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    2018年夏計画中。

霧島スカイライン紅葉ドライブ・霧島神宮をと古宮址を眺望したあと足湯の駅えびの高原までドライブ


くるま泊で行く日本の風景
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霧島神宮の紅葉と霧島スカイラインを走って霧島神宮の古宮址まで紅葉ドライブ
2018.11.16
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

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【霧島神宮】                    【古宮址】


≪霧島神宮と古宮址≫

霧島神宮は 欽明天皇の時代に 高千穂峰と御鉢の間に社殿が造られましたが 火山の麓にあるという立地のため噴火で たびたび炎上の ため 現在の高千穂河原、古宮址に遷されましたが ここも たびたび 噴火で炎上 1484年に現在の場所に再建されました。ここでも 炎上し現在の社殿は 1715年島津吉高の寄贈によるものです。

鎌倉期まではここ高千穂河原、古宮址に霧島神宮があったので 毎年11月10日には天孫降臨御神火祭を開催しています。鳥居のそばには霧島の自然や文化を紹介する高千穂河原ビジターセンターがあります。

≪霧島スカイライン≫

カーナビに表示された道路名は 霧島スカイライン (県道480号~104号~1号)霧島神宮から えびの高原入口まで走行(これより先は火山活動のため通行止め)全体に紅葉がきれいですが 木々が生い茂っているので景色は楽しめませんが 走りやすい道路です。


■ 2018.11.1 道の駅ゆ~ぱるのじり を9時頃出発 国道229号線沿線の紅葉を見ながら 霧島神宮へ 境内の紅葉が赤色 黄色 緑色の原色が 非常にきれいでした。霧島スカイラインでは 紅葉の景色が 続くため 紅葉に飽きる 贅沢な気持ちになりました。

・県道60号線から来た場合 最初に【大鳥居】次に 神宮前のロータリーを直進すると朱色のきれいな橋を渡ると正面に【霧島神宮の石碑】さらに正面の階段の上には【二の鳥居】周辺の木々は程よく紅葉していました

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【霧島神宮石碑前の橋】                【霧島神宮二の鳥居】

・霧島神宮の 大鳥居(一の鳥居) 高さ=22.4m 柱の間隔=16m 西日本一の大きさです

2018_0103_103401_0141 【霧島神宮一の鳥居】


・駐車場は一の鳥居の先にあるロータリーを右折後 案内に沿って左折上側の駐車場が近くて良いようです

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【駐車場途中の霧島神宮の石碑】                 【上野駐車場の風景】

・二の鳥居を過ぎた付近の風景

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【中央奥は三の鳥居】                 【坂本龍馬と御龍さん】


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【霧島神宮展望台】                  【前方にうっすら浮かぶ山が桜島】


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【展望台の遠景】                    【展望台付近から三の鳥居と菊】


・三の鳥居から先の参道を通って【霧島神宮】参拝

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【三の鳥居】                     【参道の並木】


・龍の口から出るお清めの水です

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【手水舎清めます】                  【龍の口からお清めの水】



・社殿は斜面に建てられ 本殿・幣殿・拝殿の他、登廊下、勅使殿は 登り廊下でつながっています。拝殿の頭上には 動物などの彫刻が鮮やかな色彩で飾られていました。内部にも漆塗りの絵画や彫刻が豪華に飾られているそうです。

20181116_095453_2 【霧島神宮】


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【霧島神宮】

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【拝殿左の彫刻】                   【拝殿右の彫刻】

20181116_095823 【拝殿正面の彫刻】


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【本殿への登り廊下】

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【拝殿正面】


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【パワースポットの御神木】




・次に【神楽殿】へ

Mah023271【神楽殿】

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・次は 霧島神宮の【古宮址】まで県道480号 紅葉の霧島スカイラインをドライブします
  ず~と 紅葉の連続です

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【霧島神宮をでた県道480号】


・霧島神宮 の 古宮址 、霧島連山の登山口になっている様です
  駐車場は 500円/回 でした

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【駐車場】

20181116_104643_hdr 【駐車場横の古宮址入口】


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・木々に囲まれたさんどうを歩いていくと【古宮址】に到着

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【参道の風景】


・古事記に書かれている【霧島神宮の古宮址 天孫降臨の地】です

Mah023331 【霧島神宮の古宮址】


・霧島神宮社殿跡は「天孫降臨神籬(ひもろぎ)斎場」で、毎年11月、古宮址と高千穂峰山頂で「天孫降臨御神火祭(てんそんこうりんごじんかさい)」が行われています
Mah023344 【天孫降臨神籬(ひもろぎ)斎場】


・霧島神宮 古宮址 の 風景

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■  霧島神宮までは曇りでしたが 霧島神宮古宮址を訪れた時には ぽつりポツリと雨が降ってきました。雨の紅葉ドライブとなりました。霧島神宮は むかし 坂本龍馬とお龍さんが 霧島温泉に行ったときに 訪れたそうで これが 日本最初の「新婚旅行」といわれているそうです。


動画


YouTube: くるま泊の旅・霧島スカイライン紅葉ドライブ・霧島神宮から古宮址を眺望後足湯の駅えびの高原までドライブ・鹿児島県・宮崎県


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くるま泊の旅・プラド95乗り換え アウトランダーのガラスコーティング挑戦 注意書きの通り施工ミス体験


くるま泊で行く日本の風景
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初代ホテルプラド 乗り換え二代目アウトランダーガラスコーティング”痛恨のミス”
2018.10.13 ~ 10.20
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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■ 初代 ホテル・プラド24万キロ走ったころ 家族から 車を換えるので アウトランダーPHEVを譲るよとのことで 7万キロ走行のPHEVに乗り換え。 美観を維持するために 【ガラスコーティング】を DIYでやった結果の 失敗の体験記録です。


・初代 ホテル プラド                 ・二代目 ホテルPHEV

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≪ガラスコーティング≫

■ monotaroで ガラスコーティング材料を購入 藤澤一輝さんのYouTubeを見て施工方法を熟知したつもりが 注意事項の通り”拭き上げ不足”という失敗までの記録です

手順 ㊟これは 私がやった手順での失敗例です。正規手順を再確認してください。

1. 洗車
 ①水洗い ② シャンプー 

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【シャンプー洗車】                  【水洗】

2. 鉄粉除去
 ①水を掛けながら 鉄粉取りねんどを軽く滑らせ鉄粉を除去します(表面がつるつるになります)
   ・使用方法を良く確認して擦り傷を付けないよう注意してください

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【鉄粉取りねんど使用中】            【鉄粉取りねんど】


3.コンパウンド掛けにて 水垢などを取り除き表面をきれいにする(表面の擦り傷を取り除きます)
 ① コンパウンド仕上げ用 (削り過ぎて塗装が薄くならないよう注意)

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【仕上げ用で研磨中】                   【コンパウンド仕上げ用】


 ② コンパウンド超微粒子仕上げ用(YouTubeで使っていたので使用)
   疲れたので 無段変速インパクトドライバーを途中から使用しました

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【超微粒子で研磨中】             【濃色車仕上げ用超微粒子コンパウンド】

※ この時には すべての汚れやシミ、キズを取り去っておく必要があります(鏡のようにします)
  なぜならば コーティングは現在の表面の状態を維持するのが役目、汚れていればその状態を維持してしまいます

4.再度 洗車
  研磨した車体表面に付着した コンパウンドをしっかり落とします、と同時に脂分除去のためシャンプー洗車を実施しました

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【洗車中】                    【コンパウンド研磨までに使用したもの】


5.洗車後 しっかり拭き上げ乾燥後 ガラスコーティングの準備をします
 ① コーティング方法の再確認
 ② 特に注意事項再確認 ・・・ 重要なことは 拭き残しが無いようすること
 
③ コーティング中にホコリや水滴が付着しない場所を選ぶ(天候など)
 ④ 拭き残しが無いことが 確認できる明るい場所(外で確認できる場所)
 ⑤ その他 藤澤一輝さんのYouTube 参照

6.天気が良い 無風の日を選んで施工開始(直射日光でボディーが熱くならないよう注意)
 ① 再度 ごみの付着が無いことを確認してガラスコーティングを塗布して行きます

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【monotaroで買ったもの】            【コーティング準備完了】

 
 ② 最初は 失敗しても分かり難い ルーフ(天井)から実施
    コーティングしては 拭き上げを繰り返し 車体全体を施工する
 ※ 始めは 狭い範囲(50×50㎝程度)を実施していたが だんだん気が緩み範囲が広くなり結果 拭き上げ未了(よく確認してない)部分が 発生し失敗につながりました

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【ルーフのコーティング中】            【ボンネットコーティング中】


 ③ 拭き残しがないか 明るい太陽光の下で確認しながら全体にコーティング剤を塗布する
    ここまでは 塗布した範囲ごとに拭き上げを確実に行っていましたが 油断が発生! 少しづつ塗布する範囲が広くなり とうとう拭き残し部分が発生気付いた時には 乾燥していました

 拭き上げ用のクロスに付着したコーティング剤が 拭き上げの時に不必要な部分に着き結果拭き上げ未了になってします事もあります ㊟拭き上げ用のクロスの取り扱いに注意


7. ガラスコーティング剤塗布後の拭き上げ完了後は メンテナンスクリーナーを塗布してコーティングの硬化促進を行います(何時間後に塗るかよくわからなかったので一日置いて塗布実施)
メンテナンスクリーナーを薄く塗布(始めから薄く塗ること)後 直ぐに拭きのばすとツルツルになります

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【メンテナンスクリーナー塗布】           【メンテナンスクリーナー】


8. 失敗部分 三か所
  ① 塗布した後赤丸部分拭き上げ未了となっていました・・・
     結果:分厚く固まって艶も何もない状態になりました
        (メンテナンスクリーナーでも綺麗にならず)

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【赤丸失敗部分】


  ② 塗布後ごメンテナンスクリーナをたっぷり塗り過ぎて拭き上げ遅れで・・・
     結果:ガラスコーティングが剥げ艶が無くなった
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【赤丸 失敗部分】


  ③ 塗布後の拭き上げが不足していたのか? ・・・
     結果:メンテナンスクリーナー塗布した時に表面が虹色?になった

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【赤丸 失敗部分】



9. Before ・ After

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【Before】                    【After】



動画


YouTube: くるま泊の旅・アウトランダーPHEVガラスコーティングDIY 失敗 注意書きを守らず失敗した動画




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くるま泊の旅・紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って奥日光雨の金精道路(日本ロマンチック街道)


くるま泊で行く日本の風景
 

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紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って雨の奥日光金精道路(日本ロマンチック街道)
2017.10.13
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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【日光二荒山神社の鳥居】             【戦場ヶ原付近の国道120号】

Dscn3845 【湯の湖】 




【紅葉真っ盛りの奥日光 日本ロマンチック街道】

いろは坂
日光山内と奥日光を結ぶ急坂で、上り専用の第2いろは坂と下り専用の第1いろは坂がある。古くは男体山や中禅寺への登拝者が通っていた道で、明治初期までは女人牛馬禁制だった。いろは坂の名称は、初期のいろは坂が48箇所のカーブがあったことからその名が付けられたとされます

中禅寺湖
奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。

戦場ヶ原
湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったのが、堆積によって湿原化したもの。中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります

金精峠
群馬県との県境、標高2024mに位置する日光で一番高い峠。温泉ヶ岳と金精山の山並が、赤く染まるカエデの紅葉が美しい。沼田方面から金精峠のトンネルを抜けると、目の前に戦場ヶ原と男体山の大パノラマが広がりこれも感動的。紅葉の見頃は10月下旬~11月中旬。12月下旬~翌4月下旬は雪のため通行不可。



2017.10.13 朝から あいにくの雨ですが 紅葉真っ盛りの奥日光の旅を計画通り続けます。「日本ロマンチック街道」国道120号を「いろは坂」から「中禅寺湖畔」を通って「戦場ヶ原」「奥日光」「金精道路」を走って「菅沼」までの紅葉ドライブをしてきました。雨のため降車しての観光は 中止しました。
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【今回のドライブコース】



・いろは坂のふもとの紅葉は色づき始めたばかりのようです
  日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路。下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂の二つがある。カーブごとに「い」「ろ」「は」・・・の看板が表示される急坂が続き、標高差は440m。第二いろは坂途中の明智平展望台からの眺めが良いそうです
(行ったときは 雨とキリで視界ゼロ ザンネンでした)

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【第二いろは坂入口付近 の紅葉状況】

・第二いろは坂 中間付近の「黒髪平展望台」付近の紅葉の状況
  展望台からは霧のため何も見えず 目の前の石碑には「日本の道百選 日光いろは坂」と書かれていました

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【黒髪展望台付近は 霧 キリ きり の いろは坂】

・明智平から二荒橋前までの状況
  緑のトンネルの中に色付いた木々が 多く見られるようになってきました

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【雨と霧のいろは坂】

・二荒山神社の鳥居と中禅寺湖前の紅葉
  ここまで上がって来ると紅葉はだいぶ進み 色付いた木々がきれいです

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【中禅寺湖に到着】


・中禅寺湖 最大水深163m。いろは坂をのぼりきった先に広がる 水面海抜高度1269mの大きな湖 中禅寺湖は、「日本一高い場所にある湖」です

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【中禅寺湖湖畔】

・中禅寺湖畔 ボートハウス付近の紅葉。 中禅寺湖畔ボートハウスは、国際避暑地として栄えた歴史を持つ中禅寺湖畔に、昭和20年代の水辺リゾート施設として建設された建物を、当時の姿にできる限り復元したものです。

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【中禅寺湖ボートハウス】


・竜頭ノ滝(りゅうずのたき)付近の紅葉 竜頭の滝は幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。(雨のため通過)

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【竜頭の橋 付近】


・戦場ヶ原(せんじょうがはら)かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースもあります350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが各所に設置されております。

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【戦場ヶ原付近】


・湯の湖(ゆのこ)
  湯川が三岳の噴火で せき止められてできた湖で、三方を山で囲まれており、どことなく神秘的な雰囲気が漂います、訪れた時は 雨で雲が低くさらに神秘的でした。
 

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【湯の湖 駐車場より】



・日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)日光の奥座敷といわれ、約1200年前に日光開山の祖・勝道上人が発見したとされる白濁の硫黄泉が湧く名湯で、神経痛やリウマチに効くといわれています。また 温泉街には無料で利用できる足湯「あんよの湯」があります。

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【奥日光湯元温泉付近】


・金精トンネル(こんせいトンネル)は、群馬県利根郡片品村と栃木県日光市の間の金精峠下を貫く国道120号のトンネル。標高1,843mで、国内のトンネルでは最も標高が高い。トンネル延長は755m。

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【金精トンネル 栃木県側付近】



・金精峠途中の風景
  栃木県日光市 湯本 国道120号 駐車場よりDscn3851 



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【金精峠 途中の駐車場より】



・金精峠トンネルを抜けた後の風景

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【金精トンネル 群馬県側 菅沼・丸沼付近】

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【白根温泉 付近】                  【本日のお風呂・きぼうの湯】




紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って奥日光雨の金精道路(日本ロマンチック街道)

動画



YouTube: くるま泊の旅・紅葉の奥日光ドライブ・いろは坂から中禅寺湖畔を走って雨の奥日光金精道路・日本ロマンチック街道・栃木・群馬県

 

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熊本から阿蘇長陽大橋を渡ってR325にて南阿蘇から雨の箱石峠ドライブ


くるま泊で行く日本の風景
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阿蘇「長陽大橋」を渡ってR325南阿蘇からR265雨の中「箱石峠」ドライブ
2018.7.30
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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【立野から長陽大橋を渡った栃の木地区】       【高森から265号を走って 箱石峠へ】


≪阿蘇 長陽大橋≫

・長陽大橋は(村道:栃の木~立野線)熊本地震で被害を受けた国道57号線・国道325号線の代替迂回ルートです。24時間体制で復旧工事を行い8月27日応急復旧工事が完了し長陽大橋が開通しました。この迂回ルートを利用すれば、南阿蘇村・高森町への時間短縮が可能となりました。

・長陽大橋ルートは、阿蘇の黒川・白川峡谷といった厳しい場所に敷設された道路で、峡谷と絶壁に架けられた橋です。橋に敷設される道路は、冬季の路面凍結がしやすく そこで道路状況の監視のため 数台の「ライブカメラ」が設置されています。

≪箱石峠≫

・阿蘇の東側外輪山を南北に走る国道265号に「箱石峠」があります。高森町から走ってくると左側に根子岳の雄性を見ながら、同時に外輪山の草原と丘陵を見下ろす眺めは絶景です・・・のはずが 当日は「箱石峠」だけが雨 の状態でのドライブとなりました。

・晴れていれば、ツーリングや写真愛好家の中では有名な絶景ポイントです。また 草原には 放牧された牛たちが草を食む姿ををみることが出来ます。みどりの草原が 表現する静の風景に そよ風が もたらす草原の風紋のような動の風景 阿蘇は何処に行っても壮大な風景をたんのうできます。


■2018.7.30 熊本方面の 阿蘇郡南阿蘇 国道57号線 立野駅(南阿蘇鉄道高森線)付近より「長陽大橋」を渡り 国道325号を走って 高森町から国道265号を走って快調に走行「箱石峠」に近づくにつれ雲行きが怪しく峠付近では本格的な雨に 峠を下る(過ぎる)と天気は回復 「箱石峠」だけが雨の残念なドライブの記録です。

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・開通した「長陽大橋」目も眩む黒川の溪谷に掛かる橋(運転中は見えませんが!)
橋の周辺はまだ 工事をしている様で重機やダンプカーが見えます。

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【長陽大橋 中間地点】              【戸下大橋 付近】


・ 近くには「阿蘇下田城ふれあい温泉駅」があります。
 南阿蘇鉄道が管理する。駅舎内にある温泉です。また、駅構内(高森側)には『縁結びの石』があり、石の両側にあいた穴の中で男女が固く結び合うと、その二人は必ず結ばれるという逸話があるそうです。

Mah021163253 【南阿蘇村河陽 付近 国道325号の直線①】


・  近くには「白川水源」があります。
 白川水源は阿蘇郡南阿蘇村にあります。なだらかな稜線が続く、山里の風景を見ながら進んで行くと 阿蘇神社の末社「白川吉見神社」が あり、ここに白川水源があります。
 毎分60トンもの湧水が地底の砂とともに、勢いよく湧き上がり水質の良さで環境庁の全国名水百選にも

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【南阿蘇村吉田 付近 国道325号 ②③】


・阿蘇郡高森町から国道265号へ「箱石峠」を目指します。
 左側には 阿蘇山、前方は 根子岳が 雲の合間からのぞいています。なんだか雲行きが 数年前の2月に来た時は このような天気から 降雪になり峠は積雪していました。今回は雨!?

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・近くには 「月廻り温泉会館」ドライブで疲れた時の立ち寄りに良い温泉です。根子岳を望みながら入る露天風呂は最高です また 家族風呂もあります。

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【阿蘇郡高森町高森 付近 国道265号 ①②】

・さらに 国道265号を進むと「国民休暇村南阿蘇」があります。
 阿蘇五岳が 一望できる草原の中にあります。宿泊はもちろん オートキャンプ場や温泉設備が併設されています。

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【阿蘇郡高森町高森 付近 国道265号 ③④】

・「上色見熊野座神社」と「うげ戸岩
国民休暇村南阿蘇から約1キロチョットのところにあります。(約100m先に無料駐車場があります)国道の横すぐが参道です 鳥居をくぐり長いなが~い苔生した階段と灯篭が 両側には真っすぐに天に伸びた杉の木の坂道を登って行くと 縁結びや商売繁盛の上色見神社があります

 さらにわき道の急な斜面を登って行くと、神社にあるもう一つのパワースポットうげ戸岩があります。岩に大きな10mほどの穴があいていてにあります。阿蘇山の神・健磐竜命の従者であった鬼八法師が蹴破ったといわれており、昔から地域の人に大切に守られてきたパワースポットです。


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【阿蘇郡高森町高森 付近 国道265号 ③④】


「箱石峠」とうとう 雨になりました、残念ですが 雨の箱石峠になりました。

Mah021292 【箱石峠の急勾配注意の標識】


・晴れていれば ゆるやかな丘陵にみどりの草原の雄大な景色が見えたのに!ザンネン!

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【箱石峠急勾配①②】

・少し下ると雲が遠くに離れて行っています。ラッキー!

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【箱石峠急勾配③④】

・遠くの山まで見えるようになりました。

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【箱石峠急勾配⑤⑥】

・丘陵のみどりがきれいに見えます、ときおり雨がぱらついています。

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【箱石峠急勾配⑦⑧】

・中腹まで下りてきました、降雨後のみどりがきれいに見えます。

Mah0212913 【箱石峠 中腹】


・箱石峠下りの途中から雨がやんできました。山の天気は変わりやすいですね!
  引き続き箱石峠下りの風景です。

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【箱石峠 中腹】

Mah021303 【もうすぐ一宮に着きます】

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【国道57号のT字路】



動画



YouTube: くるま泊の旅・熊本市から阿蘇長陽大橋を渡って箱石峠雨のドライブ・熊本県

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プラド95 車中泊準備でテーブルを取り付け趣味の部屋に(車検が終わったので復旧のため)


くるま泊で行く日本の風景
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車検で片づけていた車内を趣味の部屋へ復旧
2018.9.16
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

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【プラド95趣味の部屋】




≪≪トヨタランドクルーザープラドTXリミテッド≫≫

★ 初年度登録 平成13年 走行距離 23万キロ 燃費8~10km ディーゼル エンジン音大。
★ 後付け装備 ポータブルカーナビ(ゴリラ) 車外内温度計  走行時充電器 DC/ACインバーター  情報収集用PC その他 自作のテーブル ブラインドセード 常時確認用後方カメラなど。

★ 車中泊(ホテルプラド)の装備 断熱シート + 低反発マット + 寝袋(冬&夏)食事は ほぼ外食ホテルプラドは寝てテレビを見るだけ。




■ 車内のスペースを広くするため 三列目シートを取外し

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・シート取付は ボルト1本、ナット1個だけです(簡単に外れます、運搬用持ち手あり)











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・取り外した後の車内
 (2列目シートは 折畳or取外し)













■ テーブルの取り付け(テーブルは廃品の子供机の天板)

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・3列目シート取り付けボルトを利用してテーブルの前脚を固定













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・テーブル後ろ脚の取り付け状態
 (後ろ脚が短すぎたので5cm嵩上げ)
・前脚は 取付位置確認のため仮に取り付け
 (車両側との位置確認)








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・テーブルの取り付け状況
 (有り合わせの角材のため継ぎ足して使用しています)












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・運転席側から見たテーブルの状況

・テーブルの下に足を延ばし寝ることができます、上は 各種用品が 置けます。









■PC & 各種機器の充電用 バッテリー取り付けと密閉

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・バッテリー密閉用シートを使ってバッテリー右側の 換気口 と 接続します。












■バッテリー走行用充電器の取り付け

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・ACC電源(シガライター)から取り出しのためエンジンを掛ける必要があります。
(サブバッテリーからの逆流は無い様です)










■DC/ACインバーターの取り付け

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・DC/ACインバーター
  エンジンを掛けずに100v、12v、USB電源が取れPCから各種機器の充電まででき便利で利用頻度大です。










■小休止の時のつまみ食い用テーブル設置(取り外し式)

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・運転中は邪魔にならないよう取り外しています(マジックテープ式)














■ブラインドセードと後方確認用カメラ(ルームミラーの代わり)

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・ブラインドセード(100均のボードと、銀マットで作成)長年使っているためテープで補修しています
・中央上(やや左)の小さい丸い黒いものは 後方確認用カメラ、モニターはルームミラーに取り付けています(後ろのテーブルの上に荷物を多量に置くと後方が見えなくなるため)





■車中泊行ったところ(参考)

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・道の駅 白秋 山梨県
(2017.5.15)


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・光の道宮地浜 福岡県
(2017.9.30)


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動画


 YouTube: くるま泊の旅・プラド95車中泊準備

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鹿児島湾と桜島を見ながら隼人道路から佐多街道(国道220号・県道68号)をドライブ・鹿児島県


くるま泊で行く日本の風景
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「桜島と鹿児島湾」を見ながら佐多街道をドライブ
2018.8.13

≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

Mah021403kr2203 【前方に桜島 鹿児島県垂水市牛根麓付近 国道220号】


≪桜島・鹿児島湾≫

・桜島は九州の南に位置し鹿児島湾の中にある直径約11km、標高1117mの火山。かつては島であったが、1914年(大正3年)の「桜島大正大噴火」により対岸の大隅半島と陸続きになりました。現在もなお活発な火山活動を続けています。

・鹿児島湾は 鹿児島県の薩摩半島(左側)と大隅半島(右側)に挟まれた湾で 別名「錦江湾(きんこうわん)」とも呼ばれています。

・湾内には 3種類約300頭のイルカが定住しています。沿岸から時折その姿が見られるようです。桜島以北の湾奥には「ミナミバンドウイルカ」、湾全体に「ハセイルカ」、湾入口部に「バンドウイルカ」と同じ湾の中に棲み分けています。



■ 当日は晴れ時々曇り。九州自動車道から隼人道路(東九州自動車道)へ国分ICから 国道220号で大隅半島側の 佐多街道(国道220号・県道68号)へ 途中 桜島と鹿児島湾(錦江湾)を右手に観ながらドライブした風景です。(鹿児島県霧島市国分 から 鹿屋市高須) 佐多街道ドライブ

Photo【今回のドライブルート】


・加治木JCT(鹿児島県姶良市加治木町)で九州自動車道から隼人道路へ
  見晴らしの良い 隼人道路(東九州自動車道)、走って気持ちの良い道路です。

Mah0213415km1_2 【隼人道路 隼人東ICまで1.5k付近】

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【九州自動車道 ⇒ 隼人道路へ(東九州自動車道)】

・隼人道路 国分ICから大隅半島方向 国道200号へ

Mah021392202 【前方に桜島 鹿児島県垂水市二川付近 国道220号】



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【垂水市二川付近】                【垂水市牛根麓付近】


・国道200号「道の駅たるみず」付近から見る桜島

Mah02141r2203 【正面は 桜島です ・・・ 時折黒い噴煙を上げています】

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【垂水市牛根麓 道の駅たるみず付近】


・牛根大橋から見る桜島。鹿児島県垂水市牛根麓 国道220号付近

Mah021423 【前方に桜島】

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【牛根大橋と桜島】                 【牛島大橋を渡ったところ】

・国道220号に沿って左折して「佐多街道」を目指します。直進は国道224号「桜島」方向

Mah02143r224r2204 【鹿児島県 垂水市海潟 付近 国道220号】

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【直進 桜島方向 国道224号】            【左折 佐多街道方向 国道220号】

・海潟トンネルと鹿児島湾(錦江湾)の風景 佐多街道(国道220号)

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【鹿児島県垂水市海潟 付近 佐多街道】


・荒崎パーキング
  鹿児島湾に浮かぶ「桜島」を眺望できる 絶好のスポット
   鹿児島湾に沿って駐車場があります、トイレも完備され休憩にも最適なところです。

Mah02148r2202 【荒崎パーキングエリア 付近 佐多街道(国道220号)】

・宮脇公園 ・・・ 垂水南漁港を過ぎて 国道220号 垂水市宮脇交差点付近から 全長1.5kmのアコウの並木が美しい公園です。公園から見える開聞岳や錦江湾,薩摩半島に沈む夕日など,ここから見える景観が美しい。  

Mah02151r2203【宮脇公園の大きなアコウの木が1.5kmにわたり続いています】

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【公園内には 大隅半島の観光案内や 駐車場・ベンチ・トイレあり】

・国道220号の旧道(佐多街道)から見る鹿児島湾
  垂水市新城 「まさかり」交差点を右折して海岸沿いを目指しています。

Mah02153r2202 【国道220号旧道 この辺りは 佐多街道 の表記になっています】

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【右折して海岸沿いを走ります、直進は国道220号バイパス】

・荒平天神・・・海に突き出た岬の上にある神社で学問の神様・菅原道真を祭っていいます。
  大潮の満潮時には岬へ続く砂浜が海に沈んで「海に浮かぶ神社」になります。そしてその海がエメラルドブルーで美しい。

Mah02154685 【右側の砂浜の上にある鳥居が 荒平天神 への参道です】

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【国道220号旧道を右折し県道68号へ】       【県道68号(佐多街道)の風景】

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【荒平天神付近の風景】

■翌日 東九州自動車道(大隅縦貫道無料区間から乗って)から桜島の眺望
  今日の桜島は噴煙を上げてないようです。高速道路の風景が草原を走っている様です。

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動画

くるま泊の旅・桜島の噴煙を見ながら鹿児島湾(錦江湾)沿い佐多街道ドライブ・鹿児島県
YouTube: くるま泊の旅・桜島の噴煙を見ながら鹿児島湾(錦江湾)沿い佐多街道ドライブ・鹿児島県

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伊万里焼の風鈴祭りと三瀬峠旧道ドライブでチョットだけ見えた九州最大級の三瀬ループ橋・佐賀県・福岡県


くるま泊で行く日本の風景
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「伊万里焼」風鈴祭りと
三瀬峠旧道ドライブでチョットだけ見えた九州最大級の三瀬ループ橋
2018.6.25
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

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   【伊万里焼鍋島会館前の水車】           【三瀬峠ループ橋】  


≪伊万里焼≫

★ 鍋島藩御用窯で作られた焼きものを鍋島と呼び、その伝統を受け継いだのが 伊万里焼です。江戸時代から明治にかけて、伊万里・有田地方の焼き物は伊万里港から積み出され、伊万里の地名は焼き物の代名詞として呼ばれていました。その当時の焼き物を古伊万里と呼んでいます。

★ 「伊万里 秘窯の里・大川内山」三方を山に囲まれた秘境ムードあふれる大川内山は、別名「秘窯の里」として親しまれています。「大川内山」は1675年から1871年まで佐賀鍋島藩の御用窯が置かれ、その藩窯では朝廷、将軍家や諸大名などへ献上されていました。伊万里焼パンフレットより

≪三瀬峠≫

★ 国道263号線で佐賀県と福岡県を結ぶ標高583mの背ぶり山地を超える峠。昭和61年に有料道路の「三瀬トンネル」が開通しました。福岡県側には 九州最大級といわれるループ橋があります。ループの直径は220m、高低差は100mで 長さが1000mと人吉ループ橋(1190m)より190m短いようです。今回は無料の旧道を走りました。



■ 佐賀県伊万里市大川内の秘窯の里「伊万里焼」 現在も30数件の窯元が当時の技法を受け継いでいるそうです、その窯元の作品をみて歩きました。「風鈴祭り」が6月から8月の間 開催されていました ほしくなり一個購入しました。 

■ その後 九州最大級といわれる「三瀬トンネルのループ橋」を 旧道を走って 下からの眺望では、ループ橋の大きさやループが良く見えませんでした ザンネン!。次回チャンスがあれば ループ橋を走ってみたいですね。

・窯元めぐり

20180625_135100_2 【伊万里鍋島焼会館 前の通り】


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【風鈴祭りで沢山の風鈴を下げています、風に合わせ爽やかな音がしていました】

・鍋島藩窯坂

  山側に続く細い石畳みの道両側には 30数件の窯元が集まっています

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【各窯元の入口の風景…撮影禁止の窯元あり注意】

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【鍋島藩窯坂と窯元の壁】

・鍋島藩窯関所跡

Dsc_0038 【鍋島藩関所跡】

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【鍋島藩窯坂の風景】

20180625_133435 【鍋島藩窯坂途中の窯元】

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【天神橋…欄干も陶器になっています】


・登り窯を再現

 鍋島藩が献上する品を焼いていた「登り窯」を再現したもので、現在は秋祭りの献上儀式のときに 窯元全員で窯を焚いているそうです。

20180625_134615 【登り窯】


Dsc_0023 【伊万里・有田焼伝統産業会館付近より窯元方向をみる】

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【色々な施設の壁も陶器で飾られています】

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【窯元を見て歩き一周して伊万里鍋島焼会館に戻ってきました】


・鍋島藩窯橋

  陶器をたくさん使ってきれいに飾られています

Dsc_0033 【鍋島藩窯


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【歩いた後の一杯です】


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■ 伊万里 秘窯の里・大川内山 の「風鈴祭り」でした。



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■ 次は 唐津伊万里道路から国道323号を経由して 三瀬峠旧道(国道263号)までドライブ、 途中 九州最大級といわれる「三瀬トンネルのループ橋」がチョットだけみえました
 ※三瀬峠までの距離表示は 三瀬峠の佐賀と福岡の県境までの残り距離です



Mah0205726315463_2 【三瀬峠旧道からループ橋チョット眺望】

・国道323号沿線の風景

   のどかな山里の景色が続きます。 三瀬峠まで約23km付近

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【農産物直売所 あゆの里付近】

・唐津市七山村仁部

   国道323号 三瀬峠まで約22km付近

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【七山仁部付近】



・佐賀県唐津市七山村滝川

   国道323号 三瀬峠まで約21km付近 民家が少なくなってきました

Mah02044r32315151 【鳴神の丘運動公園付近】



唐津市七山村荒川

   国道323号 三瀬峠まで約17km

Mah02045r32315191 【七山村荒川付近】


佐賀市冨士町

   国道323号 三瀬峠まで 約15km付近
   林の中を走る緩やかなカーブが続き 車も少なく走りやすい道です

Mah02046r32315231 【佐賀市に入った直後の各種案内板 】



・佐賀市冨士町

   国道323号から 北天グリーンロード(広域農道)へ 北山大橋から 三瀬峠まで約13km付近

Mah02047r32315265 【北天グリーンロード・北山大橋】

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【国道323号から左折前】              【左折後の北天グリーンロード】



・佐賀市冨士町

   北天グリーンロード 三瀬峠まで約9km付近

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【北山トンネル出たところの風景】

・佐賀市富士町

   北天グリーンロードから国道299号へ左折したところ 緑が多く空気が美味しく思える道です

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【21世紀の森 県道299号付近】


・佐賀市冨士町下合瀬

   県道299号 三瀬峠まで約5km付近 道が少し狭くなってきました 

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【鎮守の森と泉の里 冨士町の看板】     【県道299号途中狭いところもあります】


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Mah0205229926315362 【旬菜舎里山・ 県道299号から国道263号へ左折したところ】


・いよいよ三瀬峠

   佐賀市三瀬村三瀬 峠の県境まで約2.3km付近
  国道263号に沿って右折して三瀬峠旧道へ行きます、直進すると 三瀬トンネルです

Mah0205326315385 【峠とトンネルの分岐点】

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【三瀬峠入ったすぐの風景 国道263号】



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【三瀬峠途中の風景】



・三瀬峠 県境

   これより福岡県となります この標識の下に 標高581mの表示が設けられていました。

Mah02055581m15421 【三瀬峠の県境ここから福岡県】




・三瀬峠の風景

   福岡県側の風景 早良区の国道263号

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【三瀬峠福岡側の風景】



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【三瀬峠旧道からループ橋を望む】



・三瀬峠その他の風景

   福岡市早良区側

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【福岡市早良区曲渕付近】             【はっちょう大橋】

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■ 2018.6.25「伊万里焼」風鈴祭りを見て歩いたあとは、九州最大級といわれる「三瀬トンネルループ橋」を下の旧道から見ましたが、ループ橋が 大きすぎるためかよくわかりませんでした。次回走行のチャンスがあればループ橋を走って見たいです。



動画


YouTube: くるま泊の旅・伊万里焼風鈴祭りと三瀬峠ドライブでチョット見えた三瀬ループ橋・佐賀県

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福岡県・宇美八幡宮から水しぶきを上げ力強く動く朝倉三連水車へドライブ


くるま泊で行く日本の風景
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福岡県「宇美八幡宮」 と 朝倉市「三連水車」
2018.6.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

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【宇美八幡宮】                  【朝倉の三連水車】
福岡県粕屋郡宇美町                        福岡県朝倉市菱野


≪宇美八幡宮≫

■ 福岡県糟屋郡宇美町平野部のほぼ中央に鎮座する。先ず神功皇后と應神天皇の母子神をお祀り致し後世に至りて玉依姫命、住吉大神、伊弉諾尊の五柱がお祀りされております。八幡様は殖産文化の祖神として遍く崇敬されておりますが、八幡神御降誕の聖地と伝えられています。

■ 境内には、樹齢二千年以上と推定される、国指定天然記念物「湯蓋(ゆふた)の森」「衣掛(きぬかけ)の森」さらには「子安(こやす)の木[槐]」「子安の石」「産湯(うぶゆ)の水」「胞衣(えな)が浦」が文化財に指定されています。                 宇美八幡宮HPより


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≪朝倉の三連水車≫

■ 筑後川から取水した堀川用水で田畑を潤す三連水車は今でも水しぶきを上げ力強く動いていました。昔から たびたび起こる干ばつに苦しめられていた 人々は「堀川用水」を完成させ、その後 水田面積の増加に伴い「堀川用水」のたびたびの増強が行われました。

■ しかし 山側の農地には堀川用水を送ることができませんでした、そこで考案されたのが この水車、堀川用水を高所から流す事により山側の農地に水を流す事ができるようになりました。約二百五十年前の江戸時代の人々が作り上げた水車は、現在も朝倉の田畑を潤しています。

■ 現在の水車群は、菱野(ひしの)水車の三連水車が一基、三島(みしま)水車、久重(ひさしげ)水車と呼ばれる二連水車が二基稼働しています。三連水車一基で毎分6トンの用水があるそうです。




★ 宇美八幡宮に参拝して 天然記念物の森や福岡県指定文化財の「子安の木」を見学。
そのあとは 全国でも珍しく他に例がないといわれる、朝倉の三連水車が水しぶきを上げ田畑を潤す姿を堪能。


・宇美八幡宮最初に位置する鳥居 「昭和の鳥居」

20180702_132354_hdr 【昭和の鳥居の前面は車道のためこのような写真になりました(。-人-。) ゴメンナサイ】



・「昭和の鳥居」の右側に位置する「応神天皇御降誕地の碑」

20180702_132409 【応神天皇御降誕地の碑】


・昭和の鳥居をくぐった右側に位置する「御由緒」

20180702_132434 【御由緒】


・昭和の鳥居の次に位置する「元禄の鳥居」

20180702_132356 【元禄の鳥居】


・元禄の鳥居の次に位置する「注連縄掛石」

20180702_132448 【注連縄掛石】


・注連縄掛石くぐった右側に位置する「手水舎」

20180702_132540 【手水車】


・注連縄掛石をくぐった先に位置する「神門」

20180702_132535_hdr_2 【神門】


・神門の正面に位置する「社殿(本殿・幣殿・拝殿)」

20180702_132621 【社殿】


・社殿の奥の右側に位置する「聖母宮」
  今から約600年前の室町末期の作と伝えられています。聖母宮御神像が奉安されており、「二十五年に一度」御開帳の神事が斎行されています。

20180702_133513 【聖母宮】


・社殿奥の左側に位置する「湯方社」
  皇室の御崇敬も篤く、古来より安産及び小児成長の守護神として広く信仰されています。12月14日の湯方神社祭には、多くの助産師が参列し、祭典が奉仕されています。

20180702_133036 【湯方社】


・湯方社の右側に位置する「聖母子像」と「子安の石」
  境内末社「湯方社」を囲むように、玉垣を築きこぶし位の石が山ほど積まれています。この「子安の石」の信仰はいつ頃始まったかは定かではありませんが、「筑前國続風土記」には記されております。

20180702_133111 【右側の「聖母子像」と左側の「子安の石」】


・湯方社の左側に位置する「子安の石」

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【左側の子安の石と由来の碑】


・社殿の右側に位置する「湯蓋の森」
  「湯蓋の森」は素晴らしい老大樟で、「衣掛の森」とともに当宮のシンボルである御神木です。 社殿に向かって右側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、樹齢二千年以上とも推定されています。

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【湯蓋の森】


・湯方社の左側に位置する「衣掛の森」

20180702_133049 【衣掛の森】


・衣掛の森の左側に位置する「産湯の水」
  境内北隅にあり、「應神天皇御降誕の時、此の水を産湯に用い給いしより今に至るまで妊婦拝受して安産を祈る。」と伝えられています。

20180702_133333 【産湯の水】


・社殿の左側に位置する「子安の木(えんじゅ)」

20180702_132944 【子安の木】


★ その他
  宇美神楽 : 県の無形民俗文化財
 宇美神楽は藩政の頃より伝わり神楽専任の神職がお祭りごとに奉仕しておりました事が記録されています。時代の推移で一時中断しておりましたが、明治34年の春、神楽座の再興をいたしました。                      ※宇美八幡宮のHPより引用させていただきました。 



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朝倉の三連水車が水しぶきを上げ田畑を潤す姿を堪能。



・三連水車は 全国的に珍しく他に例がないといわれています。後ろは耳納連山。

Dsc_0029 【三連水車 奥から大中小】



・堀川用水の風景・・・三連水車の上流側より見たところ

Dsc_0013 【堀川用水と三連水車】


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【堀川用水】                    【三連水車 最大水車のアップ】 


・大径水車と中径水車が揚水した水は、中央の水槽に入り水路により山間部の田畑へ運ばれます。

Dsc_0021 【三連水車(大、中)の揚水の状況】

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【大径水車と石積の水槽】              【大、中径水車と石積の水槽】


・小径水車が揚水した水は、小型の水槽に入り水路により山間部の田畑へ導入されます。

Dsc_0027 【小径水車用の小型石積水槽】


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【手前より小、中、大径水車】            【水車から見る堀川上流側】


・三連水車(菱野水車)周辺のその他のスナップ写真

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【三連水車の里あさくら西側駐車場】


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【「三連水車の里あさくら」正面より】



動画

 YouTube: くるま泊の旅・宇美八幡宮の天然記念物と朝倉三連水車の水しぶきを上げ働く雄姿・福岡県ドライブ

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くるま泊の旅・えびのループ橋 と人吉ループ橋を走って球磨川沿いを人吉街道で道の駅坂本までドライブ(国道219号)熊本県


くるま泊で行く日本の風景
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球磨川の風景を見ながら人吉街道で道の駅坂本へ
2018.6.18
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください



Mah0200610337 【人吉ループ橋】



《えびの・人吉ループ橋・人吉街道》

■ ループ橋:宮崎県えびの市 ~ 熊本県人吉市を 結ぶ国道221号線に設けられ 宮崎側を「えびのループ橋」熊本側を「人吉ループ橋」と呼ぶ、それぞれのループ橋は 加久藤峠を貫く「加久藤トンネル」で結ばれています。

■ 標高差は えびのループ橋75m(半径150mから400mの橋6本とトンネル3本で構成) 人吉ループ橋55m(95mから140mの橋3本で構成)、加久藤トンネル長さ1809m これらを総称して「加久藤ループ橋」と呼ばれています。

■ 人吉街道:八代(熊本)から 日本三大急流のひとつ球磨川沿いに人吉を通って鹿児島に至る道。今回は 人吉から球磨川沿いに八代市坂本町の「道の駅坂本」までの国道219号線を移動したときの「球磨川の風景」です。




★ ルート図

 




★ 2018.6.18 10:30発 宮崎県えびの市(国道221号) ~ 熊本県人吉市(国道219号) ~ 熊本県八代市「道の駅 坂本」12:00着
 ・えびのループ橋は 高速道路からきれいなループが見えることで知られていますが 実際に走行して見ると ループ橋からの雄大な風景が何とも言えません ただ ループ橋を走っているとは分かり難い。

Mah020044 【えびのループ橋からの車窓の風景】


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【えびのループ橋(その他)】


★ えびのループ橋から加久藤トンネル(長さ1808m、標高564m)を抜けると「人吉ループ橋」です。 大きな橋脚が目に飛び込んできます ループ橋の大きさが想像できます。

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【宮崎県から熊本県に入りました】          【人吉ループ橋①始まり付近】


Mah0200610335 【人吉ループ橋②】

Mah0200610336 【人吉ループ橋③】

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【人吉ループ橋④⑤】

★ 人吉ループ橋から国道221号にて人吉市へ

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【人吉市までの途中の風景】

★ 人吉市から球磨川沿いを国道219号にて道の駅坂本へ移動
  ・人吉市から球磨村役場までの風景

Mah0200721911163 【球磨川沿いを球磨村役場途中の風景①】

Mah0200721911164 【球磨川沿いを球磨村役場途中の風景②】

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【球磨川沿いを球磨村役場途中の風景③~⑥】


★ 人吉市から球磨川沿いを国道219号にて道の駅坂本へ移動
  ・球泉洞付近(熊本県球磨郡球磨村大瀬) ~ 瀬戸石ダム(球磨郡球磨村神瀬)の風景

Mah0200821911211 【球泉洞トンネル付近】

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【球泉洞前】


Mah0201021911301 【国道219号(人吉街道)国名勝神瀬石灰洞窟付近①】


Mah0201021911303 【国道219号(人吉街道)国名勝神瀬石灰洞窟付近①】


Mah0201221911371 【瀬戸石ダム湖 肥薩線海路駅付近 (球磨郡球磨村)①】


Mah0201221911373 【瀬戸石ダム湖 肥薩線海路駅付近 (球磨郡球磨村)②】

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【瀬戸石ダム湖 肥薩線海路駅付近 (球磨郡球磨村)③④】


・瀬戸石ダム付近の風景
  瀬戸石ダムは電源開発(株)が所有する発電専用の重力式コンクリートダム。また自然にやさしいダムとして全長430mの 魚道 が設置されています。

Mah0201311402 【瀬戸石ダムの風景①】

Mah0201311404 【瀬戸石ダムの風景②下流側】


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【瀬戸石ダムその他の風景】


・瀬戸石ダム(球磨郡) から 上松求麻郵便局(熊本県八代市坂本町)までの風景

Mah0201411431 【肥薩線瀬戸石駅付近 球磨郡球磨村】


Mah0201521911451 【人吉街道 国道219号】


Mah0201611461 【かませ橋 熊本県八代市坂本町】


・鎌瀬橋(かませ橋)から道の駅坂本までの風景
  (肥薩線 鎌瀬駅 ~ 葉木駅 ~ 道の駅坂本)

Mah0201721911482 【八代市坂本町付近の風景①】

Mah0201721911486 【八代市坂本町付近の風景②】

Mah0201721911489 【八代市坂本町付近の風景③】

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【八代市坂本町付近の風景④~⑦】


★ 道の駅 坂本到着(熊本県八代市坂本町荒瀬)

20180618_120756_hdr 【道の駅坂本の風景】


20180618_120750 【さかもと案内マップ】


20180618_120607 【道の駅周辺の風景①】


20180618_120644 【道の駅周辺んの風景②】


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動画


YouTube: くるま泊の旅・えびのループと人吉ループ橋を走って球磨川沿線を「道の駅坂本」までドライブ・宮崎・熊本・車中泊

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長崎平戸・生月島サンセットウェイ・夕日には早すぎた東シナ海と草原と山側のそそり立つ断崖の道


くるま泊で行く日本の風景
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生月サンセットウェイ・夕日には早すぎた東シナ海と草原と山と断崖の道
2018.6.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

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【生月サンセットウェイ】




≪≪生月サンセットウェイ≫≫

★ 所在地は 九州 長崎県平戸市の「平戸島」北西側に位置する「生月島(いきつきしま)」この島の 西海岸の「生月農免農道」『生月サンセットウェイ』と呼びます。東シナ海の大海原と山側のそそり立つ断崖の雄大な景色を同時に見ながらの絶好のドライブルートです

★ 「生月島」の名前の由来は帰国する船人が この島を見つけた時に 無事に帰ってこられたと安心してホッと息をついたことから といわれています。「生月大橋」ができるまでは フェリーで行き来していました。

★ この島の西海岸沿いを走る約10kmの道路が「生月サンセットウェイ」、展望のよい 爽快な道で夕日の観光スポットにもなっています。 日本の自動車メーカー数社が CMロケ地に使っていることで有名です。




■生月サンセットウェイ 走行ルート

■ 2018.6.18 生月島 北端の大バエ灯台と塩俵の断崖を眺望 後「生月サンセットウェイ」にて生月大橋まで移動しました。15時頃走ったため夕日にはチョットはやく、曇り空で絶景とまではいきませんでしたが 東シナ海の大海原、そびえ立つ断崖、ワインディングロード と放牧風景を見ながらのドライブを堪能しました。

・大バエ灯台から「生月農免農道」入口までの風景

Dsc_0225 【大バエ灯台】

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【大バエ灯台駐車場・(上の駐車場が近いです)】          【途中の風景】

Mah0196714404 【前方は北東部の東岸にある御崎漁港】


■ 生月農免農道(生月町壱部付近)


  ・県道42号から右折して日本の車会社のCMロケで有名な「生月農免農道」に入ります

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【県道42号から 生月農免農道分岐地点】




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【生月農免農道①】


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【途中の風景①】


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【生月農免農道②】


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【生月農免農道③】


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【生月農免農道④】


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【途中の風景②】


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【生月農免農道⑤】


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【途中の風景③】


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【生月農免農道⑥】


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【生月農免農道⑦】


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【途中の風景④】


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【生月農免農道⑧】


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【途中の風景⑤】


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【生月農免農道⑨】


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【生月農免農道から スカイブルーの生月大橋(小さく見えます)】


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【生月大橋付近】


■ スカイブルーのきれいな「生月大橋」

 ・橋の下(生月島 側)に「道の駅生月大橋」がありここからの橋の風景が見ごたえがありました。

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【生月大橋①】


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【生月大橋②】


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【生月大橋③】


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【生月大橋④】



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【生月大橋⑥ 道の駅生月大橋からの眺望】

動画


  YouTube: 長崎県平戸市生月島・生月サンセットウェイ西海岸農免農道ドライブ・くるま泊の旅



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