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  • 車中泊の旅2018年(計画)
    2018年夏計画中。

平戸・大バエ灯台の目がくらむ絶壁と塩俵の断崖へ生月大橋を渡って・長崎・くるま泊の旅


くるま泊で行く日本の風景
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青い「生月大橋」を渡って大バエ灯台の目がくらむ断崖眺望
2018.6.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
≪≪よろしかったらご視聴お願いします≫≫

Dsc_0216 【塩俵の石柱節理の断崖】


≪平戸 生月島≫

★ 「平戸」は九州の西側長崎県の北側にあり赤い平戸大橋を渡ったところに位置します(橋で結ばれた日本最西端の宮之浦町があります)、さらに平戸の北側 青い生月大橋を渡ると「生月島」(いきつきしま)に入りさらに北端の大バエ灯台を目指すと途中「塩俵の断崖」があります。

★ 塩俵断崖(しおだわら):雄大な柱状節理の断崖が南北に500m、海岸からの高さ20mもある見事な景観は長崎県新観光百選にも選ばれています。付近には「塩俵いこいの広場」展望台が有ります。

★ 大バエ灯台:生月島の最北端の約80mの断崖の上に立つ白亜の灯台、灯台のらせん階段上部からは 条件が良ければ 水平線の彼方に壱岐・対馬まで見渡すことができる 360度の眺望が楽しめる景色は素晴らしいのひとこと。



■ 2018.6.15 平戸島の長崎県道19号を生月島方向へ途中から県道42号に入って 13時頃 青い「生月大橋」を渡り 橋の下にある 「道の駅生月」にて休憩、時々降っていた雨も止み13時半出発「塩俵の断崖」の柱状節理の断崖を眺望後 14時過ぎ「大バエ灯台」到着 。


Mah019621913321 【遠くに青い生月大橋・平戸市主師町付近の県道19号線】


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【生月大橋手前の 平戸市主師町付近の県道19号線】


■ 道の駅生月大橋にて休憩します。爽やかな青色の「生月大橋」がきれいです。
  ・生月大橋=全長:960m  髙さ:31m  型式:3径間連続曲弦下路鋼トラス橋
   1991年7月一般有料道路として運用開始(2010年4月無料化へ)

Mah019621913329 【生月大橋】


Mah0196219133211 【生月大橋中間地点】


Mah0196219133215 【道の駅生月大橋 入口付近】


Dsc_0199 【道の駅から見る 生月大橋】


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【道の駅生月大橋から見る風景】

■ 県道42号を走って「塩俵の断崖」を目指します。
  ・塩俵の断崖はこんなところです。

Dsc_0214 【塩俵断崖・塩俵いこいの広場からの眺望】


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【塩俵の断崖途中の 生月町壱部付近の風景県道45号】


■ 塩俵の断崖到着
 ・駐車場の左側にいこいの広場、右側方向に「塩俵の断崖」周辺は爽やかな風が吹いていました。高さ約20mの柱状節理の断崖絶壁は壮大です。

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【駐車場から塩俵いこいの広場】      【駐車場から塩俵の断崖方向】


Dsc_0210 【塩俵の断崖の風景①】


Dsc_0213 【塩俵の断崖の風景②】


Dsc_0218 【塩俵の断崖の風景③】


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【塩俵の断崖 その他の風景】

■ 次に約3km先の「大バエ灯台」を目指します。
  ・大バエ灯台はこんなところです。

Dsc_0225 【大バエ灯台全景】


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【県道42号線大バエ灯台までの風景】

■ 「大バエ灯台」上の駐車場に到着しました。(下の駐車場は遊歩道を歩いて灯台へとなります)
  ・灯台周辺はものすごい断崖絶壁です・・・写真で上手く表現できませんゴメンナサイ

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【駐車場から灯台途中の風景】



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【灯台へ徒歩で移動中の風景】

Dsc_0224 【大バエ灯台が見えてきました】


Dsc_0231 【灯台下の風景】


Dsc_0233 【灯台より北東方向 中央の磯は大バエ鼻 その先は鯨島 その後方は的山大島】


Dsc_0247_2 【写真①】【灯台より南側方向 先ほど走って来た県道45号】


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【上の写真①の右側部分 灯台より南西方向】


Dsc_0246 【鞍馬鼻方向 灯台より南東方向】


Dsc_0243 【写真①の180度反対方向 北方向】


■ 上の写真の左側に下を見下ろせる個所を発見

   ★早速のぞいてみました ⇒ ⇒ ⇒ うわ ~ うぉ ~ typhoon目が回るtyphoon
      danger 不用意に覗かないように!
            danger 顔だけを出して覗くように!
                  danger 石の上に乗って覗かないように! 
                        danger バランスを崩したら落ちます!

Dsc_0237 【80m下の海面が真下に】

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【覗きの石段から80m下の波打ちぎわ】

■ 大バエ灯台周辺 その他の写真

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≪≪ 動画 ≫≫


YouTube: 平戸【大バエ灯台】の大パノラマと目がくらむ絶壁【塩俵断崖】へ生月大橋を渡って・長崎・くるま泊の旅

 

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四国カルスト天空の絶景・国道439号から近道をした県道48号が大変な険道だった

くるま泊で行く日本の風景
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四国カルスト天空の絶景近道をした県道48号が険道だったが景色は最高
徳島県(道の駅大歩危)から国道439号を走り県道48号にて天狗高原・四国カルストへ
2017.12.3
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫

Mah016514838322 【標高1400m天空の四国カルストから太平洋方向の山々】

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≪四国カルスト≫
「福岡県の平尾台」や「山口の秋吉台」に並ぶ日本三大カルストのひとつで、夏はドライブやツーリング、キャンプに人気の場所です。標高が1400mと三つの内で最も高い場所にあり、夏でも気温が低く春から秋にかけては多くの人が訪れるます。尚 冬季は積雪のためオフシーズンです。

≪国道439号≫
国道⇒(酷道)として有名のようです、徳島県の「道の駅大歩危」から前半の高知県吾川郡の「太郎田集会所」までは二車線で出来立ての快適な道が この先一転離合もままならない道幅一車線と二車線が交互に出てくる 運転に気の使う道となります。県道48号まで約10kmです。


≪とんでもない高知県道48号線≫
国道439号線がら 右折して県道48号線に入ると 一車線に加え 厳しいカーブが8kmも続く過酷な道です。たたひたすら坂道を上り続け 時折見える秋の里山の風景や遠くに見える山脈の風景に心を癒されながら標高1400mの【四国カルスト】に「たどり着きました。





・国道32号線 ~ 439号沿線の風景

   「道の駅大歩危」から「太郎田集会所」まで
   太郎田集会所付近の439号線では道幅が 1.0~1.5車線と非常に狭くなります

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【国道32号 高知県長岡郡大豊町付近】



・国道ですが 道幅が1車線のところがあります。景色は私の好きな風景です。
  道幅が急に狭くなり、急カーブあり、急坂ありこのような国道を酷道と言うのでしょうね!

Mah016484391 【国道439号津野町付近①】


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【国道439号津野町付近②③】 

  

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【高知県吾川郡仁淀川町 矢筈トンネル】

・県道48号線 ~ 天狗高原沿線の風景


「国道439号から県道48号分岐地点」から「天狗高原 天狗荘」
  天狗荘までは 道幅が1~1.5車線と狭くカーブもきつく 上り道が延々と約8km続く道です
 秋の山里の風景が必死に運転している私の心を癒します。

Mah01649481 【県道48号津野町芳生野乙付近①】

・里山の田畑の中をぬうように県道(険道)が通っています。狭い急坂急カーブ と観光道路でなく地域の方の生活道路のようです。ただ 何度も言うようですが 景色はいいですね

Mah01649482 【県道48号津野町芳生野乙付近②】

・時々 視界が開け遠くには四国の山々の風景が

Mah01649484 【県道48号津野町芳生野乙付近③】

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【県道48号津野町芳生野乙付近④⑤】

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【左折 天狗高原の表示】               【県道48号の表示】

Mah01650484 【県道48号 高知県高岡郡津野町芳生野乙付近①】

Mah01650485 【県道48号 高知県高岡郡津野町芳生野乙付近②】

Mah01651483831 【県道48号から天狗高原付近①】

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【県道48号から天狗高原付近②③】

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【県道48号から天狗高原付近④⑤】

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【県道48号から天狗高原付近⑥⑦】

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【県道48号から天狗高原付近⑧⑨】

Mah016514838311 【天狗荘】

・四国カルストの風景

  県道383号 天狗荘~天狗高原を通って四国カルストから姫鶴平へ
   標高1400mからの360度の大草原の中に点在する石灰石群落さらに遠くには四国の山々の
   眺望が絶景でした。

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【天狗高原~四国カルスト①②】

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【天狗高原~四国カルスト③④】



Mah016514838315 【天狗高原~四国カルスト⑤】

Mah016514838318 【天狗高原~四国カルスト⑥】



Mah016514838319 【天狗高原~四国カルスト⑦】



Mah016514838320 【天狗高原~四国カルスト⑧】


・天空の道を走ると 周辺の山々が眼下に見えます。

Mah016514838324 【天狗高原~四国カルスト⑨】

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【天狗高原~四国カルスト⑩⑪】

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【天狗高原~四国カルスト⑫⑬】



・姫鶴平(めづるだいら)四国カルストのほぼ中央に位置し宿泊施設、コテージ、キャンプ場などの設備があります。晴れた日には太平洋まで見えるようです、また 夜は満点の星空が絶景だそうです。

Mah0165238310 【姫鶴荘前の風景】

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【姫鶴平の風景①②】

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【姫鶴平の風景③④】



・姫鶴平は見渡す限り広がる牧草地、春から秋まで牛の放牧がおこなわれ、風力発電の風車がのどかな風景に彩を添えます。

Mah016523834_2 【姫鶴平の風景⑤】

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【姫鶴平の風景⑥⑦】

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【姫鶴平の風景⑧⑨】



Mah0165238313 【姫鶴平の風景⑩】

≪≪動画≫≫


YouTube: くるま泊の旅・四国カルスト天空の絶景・近道をした県道48号が険道だった

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諫早湾横断・雲仙多良シーライン(諫早湾干拓堤防道路)のドライブ・長崎県・くるま泊の旅

くるま泊で行く日本の風景
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 雲仙多良シーラインのドライブ
≪諫早湾干拓堤防道路≫
2018.5.11 sun

≪≪末尾に動画を添付しています≫≫

Mah0188815237 ≪南側の水門・左側はせき止められた諫早市側の海≫




★雲仙太良シーライン 諫早湾を貫く約8kmの直線道路「諫早湾干拓堤防道路」干拓事業で作られた堤防の上に片側1車線の道路が作られています。諫早市を迂回するルートとなります。有明海側は 土手で見えず 諫早市側はずーと海が見えます。

★ 諫早湾干拓堤防道路は「雲仙太良シーライン」とも呼ばれ中央にはドライブの休憩のための休憩所や展望用の陸橋が設けられています。また道路には歩道が設置されジョギングもできるそうです。

★諫早湾干拓堤防道路は 海上に作られているため強風、高潮、大雨 等の影響を受け通行規制が行われることがあるようです。現在水門は北側と南側の両端に見ることができます。




・県道131号を走って広域農道から国道251号で雲仙多良シーラインへ

■雲仙仁田峠のミヤマキリシマ眺望後 道の駅太良を目指し長崎県雲仙市の広域農道走行、雲仙太良シーラインまでは 田畑が広がり時々右側に諫早湾が見えかくれしていました。

Mah0188615151_2 ≪長崎県雲仙市の広域農道≫

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≪広域農道の風景≫




・雲仙多良シーライン(諫早湾干拓堤防道路)雲仙側から走行


 中央にはドライブの休憩のための休憩所や展望用の陸橋が設けられています。また道路には歩道が設置されジョギングもできるそうです。

■ 諫早湾の堤防が締められるときテレビニュースで 次々に落とされる防潮堤の映像を思い出しましたが その上に道路が作られているとは今回初めて知りました。

 Mah0188815231_2 ≪雲仙多良シーライン 雲仙側の風景≫



Mah0188815232_2 ≪雲仙側の水門≫



Mah0188815233 ≪雲仙側水門過ぎの風景≫




・雲仙多良シーライン中間地点の休憩所 有明海(右側)と諫早新地(左側)を望める展望歩道やトイレなどが設置されています。 うっかり通り過ぎました。ザンネン!

Mah0188815234 ≪雲仙太良シーサイド中間地点の休憩所と展望歩道≫



Mah0188815235 ≪中間地点の休憩所過ぎの風景≫



Mah0188815236 ≪多良岳側(北側)の水門≫



・国道207号から佐賀県藤津郡太良町海岸沿いを通って道の駅太良へ

■ 国道207号から右側の対岸を見ると島原半島の中央に普賢岳がそびえ 平成新山も見ることができました。 下記写真には写っていませんが 右側に普賢岳が見えます。

Mah0188920715381 ≪国道207号線≫




・フルーツバス停

■ SNSで有名な長崎県のフルーツバス停(諫早市 小長井町)
  雲仙多良シーラインから国道207号線沿いに突然現れ慌ててカメラを回しました。

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メロンバス停                    イチゴバス停

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オレンジバス停                   スイカバス停

 


 ・「月の引力が見える町太良町」佐賀県藤津郡太良町の海岸沿いの風景

  有明海は潮の干満差が日本一 中でも太良町沖の干満差は一番大きく最大6mにもなるそうです、この現象から「月の引力が見える町太良町」のキャッチフレーズがあります。

Mah0189215472 ≪国道207号太良町有明海を望むシーサイドライン①≫



Mah0189315522 ≪太良町有明海を望むシーサイドライン②≫



Mah0189315523 ≪太良町有明海を望むシーサイドライン③≫




・道の駅太良

  たらカキ焼街道と言われる国道207号沿いにあり海の幸、山の幸などを販売する 特産品販売所や地元の食材が堪能できる食事処などがあります。また 敷地内にある展望台からは有明海や雲仙岳が良く見えます。

Mah0189516081 ≪道の駅太良の展望台≫



Mah0189516082 ≪道の駅太良≫



動画
雲仙多良シーライン(諫早湾干拓堤防道路)諫早湾横断から太良海岸のドライブ・長崎・佐賀・くるま泊の旅
YouTube: 雲仙多良シーライン(諫早湾干拓堤防道路)諫早湾横断から太良海岸のドライブ・長崎・佐賀・くるま泊の旅 

 

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福岡県・桜井二見ヶ浦の夫婦岩と玄海の波おだやかな風景を見ながら・くるま飯

ランドクルーザープラドで行くの本の風景

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くるま泊の旅・ドライブの記録  rvcar dash 
日帰りドライブだけではあきたらず車中泊で各地を旅した👣です

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桜井二見ヶ浦の夫婦岩の風景

2018.04.13 sun晴れ時々cloud曇り

末尾に動画を添付しています

20180413_131743 【桜井二見が浦 駐車場前の海岸】

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≪桜井二見ヶ浦≫

★ 伊勢の二見ヶ浦の朝日に対して夕日の筑前二見ヶ浦として有名で、夏至のころに夫婦岩の間に沈む夕日の景観が格別だそうです。

★ この夫婦岩は、高さ11.2mと11.8mで、冬は玄界灘の荒波を砕いて雄大剛壮の観を呈し、春は波穏やかな海中に夫婦の仲睦まじい姿を現し、古くは竜宮の入口としての言い伝えも残っています。

★ 古くから桜井神社(県の文化財)社地として神聖場と崇敬され、毎年5月の大潮の干潮時に、 1年の豊作と健康を祈願して、長さ30m、重さ1tの大注連縄(おおしめなわ)が、勇壮な法被姿の氏子で張られる「夫婦岩大注連縄掛祭」があるそうです。


・二見ヶ浦の風景

  ・日本の渚百選、日本の夕日百選に選ばれた福岡の名勝

Mah018281 【二見が浦手前の県道54号線の風景】

  ・壮大な二見ヶ浦、この付近の海岸線は「志摩サンセットロード」とよばれています

Mah018282 【二見ヶ浦の海岸に出ました】

  ・きれいな海岸線の「志摩サンセットロード」が続きます・海の色が真っ青です

Mah018283 【二見ヶ浦の海岸線】

 ・写真左側に「二見ヶ浦 夫婦岩」が見えてきました・空の青、海の青、打ち寄せる波の白 のコントラストが非常にきれいです

Mah018285 【二見ヶ浦付近の海岸線です】

 ・駐車場周辺はよく整備され 海岸へ降りる歩道も設置され 海岸を気持よく散策出来ました

Mah018331 【駐車場前の県道54号線と展望所】

 ・二見ヶ浦公園聖地の高所より夫婦岩を眺望.....チョット遠景すぎでザンネン

Mah018332 【二見ヶ浦の高所より】

 ・夫婦岩と鳥居(右端)を入れて 二見ヶ浦の全景

Mah018333 【二見ヶ浦の高所より②】

 ・駐車場にて 二見ヶ浦のそよ風のなかで 大海原を見ながらの食事は 美味しかった

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【駐車場にて弁当をいただきます】

 ・食事の後は 海岸の散策です

20180413_124632 【駐車場から展望所を見たところ】

 ・海岸に降りると二見が浦の波の音 しおかぜの音の中に 夫婦岩と鳥居が どっしりと立っていました

20180413_131330 【駐車場付近の海岸①】

20180413_131402 【駐車場付近の海岸②】

20180413_131409 【駐車場付近の海岸③】

20180413_131420 【駐車場付近の海岸④】

20180413_131743_2 【駐車場付近の海岸⑤】

20180413_131636 【駐車場付近の海岸⑥】

伊勢の二見ヶ浦の朝日に対し、夕日の筑前二見ヶ浦として有名、夏至のころに夫婦岩の間に沈む夕日の景観は格別。このあたりの海岸線は、「志摩サンセットロード」と呼ばれ、付近には 崖のような形になった芥屋大門などの糸島半島の名勝があります。二見ヶ浦周辺には、夕日を見ながらのレストランやカフェなどがあり 休日には、カップルや家族連れなど多くの人が訪れるエリアです

動画を準備しています

よろしかったらご覧ください


YouTube: くるま泊の旅・伊勢でなく筑前の二見ヶ浦を見ながらくるま飯・福岡県・プラドで車中泊

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長崎県・長串公園のツツジ・日本本土最西端の神崎鼻公園・展海峰の九十九島

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【工房りっちゃん】

小さな旅・ドライブの記録 【九州編】 rvcar dash 
日帰りドライブだけではあきたらず車中泊で九州各地を旅した👣です

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2018.04.16 sun晴れ時々cloud曇り

長崎県・長串公園のツツジ・日本本土最西端の神崎鼻公園・展海峰の九十九島眺望
末尾に動画を添付しています

20180416_153354 【長串山公園のつつじ】


★長串山公園:北九十九島と平戸の町を見晴らす公園、約10万本のツツジが咲き誇り、眺望と花のコントラストが絶景です、当日は黄砂がひどく薄っすら霞んでいたが これも絵になる眺望でした

★神崎鼻公園:九州最西端となる神崎鼻(東経129度33分、北緯33度12分)整備された展望デッキからは、北九十九島から条件が良ければ五島列島まで素晴らしい眺望を望むことができそうです

★展海峰:佐世保市から少し離れた、俵が浦半島中央部の高台に位置し、ここから眺める九十九島の景色は、数ある展望台の中でも随一といわれ、晴れた日中はもちろん、さらに素晴らしいのが、夕日が、海に落ちる瞬間、九十九島の大小さまざまな島が生み出すシルエットは、感動を覚えるほどです。展望台下にある花畑には15万本の菜の花が咲いていました。秋はコスモスです


 

・長串山公園の風景

  丘陵全体に10万本のツツジが咲き誇り 鮮やかな色に染まっています。園内にはビジターセンターからアスレチック広場、催し用のステージなどが設置され 今年2018年の「つつじまつり」は4/7~5/6で各種イベントが開催されるようです。詳細は「長串山公園」のHP参照ください

20180416_152256【駐車場からの風景】 

20180416_152524【散策路から①】

20180416_152631_hdr【散策路から②】

20180416_152904【散策路から③ビジターセンター周辺】

20180416_152849【散策路から④】

20180416_152929【散策路から⑤丘陵中腹から北九十九島眺望】

20180416_153051【散策路から⑥場所をかえて】

20180416_153336【散策路から⑦さらに上ったところ】

20180416_153723 【散策路から⑧丘側を撮影】

20180416_153405【散策路から⑨頂上付近より】

20180416_154411_hdr【散策路から⑩アスレチック広場のローラーコースター】

20180416_154449【散策路から⑪ビジターセンター前の池】

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・丘陵 全体が10万本のツツジの花で彩られた風景は 息をのむほどの景色でした。




・日本本土最西端の神崎鼻公園の風景

 最西端のモニュメントまで海岸に遊歩道が設置されています。この日は 黄砂の影響でどんよりした雲の合間から傾いた太陽が 九十九島の大海原を照らす風景は 滅多に見れないのでは。

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【公園前の案内板】

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【最西端のモニュメントと海中遊歩道の案内標識】

20180416_162530【岩礁の中をぬうように遊歩道】

20180416_163019【鬼の洗濯岩に似ているような】

20180416_163041【黄砂を透して北九十九島の海原を照らす陽】

20180416_163438_hdr              【日本本土最西端のモニュメント】

20180416_163537【岩礁で漁をする小舟】

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【その他】


・展海峰展望台の南九十九島の風景

 展望台から見る南九十九島も黄砂の影響でどんより鉛色の大海原 夕焼けの九十九島ではなく チョット変わった絶景では?。 展望台の下には15万本の菜の花畑 九十九島のガッカリを帳消しにしてくれました。

20180416_174025 【展海峰展望台から南九十九島】



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【展海峰展望台より】

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【太陽が黄砂とうす雲に隠れたところ(左)から少し顔を出したところ(右)】

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【日本最初のワルツと言われる「美しき天然」の作曲者:田中穂積】

20180416_173742_hdr 【展望台下の花畑・春は菜の花、秋はコスモス】

20180416_173529 【駐車場の風景】

動画


  YouTube: 長串山公園のつつじ・日本本土最西端の神崎鼻公園・展海峰の九十九島・長崎県

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南阿蘇 俵山峠展望所からのあその眺望と大津町の桜並木

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2018年3月26日 天候sun時々cloud曇り

南阿蘇 俵山峠展望所からのあその眺望と大津町の桜並木

末尾に動画添付しています

20180326_094104 【俵山峠展望所の表示板】


≪俵山峠 まめ知識≫

★俵山峠 阿蘇くじゅう国立公園内に位置しています。標高710mにある展望所からは九重連山から阿蘇五岳、外輪山など阿蘇全体を眺めることができます。今回は 南阿蘇方向から俵山峠に入り大津方面に抜けました。

★県道28号線から俵山への案内標識に沿って車を走らせると、急坂&急カーブの連続でグングン標高が上がり見る間に南阿蘇の街並みが小さくなると遠くには阿蘇の山並みが見える絶景が車窓に飛び込んできます。

★道幅は、全体に1.5車線程度 場所によっては更に狭いところあり、展望所から大津方面は 道が整備され2車線となり 走りやすいドライブルートとなります。峠を下った県道28号線も整備され走りやすいみちです。


【本日の工程】

・「道の駅あそ」⇒ 俵山峠を通って「俵山展望所」⇒ 大津町の「桜並木」

昨晩お世話になった 道の駅あそ

 国道57号線沿いにあり 阿蘇登山道や国道212号線に近く 阿蘇山や外輪山が 一望できます。朝の空気も美味しく感じました。

 20180326_0706411_4 【道の駅あそ】

・本日の最初の目的地 俵山峠を走って「俵山展望所」からの「あそ」眺望に向け出発 のどかな田園風景です(個人的には好きな風景です)遠くは カスミがかかって見えます

Mah017451 【県道28号線手前の農道から見る外輪山】・・・南阿蘇久木野付近

・俵山峠を上って「俵山展望所」より阿蘇全体を眺望します

Mah017471 【俵山峠へ左折】

・野焼きの後でしょうか? 全体が少し黒く見えます。

Mah017472 【俵山峠途中の風景】・・・野焼きの後で黒く見えます

・俵山展望所到着 駐車場は30台前後は止めれそうな広さです。ハイキングや登山の出発基地になっているようです 展望者の脇には山頂まで90分の案内表示がありました。

20180326_093750 【駐車場の風景】・・・遠くには風車が見えます

・全体にカスミがかかり ちょっと残念ですが 雄大なあその風景は堪能できました。

20180326_094136 【展望所からの南阿蘇の風景①】

20180326_094140 【展望所からの南阿蘇の風景②】

・展望台正面から見る あその風景です。

20180326_094143 【展望所からの南阿蘇の風景③】

20180326_094217 【展望所からの展望図】

・今走って来た峠道です カーブも急ですが 坂も急なことがわかります。

20180326_094527 【いま上って来た峠道とあその説明図】

・天皇陛下も御展望したようです。

20180326_094343 【天皇陛下御展望の地 昭和60年5月 植樹祭の時に立ち寄り】

・展望所に設置された 俵山を代表する草花紹介図

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・天候も良く気持ちよくあそ の眺望ができましたが 15分程度滞在しましたが 誰も来ませんでした。隠れた展望スポットでしょうか?

20180326_094711 【展望所の休憩所】

◎展望所を後にして 峠を 熊本市大津方面へ下ります。

写真の標識から 南阿蘇村 ⇒ 阿蘇郡西原村へ となります

Mah017481 【俵山展望所から大津方向へ約1.0km行った付近】

Mah017482 【扇坂展望所付近の眺望】

Mah017501_2 【県道28号線 阿蘇郡西原村 付近】

・大津町に到着 ホンダ技研前の桜並木を走行するつもりが 通りを一つ間違えて走行 結果 目的のホンダ技研の桜は次回となりました

Mah017541【通りを一つ間違えた通りの桜並木】

movie・俵山峠と大津町の桜並木


YouTube: くるま泊の旅・南阿蘇の俵山峠と大津町桜並木の眺望2018.3.26・熊本県

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くるま泊の旅・島々が点在する九十九島と西海橋・長崎・プラドで車中泊

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2018年2月26日 天候sun時々cloud曇り
長崎県佐世保市 九十九島と西海橋

Dscn4878【石岳展望台より】


≪九十九島と西海橋 まめ知識≫

★全域が西海国立公園に指定されている「九十九島」。実はこの九十九というのは「数がたくさんある」という意味で表現されており、実際の島の数は二〇八あるといわれています。

★西海橋は 佐世保市と西彼半島を結ぶ橋でこの下で見られる 日本三大急潮の一つに数えられる 針尾瀬戸の急流と渦潮は圧倒です。春の大潮の潮流はとても壮観で 毎年「観潮会」が開催されます。

★標高191m石岳頂上にある「石岳展望台」特にここから見える夕刻の景色が美しいといわれています。海に近く、九十九島の眺望に恵まれている展望台です。


道の駅山内 黒髪の里 でくるま泊

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【この日は 霧がすごく幻想的な写真になりました】

・本日の最初の目的地「石岳展望台」からの「九十九島」眺望に向け出発

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【石岳展望台 駐車場】
途中JRの一番西側の駅で日本最西端に位置する「佐世保駅」前を通りました

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【展望台途中の風景】

 

Dscn4896 【石岳展望台】

・石岳展望台からの360度眺望
  標高191m石岳頂上にある「石岳展望台」特にここから見える夕刻の景色が
 美しいといわれています

Dscn4879【360度眺望①】

Dscn4885_2 【360度眺望②】

Dscn4887_2 【360度眺望③】

Dscn4886【360度眺望④】

Dscn4880 【360度眺望⑤】

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【石岳展望台の風景】


・次の目的地「西海橋」を目指します

Dscn4897 【西海橋】

Dscn4898 【新西海橋】

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【西海橋観光案内板】

・次は気ままに「オランダ村」に行って見ます
  長崎ゆかりのオランダの街並みを再現した風景で有名

Dscn4902【オランダ村入口今の】

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【オランダ村の風景①】

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【オランダ村の風景②】

Dscn4904 【オランダ村の風景③】

Dscn4906 【オランダ村の風景④】

Dscn4905 【オランダ村の風景⑤】

Dscn4908 【オランダ村の風景⑥】

Dscn4910 【オランダ村の風景⑦】

Dscn4909 【オランダ村の風景⑧】

 

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河原谷の大つらら(難所ヶ滝)へアタック 小つららで退散

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【河原谷の大つらら(難所ヶ滝)へアタック】
2018年2月9日cloud時々sun

小つららでしたが光に照らされ非常にきれいで優雅な滝の氷瀑を見ることができました。

Dscn4848_2 小つららの風景




【通称難所が滝】

★場所は福岡県粕屋郡宇美町の一本松公園(昭和の森)から三郡山の河原谷溪谷(ごうらたにけいこく)を約90分登れば河原谷の大つらら(通称難所ヶ滝)標高724mに到着します

★雪山初心者の我々は1時間40分で小つらら(大つららではない)へ到着しました。 雪山の恐怖も判らず(知らず)登りましたが 小つららから上は 登山道が雪と氷でアイゼン無しでは登ることができませんでした

★難所ヶ滝は 岩がら染み出た水が 岩肌をつたいながら次々に氷り寒波が続くことにより 徐々に大きくなり 雄大な「大つらら」になるそうです(今年は大きい方のようです)




YouTube: 河原谷の大つらら(通称:難所ヶ滝)チャレンジ! 小つららで撤退




【難所ヶ滝の地図】



・・・・・出発地点の一本松公園(昭和の森)・・・・・


三郡山の麓にある森林自然公園で四季折々の花や公園内にあるバンガローでは春から夏の時期にはキャンプやバーベキューの家族連れでにぎわうそうです。三郡山や宝満山への登山口でもあります

Dscn4817 【昭和の森案内板】



Dscn4819 【公園内の人口の滝】



・・・河原谷(ごうらたに)の大つららへアタック・・・

Dscn4820 【一本松公園右側の遊歩道より】



・一本松公園の右側の遊歩道を通って河原谷を目指します、大つららまで約90分の予定です

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難所ヶ滝まで90分の案内板         途中の登山道



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途中の分かれ道 左側バンガロー 右側難所ヶ滝の案内板



Dscn4828 森林のていれが良くされています 歩いていて気持ちの良い森林浴です



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足元に目をやるとシダ類がひっそりと自生しています



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大つららまで1.5kmの案内板 と 付近の風景



Dscn4834 登山道に流れた湧水が凍っています



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大つららまで1.2kmまでの案内板 と 付近の風景



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大つららまで600mの案内板 と 河原谷・難所ヶ滝まで30分の案内板



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大つららまで300mの案内板 と 周辺の風景



Dscn4846 小つららに到着  小つらら前と大つららまで215mの標識



Dscn4845 小つららの風景1(つららの横に人がいます)



Dscn4847 小つららの風景2



Dscn4848 小つららの風景3



Dscn4849 小つららの風景4



Dscn4850 小つららの風景5



Dscn4852 小つららの風景6



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小つらら から 後ろ側を見た風景



小つららの周辺は雪と湧水による氷が厚くアイゼン無しでは危険!
大つららはあきらめ撤退しました


 

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古代から中世にかけ多くの人が参詣した秋の熊野本宮大社

《近畿地方編》

ランドクルーザープラドで行くの本の風景

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2017年11月 30日 sunはれ

pencil 古代から中世にかけ多くの人が参詣した秋の熊野本宮大社
【世界遺産】



Dscn4334 【熊野本宮大社入口】




【熊野本宮大社 まめ知識】 


★ 全国の熊野神社の総本山の熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の一つで神社等によく観られる朱色は使用されてなく古式床しい重みのある雰囲気を漂わせる熊野本宮大社。

★ 明治22年までは 大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる中洲にあったのが 洪水で流され流失を逃れた杜を現在のところに移築したそうです。

★ 大斎原には 日本一の巨大な鳥居(高さ35m、幅約42m)が立っています この鳥居の後ろに こんもりとした森に囲まれた旧社地 ここにあった大社は 1万1千坪の境内に5棟12社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台があり現在の8倍の規模だったそうです。



 pen 古代から中世にかけ 熊野三山(本宮、那智、新宮)の信仰が高まり多くの人が熊野を参詣したそうです。

Dscn4352【参道の鳥居の横には熊野古道の一部(左側の石段)】



 pen 当時は 蟻の行列にたとえられるほどの人々が 熊野参詣したそうです なかでも中辺路を歩いて難行苦行の道のりを経て熊野本宮大社へ参詣する方が 最も多かったそうです


Dscn4335 【鳥居をくぐった後の参道 】


pen 参道の両側には たくさんの熊野大権現の白旗

Dscn4336 【大社の境内までには158段の石段があるそうです】


pen 参詣者は音無川の水で心身を清めた後に神域の熊野本宮大社へ

Dscn4346 【階段の途中で入り口側を見たところ】



Dscn4345【参道の階段横の小道からの風景】



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祈りの道(熊野古道)の案内標識です



Dscn4339【熊野本宮大社の境内】



Dscn4342 【熊野本宮大社の本殿(上四社)その2】



Dscn4341 【熊野本宮大社の本殿(上四社)その2】



 pen 熊野本宮大社を参拝し階段を降りたら 次は「大斎原」熊野本宮大社旧社地へ日本一の鳥居を見に行きます

Dscn4355 【熊野本宮大社入口の風景】


pen 参道入口に 世界遺産「熊野本宮大社」の案内板
《 奉祝(平成三十年) 御創建二千五十年 癒しと甦りの聖地 新な出発(たびだち)の年 》

Dscn4353【帰り際に気付きました】ゴメンナサイ!


 pen 熊野本宮大社は 当時の熊野川、音無川、岩田川の合流点の中洲「大斎原」(おおゆのはら)にありましたが 明治22年8月の洪水で流され現在「大斎原」は 2基の石祠が祀られています

Dscn4354 【是日本第一本宮大斎原の石碑】



Dscn4356 【大斎原へ行く途中の椿花で 爽やかな気持ちになります】


 pen 道を右に曲がると・突然目の前に大きな鳥居が・その後ろには「大斎原」の森が見えます

Dscn4358 【大鳥居と大斎原】


 pen 当時の熊野本宮大社は 熊野川・音無川・岩田川に挟まれた中洲にあり さながら大河に浮かぶ小島のようであったといわれていました また 江戸時代まで 音無川には橋はありませんでした 参詣者は 音無川の流れに足を入れ水で心身を清めてからでないと本宮の神域に入れなかったそうです

Dscn4359 【田園風景の中にポツンと立つ大鳥居】



《 熊野三山に参詣した人々 》
自然信仰に根差していた熊野の神々は平安時代になると仏教・修験道の聖地となり 神=仏 の考えが広がり12柱の神々(=仏たち)をおまつりするようになり熊野三山の神秘性が高まり「浄土への入口」として皇族や貴族の間に熊野信仰が広まり室町時代には武士や庶民の間にも広がり 京都から熊野古道を通って大勢の人々が絶え間なく参詣する様子は「蟻の熊野詣」と言われた

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熊野古道大門坂の石畳を歩いて熊野那智大社参拝

ランドクルーザープラドで行くの日本の風景

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~ ♪♩♪ドライブの好きなふたりが気ままな旅で見つけた自然とまだ見ぬ風景をもとめて                                                                          ランドクルーザー プラドで行く日本の風景(^^♪ ~ ~ 

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 【熊野古道大門坂の石畳を歩いて熊野那智大社参拝】
2017年 11月 30日 sunはれ
スライド添付

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・熊野古道 大門坂の石碑              熊野那智大社の参道



那智大社と大門坂の まめ知識

★ 熊野那智大社は 熊野速玉大社、熊野本宮大社とともに熊野三山と呼ばれています。社殿は 仁徳天皇の御世(317年)に現在の場所に創建されその後 いく度かの改修、再興を経て 徳川時代 将軍吉宗の尽力で享保の大改修が行われました。

★ 世界文化遺産として2004年7月に 社殿と境内が「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。

★ 大門坂は 熊野三山に祈願する参詣者たちが歩いた熊野古道。その中でも、当時の面影を特に美しく残しているのが「大門坂」です。聖地「那智山」へと続く約640mの苔むした石畳、その両側には樹齢800年を越す老杉に囲まれ、往古の熊野詣りが偲ばれます。入口には高くそびえる夫婦杉の大樹が参拝者をお迎えします。
                                             ー熊野古道途中の説明板よりー




Photo ・大門坂駐車場から那智大社までのコース図


大門坂入口

Dscn4283_2 ・入口の大きな「大門坂」の石碑

Dscn4288 ・大門坂は直進の案内板


大阪屋旅館跡

Dscn4289 ・南方熊楠が研究のため三年間滞在した大阪屋旅館跡


振ヶ瀬橋

Dscn4290 ・大きな鳥居の先に赤い「振ヶ瀬橋」この橋が 俗界と聖域を分けるといわれています


平安時代の衣装を貸してもらえる大門坂茶屋

Dscn4294 ・左側「大門坂茶屋」ここでは「平安時代の衣装」の貸し出しをしてくれます この衣装で記念撮影や那智大社へ参拝している方もいました


夫婦杉

Dscn4295 ・前方には大きな門のようにそびえる樹齢800年の「夫婦杉」をバックにしての記念撮影場所


熊野古道大門坂

Dscn4297 ・夫婦杉を過ぎると苔生す石畳と石段が続く「熊野古道大門坂」です

Dscn4299 ・樹齢数百年の杉の大木が点在しています

Dscn4300 ・熊野古道 大門坂の案内板 この延々と続く石段は 467段あるそうです

Dscn4302 ・樹齢数百年の杉の木と苔生した石段を登って行くと「十一文関所跡」があります

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「平安時代の衣装」を着た参拝者が上から来ました(ピンボケです)


Dscn4330 ・三脚を構えて写真を撮っている方がいました
 その方向を 振り向くと よくもこの石段を登って来たものだと自画自賛‼

Dscn4304 ・歩くこと 約30分で観光センターの建物が見えてきました


Dscn4306 ・さらに階段が現れました (ドット疲れ) 右側は記念撮影用のパネル?

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・かなり長い石段です

Dscn4313_3 ・やっと鳥居が現れました「那智山熊野権現」と書かれています


Dscn43141 ・左側の手水舎で手を洗って参拝ですが さらに階段があります 本殿前にも手水舎がありました


熊野那智大社

Dscn4316 ・境内から見る参道 紅葉がきれいです


Dscn4315 ・大きな鳥居をくぐって本殿に参拝します (拝殿改修中のようです)


Dscn4317 ・青岸渡寺前の風景


那智の大瀧

Dscn4318 ・境内から見る「那智の大瀧」
 

Dscn43251 ★日本の滝100選に選ばれ落差は133mで銚子口の幅13m滝壺の深さ10mと「日本一の直瀑」として有名です 銚子口の岩盤に切れ目があり三つに分かれて落ちることから「三筋の滝」ともよばれています

おまけ・・・那智大社手前のお土産売り場内で「お滝もち」をいただく

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和か屋本店内                    お滝もち

【スライドショー】


YouTube: 熊野古道大門坂の石畳みを歩いて熊野那智大社参拝

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