標高1400mからの360度の大草原の中に点在する石灰石群落さらに遠くには四国の山々の
   眺望が絶景でした。

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【天狗高原~四国カルスト①②】

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【天狗高原~四国カルスト③④】



Mah016514838315 【天狗高原~四国カルスト⑤】

Mah016514838318 【天狗高原~四国カルスト⑥】



Mah016514838319 【天狗高原~四国カルスト⑦】



Mah016514838320 【天狗高原~四国カルスト⑧】


・天空の道を走ると 周辺の山々が眼下に見えます。

Mah016514838324 【天狗高原~四国カルスト⑨】

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【天狗高原~四国カルスト⑩⑪】

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【天狗高原~四国カルスト⑫⑬】



・姫鶴平(めづるだいら)四国カルストのほぼ中央に位置し宿泊施設、コテージ、キャンプ場などの設備があります。晴れた日には太平洋まで見えるようです、また 夜は満点の星空が絶景だそうです。

Mah0165238310 【姫鶴荘前の風景】

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【姫鶴平の風景①②】

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【姫鶴平の風景③④】



・姫鶴平は見渡す限り広がる牧草地、春から秋まで牛の放牧がおこなわれ、風力発電の風車がのどかな風景に彩を添えます。

Mah016523834_2 【姫鶴平の風景⑤】

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【姫鶴平の風景⑥⑦】

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【姫鶴平の風景⑧⑨】



Mah0165238313 【姫鶴平の風景⑩】

≪≪動画≫≫


YouTube: くるま泊の旅・四国カルスト天空の絶景・近道をした県道48号が険道だった

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諫早湾横断・雲仙多良シーライン(諫早湾干拓堤防道路)のドライブ・長崎県・くるま泊の旅

くるま泊で行く日本の風景
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 雲仙多良シーラインのドライブ
≪諫早湾干拓堤防道路≫
2018.5.11 sun

≪≪末尾に動画を添付しています≫≫

Mah0188815237 ≪南側の水門・左側はせき止められた諫早市側の海≫




★雲仙太良シーライン 諫早湾を貫く約8kmの直線道路「諫早湾干拓堤防道路」干拓事業で作られた堤防の上に片側1車線の道路が作られています。諫早市を迂回するルートとなります。有明海側は 土手で見えず 諫早市側はずーと海が見えます。

★ 諫早湾干拓堤防道路は「雲仙太良シーライン」とも呼ばれ中央にはドライブの休憩のための休憩所や展望用の陸橋が設けられています。また道路には歩道が設置されジョギングもできるそうです。

★諫早湾干拓堤防道路は 海上に作られているため強風、高潮、大雨 等の影響を受け通行規制が行われることがあるようです。現在水門は北側と南側の両端に見ることができます。




・県道131号を走って広域農道から国道251号で雲仙多良シーラインへ

■雲仙仁田峠のミヤマキリシマ眺望後 道の駅太良を目指し長崎県雲仙市の広域農道走行、雲仙太良シーラインまでは 田畑が広がり時々右側に諫早湾が見えかくれしていました。

Mah0188615151_2 ≪長崎県雲仙市の広域農道≫

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≪広域農道の風景≫




・雲仙多良シーライン(諫早湾干拓堤防道路)雲仙側から走行


 中央にはドライブの休憩のための休憩所や展望用の陸橋が設けられています。また道路には歩道が設置されジョギングもできるそうです。

■ 諫早湾の堤防が締められるときテレビニュースで 次々に落とされる防潮堤の映像を思い出しましたが その上に道路が作られているとは今回初めて知りました。

 Mah0188815231_2 ≪雲仙多良シーライン 雲仙側の風景≫



Mah0188815232_2 ≪雲仙側の水門≫



Mah0188815233 ≪雲仙側水門過ぎの風景≫




・雲仙多良シーライン中間地点の休憩所 有明海(右側)と諫早新地(左側)を望める展望歩道やトイレなどが設置されています。 うっかり通り過ぎました。ザンネン!

Mah0188815234 ≪雲仙太良シーサイド中間地点の休憩所と展望歩道≫



Mah0188815235 ≪中間地点の休憩所過ぎの風景≫



Mah0188815236 ≪多良岳側(北側)の水門≫



・国道207号から佐賀県藤津郡太良町海岸沿いを通って道の駅太良へ

■ 国道207号から右側の対岸を見ると島原半島の中央に普賢岳がそびえ 平成新山も見ることができました。 下記写真には写っていませんが 右側に普賢岳が見えます。

Mah0188920715381 ≪国道207号線≫




・フルーツバス停

■ SNSで有名な長崎県のフルーツバス停(諫早市 小長井町)
  雲仙多良シーラインから国道207号線沿いに突然現れ慌ててカメラを回しました。

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メロンバス停                    イチゴバス停

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オレンジバス停                   スイカバス停

 


 ・「月の引力が見える町太良町」佐賀県藤津郡太良町の海岸沿いの風景

  有明海は潮の干満差が日本一 中でも太良町沖の干満差は一番大きく最大6mにもなるそうです、この現象から「月の引力が見える町太良町」のキャッチフレーズがあります。

Mah0189215472 ≪国道207号太良町有明海を望むシーサイドライン①≫



Mah0189315522 ≪太良町有明海を望むシーサイドライン②≫



Mah0189315523 ≪太良町有明海を望むシーサイドライン③≫




・道の駅太良

  たらカキ焼街道と言われる国道207号沿いにあり海の幸、山の幸などを販売する 特産品販売所や地元の食材が堪能できる食事処などがあります。また 敷地内にある展望台からは有明海や雲仙岳が良く見えます。

Mah0189516081 ≪道の駅太良の展望台≫



Mah0189516082 ≪道の駅太良≫



動画
雲仙多良シーライン(諫早湾干拓堤防道路)諫早湾横断から太良海岸のドライブ・長崎・佐賀・くるま泊の旅
YouTube: 雲仙多良シーライン(諫早湾干拓堤防道路)諫早湾横断から太良海岸のドライブ・長崎・佐賀・くるま泊の旅 

 

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福岡県・桜井二見ヶ浦の夫婦岩と玄海の波おだやかな風景を見ながら・くるま飯

ランドクルーザープラドで行くの本の風景

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くるま泊の旅・ドライブの記録  rvcar dash 
日帰りドライブだけではあきたらず車中泊で各地を旅した👣です

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桜井二見ヶ浦の夫婦岩の風景

2018.04.13 sun晴れ時々cloud曇り

末尾に動画を添付しています

20180413_131743 【桜井二見が浦 駐車場前の海岸】

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≪桜井二見ヶ浦≫

★ 伊勢の二見ヶ浦の朝日に対して夕日の筑前二見ヶ浦として有名で、夏至のころに夫婦岩の間に沈む夕日の景観が格別だそうです。

★ この夫婦岩は、高さ11.2mと11.8mで、冬は玄界灘の荒波を砕いて雄大剛壮の観を呈し、春は波穏やかな海中に夫婦の仲睦まじい姿を現し、古くは竜宮の入口としての言い伝えも残っています。

★ 古くから桜井神社(県の文化財)社地として神聖場と崇敬され、毎年5月の大潮の干潮時に、 1年の豊作と健康を祈願して、長さ30m、重さ1tの大注連縄(おおしめなわ)が、勇壮な法被姿の氏子で張られる「夫婦岩大注連縄掛祭」があるそうです。


・二見ヶ浦の風景

  ・日本の渚百選、日本の夕日百選に選ばれた福岡の名勝

Mah018281 【二見が浦手前の県道54号線の風景】

  ・壮大な二見ヶ浦、この付近の海岸線は「志摩サンセットロード」とよばれています

Mah018282 【二見ヶ浦の海岸に出ました】

  ・きれいな海岸線の「志摩サンセットロード」が続きます・海の色が真っ青です

Mah018283 【二見ヶ浦の海岸線】

 ・写真左側に「二見ヶ浦 夫婦岩」が見えてきました・空の青、海の青、打ち寄せる波の白 のコントラストが非常にきれいです

Mah018285 【二見ヶ浦付近の海岸線です】

 ・駐車場周辺はよく整備され 海岸へ降りる歩道も設置され 海岸を気持よく散策出来ました

Mah018331 【駐車場前の県道54号線と展望所】

 ・二見ヶ浦公園聖地の高所より夫婦岩を眺望.....チョット遠景すぎでザンネン

Mah018332 【二見ヶ浦の高所より】

 ・夫婦岩と鳥居(右端)を入れて 二見ヶ浦の全景

Mah018333 【二見ヶ浦の高所より②】

 ・駐車場にて 二見ヶ浦のそよ風のなかで 大海原を見ながらの食事は 美味しかった

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【駐車場にて弁当をいただきます】

 ・食事の後は 海岸の散策です

20180413_124632 【駐車場から展望所を見たところ】

 ・海岸に降りると二見が浦の波の音 しおかぜの音の中に 夫婦岩と鳥居が どっしりと立っていました

20180413_131330 【駐車場付近の海岸①】

20180413_131402 【駐車場付近の海岸②】

20180413_131409 【駐車場付近の海岸③】

20180413_131420 【駐車場付近の海岸④】

20180413_131743_2 【駐車場付近の海岸⑤】

20180413_131636 【駐車場付近の海岸⑥】

伊勢の二見ヶ浦の朝日に対し、夕日の筑前二見ヶ浦として有名、夏至のころに夫婦岩の間に沈む夕日の景観は格別。このあたりの海岸線は、「志摩サンセットロード」と呼ばれ、付近には 崖のような形になった芥屋大門などの糸島半島の名勝があります。二見ヶ浦周辺には、夕日を見ながらのレストランやカフェなどがあり 休日には、カップルや家族連れなど多くの人が訪れるエリアです

動画を準備しています

よろしかったらご覧ください


YouTube: くるま泊の旅・伊勢でなく筑前の二見ヶ浦を見ながらくるま飯・福岡県・プラドで車中泊

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長崎県・長串公園のツツジ・日本本土最西端の神崎鼻公園・展海峰の九十九島

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【工房りっちゃん】

小さな旅・ドライブの記録 【九州編】 rvcar dash 
日帰りドライブだけではあきたらず車中泊で九州各地を旅した👣です

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2018.04.16 sun晴れ時々cloud曇り

長崎県・長串公園のツツジ・日本本土最西端の神崎鼻公園・展海峰の九十九島眺望
末尾に動画を添付しています

20180416_153354 【長串山公園のつつじ】


★長串山公園:北九十九島と平戸の町を見晴らす公園、約10万本のツツジが咲き誇り、眺望と花のコントラストが絶景です、当日は黄砂がひどく薄っすら霞んでいたが これも絵になる眺望でした

★神崎鼻公園:九州最西端となる神崎鼻(東経129度33分、北緯33度12分)整備された展望デッキからは、北九十九島から条件が良ければ五島列島まで素晴らしい眺望を望むことができそうです

★展海峰:佐世保市から少し離れた、俵が浦半島中央部の高台に位置し、ここから眺める九十九島の景色は、数ある展望台の中でも随一といわれ、晴れた日中はもちろん、さらに素晴らしいのが、夕日が、海に落ちる瞬間、九十九島の大小さまざまな島が生み出すシルエットは、感動を覚えるほどです。展望台下にある花畑には15万本の菜の花が咲いていました。秋はコスモスです


 

・長串山公園の風景

  丘陵全体に10万本のツツジが咲き誇り 鮮やかな色に染まっています。園内にはビジターセンターからアスレチック広場、催し用のステージなどが設置され 今年2018年の「つつじまつり」は4/7~5/6で各種イベントが開催されるようです。詳細は「長串山公園」のHP参照ください

20180416_152256【駐車場からの風景】 

20180416_152524【散策路から①】

20180416_152631_hdr【散策路から②】

20180416_152904【散策路から③ビジターセンター周辺】

20180416_152849【散策路から④】

20180416_152929【散策路から⑤丘陵中腹から北九十九島眺望】

20180416_153051【散策路から⑥場所をかえて】

20180416_153336【散策路から⑦さらに上ったところ】

20180416_153723 【散策路から⑧丘側を撮影】

20180416_153405【散策路から⑨頂上付近より】

20180416_154411_hdr【散策路から⑩アスレチック広場のローラーコースター】

20180416_154449【散策路から⑪ビジターセンター前の池】

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・丘陵 全体が10万本のツツジの花で彩られた風景は 息をのむほどの景色でした。




・日本本土最西端の神崎鼻公園の風景

 最西端のモニュメントまで海岸に遊歩道が設置されています。この日は 黄砂の影響でどんよりした雲の合間から傾いた太陽が 九十九島の大海原を照らす風景は 滅多に見れないのでは。

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【公園前の案内板】

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【最西端のモニュメントと海中遊歩道の案内標識】

20180416_162530【岩礁の中をぬうように遊歩道】

20180416_163019【鬼の洗濯岩に似ているような】

20180416_163041【黄砂を透して北九十九島の海原を照らす陽】

20180416_163438_hdr              【日本本土最西端のモニュメント】

20180416_163537【岩礁で漁をする小舟】

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【その他】


・展海峰展望台の南九十九島の風景

 展望台から見る南九十九島も黄砂の影響でどんより鉛色の大海原 夕焼けの九十九島ではなく チョット変わった絶景では?。 展望台の下には15万本の菜の花畑 九十九島のガッカリを帳消しにしてくれました。

20180416_174025 【展海峰展望台から南九十九島】



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【展海峰展望台より】

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【太陽が黄砂とうす雲に隠れたところ(左)から少し顔を出したところ(右)】

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【日本最初のワルツと言われる「美しき天然」の作曲者:田中穂積】

20180416_173742_hdr 【展望台下の花畑・春は菜の花、秋はコスモス】

20180416_173529 【駐車場の風景】

動画


  YouTube: 長串山公園のつつじ・日本本土最西端の神崎鼻公園・展海峰の九十九島・長崎県

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