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りっちゃんとみっちゃんのドライブ

  • 車中泊の旅2017年(計画中)
    2017年秋計画中。

カテゴリ「みっちゃんとドライブ」の記事 Feed

秋の筑前 秋月 紅葉の状況2017年11月10日

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【工房りっちゃん】

小さな旅・ドライブの記録 【九州編】 rvcar dash 
日帰りドライブだけではあきたらず車中泊で九州各地を旅した👣です

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2017.11.10
≪秋の 筑前秋月 紅葉の状況≫

Dscn4065 【黒門から垂裕神社参道方向】

 


【筑前の小京都 秋月 の豆知識】

★ 秋月城址は 鎌倉 戦国時代に 秋月氏が 1203年(建仁3年)に築城した山城跡です。その後 福岡藩 黒田家の分家 5万石城下町として栄えたそうです。現在では この秋月の城下町一帯は 「国重要伝統的建物群保存地区」に指定されています。        <秋月観光パンフレットより>

★ 朝倉市街地から 北東へ約7km 小石原川に沿って古処山方向へ行くとのどかな山間に 秋月の城下町がある。表通りの杉の馬場は 土蔵の白壁、城跡の石垣に生える苔や街並みの格子、紅葉した並木の秋の風景は、静かな城下町秋月が 筑前の小京都といわれるそうです。

★ 桜で有名な 杉の馬場 を進んで行くと 左側に「長屋門」が見え次に「黒門」が見えます、どちらかの門を通って「垂裕神社」までが 秋の紅葉もみじの名所です。


 

Dscn4045 【野鳥川の橋を渡って 杉の馬場へ】



Dscn4050 【杉の馬場・・・春の桜並木は さぞ絶景となるでしょう】



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  【秋月博物館 平成29年10月オープン】         【秋月博物館入口】



Dscn4053 【杉の馬場通りの茶店】



Dscn4057 【秋月城址の石垣と堀?】



Dscn4058 【秋月城址石垣とお堀】



Dscn4091 【秋月城址のお堀 上の写真の反対からの画像】



Dscn4059 【長屋門・・・重要文化財】



Dscn4062 【長屋門をくぐった先の風景・・・紅葉が始まっています】



Dscn4064 【黒門から見る風景・・・この辺りは少し紅葉しています】



Dscn4066 【垂裕神社参道の階段・・・この辺りも紅葉が 始まっています】



Dscn4068 【上の写真 階段から振り返って】



Dscn4073 【垂裕神社】



★11月10日は 紅葉には少し早いようです☆
その他の画像



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野鳥川に架かる橋の手前                 野鳥川



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秋月博物館                     秋月美術館



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【杉の馬場周辺の街並み】



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黒門                        黒門手前の風景



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秋月城址周辺の風景

 



 

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秋の高千穂峡散策と高千穂神社参拝

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【工房りっちゃん】

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2017.11.3
《秋の高千穂峡》

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《高千穂峡の豆知識》

★ 国の名称 天然記念物に指定されている『高千穂峡』。近くには 滝百選に選ばれた『真名井の滝』。遊歩道の周辺には その昔阿蘇の噴火で流れ出た火砕流が五ヶ瀬川で急激に冷やされて出来た柱状節理などの奇岩を見ることができます。

★ 断崖がそそり立つ渓谷は 髙いところで 100m、平均80mの断崖が 約7kmに渡って続いており 祖母傾国定公園に指定されているそうです。

★ 真名井の滝のライトアップ。夏季期間中は、真名井の滝と遊歩道がライトアップされ、幽玄かつ神秘的な雰囲気を楽しめるそうです。          <高千穂町観光協会HP>


 

Photo_2 【高千穂峡の地図】



Dscn4002 【大橋駐車場から遊歩道の階段を降りるところ】



Dscn4003 【階段は急なところもあります】



Dscn4004 【高千穂大橋のした付近の断崖・・・階段も急できつい】



Dscn4010 【槍飛橋 付近の紅葉】



Dscn4013 【橋を三つ写したつもりが 二つしか写ってない・・・ショボン】



Dscn4018 【槍飛橋付近から神橋方向の渓谷】



Dscn4020 【槍飛橋付近の紅葉】



Dscn4025 【途中の紅葉と柱状節理の渓谷】



Dscn4030 【真名井の滝 遠景】



Dscn4038 【おのころ池付近の紅葉】



Dsc01247 【玉垂の滝】


これから高千穂神社を目指し《自然観察道》の階段を必死で登ることになります。

Dsc01254 【神橋のトンネル側から自然遊歩道へ ⇒ 高千穂神社を目指します】



Dsc01256 【神橋より上流側の渓谷と紅葉】



Dsc01258 【自然観察道の前半の状況】



Dsc01260 【振り返って神橋を見る】



Dsc01265 【高千穂神社の案内と自然観察道の状況】



Dsc01270 【高千穂神社までの300mの表示】



Dsc01271 【延々と続く階段・・・怪段です



Dsc01274 【途中にある 山頭火の 『分け入っても 分け入っても 青い山』】



Dsc01277【高千穂神社に到着 高千穂峡玉垂の滝から所要時間約30分】



Dsc01281 【高千穂神社にお参りして高千穂大橋へ】



Dsc01289 【高千穂大橋から神都高千穂大橋を見る】



Dsc01290 【高千穂大橋から神橋と溪谷を見る】



Dsc01291 【高千穂大橋から溪谷全景を見る】



Photo 【高千穂峡の地図】



 

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国見ケ丘 絶景の雲海 秋の宮崎高千穂

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【工房りっちゃん】

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2017.10.3 sun 晴れ
≪国見ケ丘の雲海・絶景≫
 

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【国見ケ丘の豆知識】

★ 雲海で有名な 国見ケ丘は標高513m 。東に高千穂盆地、西に阿蘇外輪山や五岳、南に椎葉の山々、北に祖母山などが 一望できる絶景スポット。雲海から朝焼けは 雄大で見ごたえがあります、時間が許せば 是非 雲海眺望に挑戦して見てください。

★ 雲海は 秋や初冬の冷え込んだ早朝で 快晴無風の日など 条件があった時に発生します。霧が高千穂盆地や周辺の山々全体を覆い隠し 観光ガイドでよく言われています、墨絵の世界に入り込んだようです。

★ 世界的旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一つ星を獲得した眺望だそうです。


 
Photo【雲海で有名な国見ケ丘の場所】



Dscn3940 【5時48分高千穂盆地方向】



Dscn3945 【5時53分高千穂盆地方向】



Dscn3949 【5時58分高千穂盆地方向】



Dscn3952 【6時4分高千穂盆地方向】



Dscn3955 【6時6分阿蘇五岳方向】



Dscn3964 【6時11分阿蘇五岳方向】



Dscn3966 【6時11分阿蘇五岳方向】



Dscn3973 【6時15分高千穂盆地右方向】



Dscn3974 【6時15分高千穂盆地左方向】



Dscn3981 【6時24分高千穂盆地 朝日が昇り始めました】



Dscn3984 【6時25分高千穂盆地方向 朝焼けが見えます】



Dscn3987 【6時26分高千穂盆地方向】



Dscn3989 【6時27分高千穂盆地方向】



Dscn3990_2 【6時28分高千穂盆地方向】



Dscn3994 【6時39分高千穂盆方向】



Dscn3998 【6時44分高千穂盆地方向 朝日が昇りました】



Photo_2 【宮崎県高千穂町国見ケ丘 地図】



 

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山口の観光名所 角島大橋 いまも変わらず絶景

プラドで行くの日本の風景

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~ ♪♩♪ドライブの好きなふたりが気ままな旅で見つけた自然とまだ見ぬ風景をもとめて                                                                          ランドクルーザー プラドで行く日本の風景(^^♪ ~ ~

 

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2017年 10月 20日 sunはれ

【角島大橋】

≪青い海の上を白く長い橋が ウェーブを描いてはるか彼方に伸びる絶景≫

 

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【角島大橋 豆知識】

★ 山口県 下関市豊北町の『角島』と本州を結ぶ『角島大橋』。2000年(平成12年)完成
 全長は1780m、天気の良い日は 海の青さと橋の白さのコントラストが非常にきれいです。
 白い砂浜とコバルトブルーの海、公園、食事処が 点在して一日ゆっくりできそうです。

★ 『角島』の由来は 島の両端にある「牧崎」と「夢崎」の2つの岬が 牛の角に見えることから
 つけられた名前だそうです。島には 灯台や公園などがあり 特に夕日で有名。
 灯台は イギリスの技師によりたてられた 総御影石造りで 頂上からは 360度の大パロラマ。

★ 無料の橋のなかでは 沖縄県の「古宇利大橋」=全長1960m で1位、「角島大橋」=1780mで
 二位の長さを誇ります。




Photo 【角島大橋の位置】



Mah011743 角島大橋渡り始め  青い海と空、角島大橋の白が 目に飛び込んできます、はるか彼方まで続く橋の白さとウェーブが 絶景をさらに引き立てます。

Mah011762 角島大橋中間地点。 白い橋の優雅なウェーブとコバルトブルーの海が ・・・ 言葉になりません


Mah011763 しおかぜの里角島(左側)、食事やお土産屋さんがありドライブ後の小休止にピッタリです。
しおかぜコバルトブルービーチ(右側) 小休止後の海岸散策は、異国に来た気持ちになります。



Dscn3894 【しおかぜの里「角島」】コバルトブルーの海を見ながらの食事 「綺麗な緑色のわかめソフトクリーム」「お友達や家族へのお土産」駐車場前の「しおかぜコバルトブルー ビーチ」の散策などが出来ます。


Dscn3892 しおかぜの里角島から見る 「しおかぜコバルトブルー ビーチ」・・・写真ではよくわからないが綺麗な海です。


Mah011771 角島灯台公園下の海岸。夕日が綺麗な場所の看板や のぼり旗、ベンチが 各所にありました。ほかに雑貨店や休憩所があります。(駐車場有料)


Mah011772 角島灯台。御影石で作られた石の灯台・・・頂上からは 360度の絶景です(参観寄付金、駐車場有料)隣接された灯台記念館は 角島の歴史や灯台長の部屋などがあります。


Mah011774 角島中間地点の直線道路(角島大橋方向へ走行)・・・天気が良いとこころも車も快調です。


Mah011783 角島大橋の直線部分(角島から本土方向へ走行)・・・天空への橋だ ぁ~~・・・。


Mah011784 角島大橋中間地点((角島から本土方向へ走行)・・・やはり本土から見た方が 良いですね!


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ランドクルーザープラドで行く日本の風景

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【工房りっちゃん】
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~ ♪♩♪ ドライブの好きなふたりが 気ままな旅で見つけた自然と
まだ見ぬ風景をもとめて旅・ドライブした日本の風景です ♪♬ ~


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秋の夕日が綺麗なスポット福岡県『宮地浜』チョット早い宮地嶽神社光の道

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【工房りっちゃん】

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2017.09.30
秋の夕日『宮地浜

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【宮地浜・宮地嶽】

★福岡県 福津市 宮地嶽神社参道の先に見える 海が『夕日のきれいな 宮地浜』です。夏の海水浴だけでなく、天気の良い日は玄界灘に沈む夕日を眺めながらの散策をされる方も多いようです。

★年二回だけ 神社・参道・宮地嶽浜まで一直線になる光の道が見れる場所としても 人気があります(2月20日、10月20日 ごろ)。当日は 光の道が現れるまで約3週間も早かったため 夕日は宮地嶽浜にある鳥居の右側(約一時の位置)にありました。

★全国の宮地嶽神社の総本山で1700年の歴史があるそうです。 商売繁盛の神として毎月1日の晦日参りは有名、この他に 直径2.5m 長さ13.5mの大注連縄、直径2.2mの大太鼓、重さ450㎏の
大鈴を見ることができます。
 



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 宮地嶽神社から見る 相島とまだ高い夕日



Mah011302 海側の鳥居を照らす夕日 ・・ 10月20日頃は鳥居に中に入っています。



Mah011321 駐車場に車を停め  鳥居を超えるとすでに夕日が ・・ 夕日を鑑賞する人々



Dscn3802 夕日の左が相島 ・・ 10月20日頃は夕日が相島の真上に。



Dscn3812 宮地浜の夕日①



Dscn3808 宮地浜の夕日②



Dscn3810 宮地浜の夕日③



Dscn3816 宮地浜の夕日④



Dscn3822 宮地浜の夕日⑤



・・・・・・・・・・・夕日はどこを照らしているの?・・・・・・・・・・・

 

Dscn3806 夕日は 一番に宮地浜の鳥居を照らしている



Mah011291 次に 宮地嶽神社の参道を照らしている ・・ 宮地浜から直線の一本の道



Dscn3796 参道を上り詰めたところ ・・ 人々が夕日を鑑賞しています。本殿側へ曲がった参道より撮影
夕日は本殿側を照らしていません 何処を照らしているの?



Dscn3800 ここを照らしています ・・ 参道を昇りきった『古宮』⇒ 写真左の灯篭の影にある四角い窓です
灯篭の四角い窓から一直線の光の道が見えるそうです



・・・・・・・・・・・・その他『宮地嶽神社』の風景・・・・・・・・・・・・



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宮地嶽神社拝殿と門



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日本一の大鈴                    参道の牛



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参道のうま                     民家村自然広苑



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奥の院八社めぐり入口



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        不動神社




 奥の院八社めぐり案内

 

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水のない篠栗九大の森ラクウショウの根元が神秘的

ランドクルーザープラドで行くの本の風景

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~ ♪♩♪ドライブの好きなふたりが気ままな旅で見つけた自然とまだ見ぬ風景をもとめて                                                                          ランドクルーザー プラドで行く日本の風景(^^♪ ~ ~

 

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2017年 9月 12日 sunはれ

 

篠栗九大の森
動画添付

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蒲田池の水位が下がった時の ラクウショウの根元【とげ?】が見えます



【まめ情報】

 篠栗九大の森は、九州大学の敷地(九州大学福岡演習林)の西端にあり、篠栗町と九州大学が共同で整備、管理を行っています。 
 
 中心にある蒲田池の周り約2キロメートルの遊歩道には、町の森林の間伐材を使用したあずまややベンチが所々にあり、自然を感じながら休憩することができます。   

 ラクウショウ(落羽松): 北アメリカ原産、秋になると羽状の葉が着いた枝を落下させることから名前が着いた。湿気を好み 水辺などのラクウショウは 根が地表に突き出る「気根」(または「膝根」「呼吸根」)と呼ばれるものができる。また 幹の元の方には板根が不規則に張り出す。                    

                                                <篠栗町HPより>

北口駐車場               南口駐車場

4月~9月 午前6時から午後5時まで    4月~9月 午前6時から午後時まで
10月~3月 午前7時から午後5時まで   10月~3月 午前7時から午後5時まで

◎絶景で有名な、ラクウショウ(落羽松)は 水辺の森にあります。
北口駐車場が近い。途中の道は一部狭いところあり注意。
◎当日は 16時頃 北口駐車場に到着 曇り空であったが 日差しはまあまあの状態。
◎水がないと ラクウショウ の根っこの状態が良く見えます。

 



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篠栗九大の森 場所地図


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九大の森への北側入口(北口駐車場に車を止め ここからは徒歩で森林浴へ出発)

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側入口の注意標識 左方向が水辺の森         蒲田池の水位が ・・・ 水が少ない



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左側もみじ広場 直進します             途中の小川の木橋



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左側はんのき広場 直進します         進入禁止のロープ 水辺の森はすぐそこ



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ラクウショウの風景① (根元の色が変わっているところが 普段の水位)



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ラクウショウ風景②



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逆光から見る蒲田池とラクウショウ(落羽松)



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木漏れ日のラクウショウ




その他の画像
 

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ラクウショウ風景①                 ラクウショウ風景②

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ベンチから見るラクウショウ①            ベンチから見るラクウショウ②       

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ラクウショウ前のベンチ               南口駐車場の風景

【動画】
北側駐車場 ~ 水辺の森(ラクウショウ・落羽松)


YouTube: 水のない篠栗九大の森ラクウショウの根っこが神秘的


 

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木工細工 絵を描く時の台イーゼル作ってみた(キャンパスを置く台)


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【工房りっちゃん】

色々な事にチャレンジする事が好きな「りっちゃん」のDIYの記録です

 


【木工DIY チャレンジ】
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2017年3月1日

絵を描く時に キャンパスを置く台 ⇒ 《イーゼル》と呼ぶそうです 私は
喫茶店などの軽食メニューを書いた「額縁」を置く を思い出しました。

その《イーゼル》を 結婚式の”ウェルカム ボード”を置くのに使うので作っ
てほしいと友人より頼まれ 早速 近所の文具屋さんへ実物を見に行きました。

《イーゼル》は 高さ調整 と 前後の角度調整が できるようになっていましたが
今回は ”ウェルカムボード”を置く台とのことで 簡単な作りにしました。

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  pencil イーゼル 作成目標
    ①高さは130cm程度固定  ②角度のみ調整可能(三脚のため必要)
    ③式場へ運搬しやすいよう場所を取らないこと(角材の束になること

  pencil 材料 購入
    ①2cm×180cm角材3本 ②6.5cmボルトと蝶ネジ 1セット 購入 

    pencil 切り出し
    ①角材 長さ130cm2本 、125cm1本 、50cm1本、(50cm2本余り)

 sharp 完成写真です・・・額のサイズは写真を参照ください
   ※折りたたむと角材4本の束になります

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 one角材の先端を加工し角材3本がボルトでとまるようにします 

 pencil 角材の加工  ①3本の 角材の先端を斜めに切落し 先端にボルトを通す貫通
  穴を開けます(角材3本をボルトで固定するため)・・・(写真参照)

    note先端を斜めにカットした写真です

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    note角材3本をボルトで仮に固定したところです。
      ※蝶ネジを締めていくと足が広がります、緩めると足が束になります。

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 two ウェルカムボードを置く桟の取付
  ①角材50cm(ボードを置く桟)を角材130cm2本の目標の高さの位置に木ネジ(結婚式に
   使うため 飾り木ネジ使用)で軽く動く程度に締め付け 反対側は 木ネジだけを取付けます
  ②角材50cmの反対側は 木ネジを受けるように溝を切っておきます

    note ボードを置く桟(斜めになっている角材)を取付けたところの写真

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  note ボードを置く桟(角材50cm)の左側に 切り込みを入れた部分を 木ネジに差し込もうと
   している写真です。

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 good 組み立て 
  ①穴を開けた3本の角材にボルトを通します 長さ130cm 次に長さ125cmに通し 最後に
   130cmに通し 蝶ネジで止めます(移動時は蝶ネジを緩めると足の広がりがなくなります)
  ②途中 角材50cmの切り込みを入れた部分を 木ネジに差し込みます。

note角材3本を緩め折りたたむ途中の写真です(②の所で使った写真、使いまわしですいません)
 ※このまま完全にたたむと角材4本の束になります。

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happy01 ウェルカムボードを置いて 以上で完成です。⇒ 冒頭の 完成写真を参照ください

note組立たところです・・・あとは磨いてニスを塗る予定です。

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作成の感想
 ・最低限の機能のみを追求した結果 非常に短時間(30分以内)で簡単にできました 友人にも喜んでもらいました。・・・お幸せに cake



伊勢志摩スカイライン ドライブ絶景 伊勢湾の風景 三重県

ランドクルーザープラドで行く日本の風景

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~ ♪♩♪ ドライブの好きなふたりが気ままな旅で見つけた自然とまだ見ぬ
風景をもとめて旅した日本の風景です (^^♪ ~ ~

動画添付 

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2017年 5月 19日 sunはれ

伊勢志摩スカイライン ドライブ

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【伊勢志摩スカイライン】

伊勢神宮(内宮)から鳥羽まで、標高555mの朝熊山を縦走する自然・眺望・歴史文化が活きづく、全長16.3kmのドライブウエイ。山頂展望台からは、伊勢志摩の全景はもちろん、伊勢湾から愛知県、さらに天候に恵まれれば富士山まで眺望できます。山頂付近には、伊勢神宮の鬼門を守る寺として神宮の奥の院とも云われる、朝熊岳金剛證寺があります。伊勢市観光協会HPより

途中に展望所が 数か所設けられ また路側帯も部分的に駐車スペースがあり 眺望の良い所で車を止めて絶景の伊勢湾が見れます。頂上の朝熊山展望台は 360°の大パノラマで 思わず感動の声が出そうになる絶景でした。朝熊山展望台から先が 展望の開けた個所が多く伊勢湾がよく見えます。

一宇田展望台で 伊勢湾を眺望しながら持参した弁当を食べ 「お伊勢参らば 朝熊をかけよ あさくまかけねば 片参り」と言われる【金剛證寺】に寄って朝熊山展望台から伊勢湾に点在する島々 などの絶景を目に焼き付け鳥羽側からでました。
 

 

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伊勢志摩スカイライン(伊勢側入り口)



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料金所通過してすぐ ・・・ 天に昇る景色



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一宇田展望台                  伊勢側料金所



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一宇田展望台 眼下に伊勢湾



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一宇田展望台過ぎの風景             さらに ぐんぐん昇って行きます



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金剛証寺 手前の伊勢音頭の歌詞の一節の看板



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金剛証寺 入口門はいったところに駐車場有


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金剛証寺内の風景①                金剛証寺内の風景②



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朝熊山展望台 駐車場 からの眺望



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朝熊山展望台入口の風景 左折します  朝熊山展望台 売店(伊勢うどんの旗があります



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朝熊山展望台 から見る 伊勢湾



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朝熊山展望台からの眺望①            朝熊山展望台からの眺望②



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朝熊山からの眺望③



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朝熊山展望台を出た所の風景



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朝熊山展望台を通り過ぎた所からの眺望 ・・・ 伊勢湾にこのままジャンプの風景



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朝熊山展望台を通り過ぎた所の眺望①      朝熊山展望台を通り過ぎた所の眺望②



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朝熊山展望台を通り過ぎた所の眺望③      朝熊山展望台を通り過ぎた所の眺望④



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朝熊山展望台を通り過ぎた所の眺望⑤



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 朝熊山展望台を通り過ぎた所の眺望⑥



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鳥羽側料金所                 伊勢志摩スカイライン 鳥羽側ゲート



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伊勢志摩スカイライン ドライブ動画
動画


YouTube: 伊勢志摩スカイライン絶景の伊勢湾【三重県】2017-05-19


 

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フロントショック交換 プラド95:工房りっちゃん

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pen 車いじりが好きな「工房りっちゃん」が いろいろ工夫して整備した《ランドクルーザープラド95》に
寝袋と枕を放り込み「みっちゃん」と 各地を ドライブした記録も一緒に ご覧ください。


wrench 車の整備は 正規マニアルではありませんので 自己責任でお願いします。        

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rvcar ランドクルーザ プラド95 走行距離が20万kmを超えたので
フロントショックアブソーバ】の交換をした時の記録です。

wrench スプリングコンプレッサーが 無いので ゴミ捨て場にあった PVCパイプ用の
フランジ継手を利用してスプリングコンプレッサーの代用をしました。
危ないので真似しないでください。

one フロントショックの購入

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○○○共販にて純正部品購入










two フロントショックをスプリングがついたまま取り外します。

foot 事前に ジャッキアップしてタイヤを外した後ボデー側に馬を掛けジャッキは外します。

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【ショック上側取外し】
①ショックをサスペンションサポートに取り付けるナット(1本)を外さないで  少しゆるめておきます。
②サスペンションサポートをボディー側に取り付けているナット(3本)を取り外します。











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【ショック下側取外し】
①ショック取付のナットを取り外す。
②ボルトを引き抜くとショック全体が外れます。
※重いので怪我をしないように注意










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【ショックとスプリングを取外した写真】














three ショックからスプリングを外します。

foot ここで PVCフランジを利用したスプリングコンプレッサーの出番です。

Dscn2855

【一度だけのスプリングコンプレッサー】
※上側のサスペンションサポートのボルト(3ヶ)は ズレないように深さ5mm程度の穴を開けています。下側は そのままPVCフランジの穴に入れています。
※通しボルト4本にワッシャとナットで締めていきます。
①この状態で 各通しボルトのナットを均等に締めていきます。
②ショックをサスペンションサポートに取り付けるナット(1本)が フリーになるまで締めます。


 

Dscn2854スプリングコンプレッサーセット
①ショックを逆さにしてサスペンションサポート側をPVCフランジに乗せます













Dscn2853
②次にPVCフランジを写真の様に乗せて4本の通しボルトに通しナットを締めていきます

※左側を交換した時の部品が転がっています












Dscn2857_2
③写真の赤丸のネジ(ショックをサスペンションサポートに取り付けるナット(1本)を外さないで緩めただけのもの)がフリーになったらネジを外します
※フリーの状態が判りにくい時は ネジを外れない程度に緩めると判りやすい










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④4本のナットを締めていき③の写真の赤丸のネジ がフリーになった時の写真












 

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⑤ 写真③の赤丸のネジが 外れたら 先ほど締めていった4本の通しボルトのナットを 今度は緩めていき ショックとスプリングを取り外します











four 復旧(組立)

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※ ショック、コイル、サスペンションサポート、クッションなどの必要部品を交換して逆の手順で組み立てていきます

























five 新旧のショック比較

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※右側が新品のショックのブッシュとクッション

※左側が古い分です ブッシュの上側がつぶれているのが判るかと思います










《感想》自作のスプリングコンプレッサーの4本のナットを締めたり、緩めたりが 大変時間がかかったが 思った以上に簡単にできました。次回はショックのブッシュ(写真five参照)交換にチャレンジしようと考えています。その時またお会いしましょう。



🚙。。。九州各地で出会った風景や新しい発見を記録に残して行くうちに
もっと もっと 遠くに行きたくなった 日本各地の記録もご覧ください。

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