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    2018年夏計画中。

福岡県・宇美八幡宮から水しぶきを上げ力強く動く朝倉三連水車へドライブ


くるま泊で行く日本の風景
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福岡県「宇美八幡宮」 と 朝倉市「三連水車」
2018.6.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

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【宇美八幡宮】                  【朝倉の三連水車】
福岡県粕屋郡宇美町                        福岡県朝倉市菱野


≪宇美八幡宮≫

■ 福岡県糟屋郡宇美町平野部のほぼ中央に鎮座する。先ず神功皇后と應神天皇の母子神をお祀り致し後世に至りて玉依姫命、住吉大神、伊弉諾尊の五柱がお祀りされております。八幡様は殖産文化の祖神として遍く崇敬されておりますが、八幡神御降誕の聖地と伝えられています。

■ 境内には、樹齢二千年以上と推定される、国指定天然記念物「湯蓋(ゆふた)の森」「衣掛(きぬかけ)の森」さらには「子安(こやす)の木[槐]」「子安の石」「産湯(うぶゆ)の水」「胞衣(えな)が浦」が文化財に指定されています。                 宇美八幡宮HPより


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≪朝倉の三連水車≫

■ 筑後川から取水した堀川用水で田畑を潤す三連水車は今でも水しぶきを上げ力強く動いていました。昔から たびたび起こる干ばつに苦しめられていた 人々は「堀川用水」を完成させ、その後 水田面積の増加に伴い「堀川用水」のたびたびの増強が行われました。

■ しかし 山側の農地には堀川用水を送ることができませんでした、そこで考案されたのが この水車、堀川用水を高所から流す事により山側の農地に水を流す事ができるようになりました。約二百五十年前の江戸時代の人々が作り上げた水車は、現在も朝倉の田畑を潤しています。

■ 現在の水車群は、菱野(ひしの)水車の三連水車が一基、三島(みしま)水車、久重(ひさしげ)水車と呼ばれる二連水車が二基稼働しています。三連水車一基で毎分6トンの用水があるそうです。




★ 宇美八幡宮に参拝して 天然記念物の森や福岡県指定文化財の「子安の木」を見学。
そのあとは 全国でも珍しく他に例がないといわれる、朝倉の三連水車が水しぶきを上げ田畑を潤す姿を堪能。


・宇美八幡宮最初に位置する鳥居 「昭和の鳥居」

20180702_132354_hdr 【昭和の鳥居の前面は車道のためこのような写真になりました(。-人-。) ゴメンナサイ】



・「昭和の鳥居」の右側に位置する「応神天皇御降誕地の碑」

20180702_132409 【応神天皇御降誕地の碑】


・昭和の鳥居をくぐった右側に位置する「御由緒」

20180702_132434 【御由緒】


・昭和の鳥居の次に位置する「元禄の鳥居」

20180702_132356 【元禄の鳥居】


・元禄の鳥居の次に位置する「注連縄掛石」

20180702_132448 【注連縄掛石】


・注連縄掛石くぐった右側に位置する「手水舎」

20180702_132540 【手水車】


・注連縄掛石をくぐった先に位置する「神門」

20180702_132535_hdr_2 【神門】


・神門の正面に位置する「社殿(本殿・幣殿・拝殿)」

20180702_132621 【社殿】


・社殿の奥の右側に位置する「聖母宮」
  今から約600年前の室町末期の作と伝えられています。聖母宮御神像が奉安されており、「二十五年に一度」御開帳の神事が斎行されています。

20180702_133513 【聖母宮】


・社殿奥の左側に位置する「湯方社」
  皇室の御崇敬も篤く、古来より安産及び小児成長の守護神として広く信仰されています。12月14日の湯方神社祭には、多くの助産師が参列し、祭典が奉仕されています。

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・湯方社の右側に位置する「聖母子像」と「子安の石」
  境内末社「湯方社」を囲むように、玉垣を築きこぶし位の石が山ほど積まれています。この「子安の石」の信仰はいつ頃始まったかは定かではありませんが、「筑前國続風土記」には記されております。

20180702_133111 【右側の「聖母子像」と左側の「子安の石」】


・湯方社の左側に位置する「子安の石」

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【左側の子安の石と由来の碑】


・社殿の右側に位置する「湯蓋の森」
  「湯蓋の森」は素晴らしい老大樟で、「衣掛の森」とともに当宮のシンボルである御神木です。 社殿に向かって右側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、樹齢二千年以上とも推定されています。

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【湯蓋の森】


・湯方社の左側に位置する「衣掛の森」

20180702_133049 【衣掛の森】


・衣掛の森の左側に位置する「産湯の水」
  境内北隅にあり、「應神天皇御降誕の時、此の水を産湯に用い給いしより今に至るまで妊婦拝受して安産を祈る。」と伝えられています。

20180702_133333 【産湯の水】


・社殿の左側に位置する「子安の木(えんじゅ)」

20180702_132944 【子安の木】


★ その他
  宇美神楽 : 県の無形民俗文化財
 宇美神楽は藩政の頃より伝わり神楽専任の神職がお祭りごとに奉仕しておりました事が記録されています。時代の推移で一時中断しておりましたが、明治34年の春、神楽座の再興をいたしました。                      ※宇美八幡宮のHPより引用させていただきました。 



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朝倉の三連水車が水しぶきを上げ田畑を潤す姿を堪能。



・三連水車は 全国的に珍しく他に例がないといわれています。後ろは耳納連山。

Dsc_0029 【三連水車 奥から大中小】



・堀川用水の風景・・・三連水車の上流側より見たところ

Dsc_0013 【堀川用水と三連水車】


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【堀川用水】                    【三連水車 最大水車のアップ】 


・大径水車と中径水車が揚水した水は、中央の水槽に入り水路により山間部の田畑へ運ばれます。

Dsc_0021 【三連水車(大、中)の揚水の状況】

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【大径水車と石積の水槽】              【大、中径水車と石積の水槽】


・小径水車が揚水した水は、小型の水槽に入り水路により山間部の田畑へ導入されます。

Dsc_0027 【小径水車用の小型石積水槽】


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【手前より小、中、大径水車】            【水車から見る堀川上流側】


・三連水車(菱野水車)周辺のその他のスナップ写真

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【三連水車の里あさくら西側駐車場】


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【「三連水車の里あさくら」正面より】



動画

 YouTube: くるま泊の旅・宇美八幡宮の天然記念物と朝倉三連水車の水しぶきを上げ働く雄姿・福岡県ドライブ

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福岡県・桜井二見ヶ浦の夫婦岩と玄海の波おだやかな風景を見ながら・くるま飯

ランドクルーザープラドで行くの本の風景

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日帰りドライブだけではあきたらず車中泊で各地を旅した👣です

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桜井二見ヶ浦の夫婦岩の風景

2018.04.13 sun晴れ時々cloud曇り

末尾に動画を添付しています

20180413_131743 【桜井二見が浦 駐車場前の海岸】

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≪桜井二見ヶ浦≫

★ 伊勢の二見ヶ浦の朝日に対して夕日の筑前二見ヶ浦として有名で、夏至のころに夫婦岩の間に沈む夕日の景観が格別だそうです。

★ この夫婦岩は、高さ11.2mと11.8mで、冬は玄界灘の荒波を砕いて雄大剛壮の観を呈し、春は波穏やかな海中に夫婦の仲睦まじい姿を現し、古くは竜宮の入口としての言い伝えも残っています。

★ 古くから桜井神社(県の文化財)社地として神聖場と崇敬され、毎年5月の大潮の干潮時に、 1年の豊作と健康を祈願して、長さ30m、重さ1tの大注連縄(おおしめなわ)が、勇壮な法被姿の氏子で張られる「夫婦岩大注連縄掛祭」があるそうです。


・二見ヶ浦の風景

  ・日本の渚百選、日本の夕日百選に選ばれた福岡の名勝

Mah018281 【二見が浦手前の県道54号線の風景】

  ・壮大な二見ヶ浦、この付近の海岸線は「志摩サンセットロード」とよばれています

Mah018282 【二見ヶ浦の海岸に出ました】

  ・きれいな海岸線の「志摩サンセットロード」が続きます・海の色が真っ青です

Mah018283 【二見ヶ浦の海岸線】

 ・写真左側に「二見ヶ浦 夫婦岩」が見えてきました・空の青、海の青、打ち寄せる波の白 のコントラストが非常にきれいです

Mah018285 【二見ヶ浦付近の海岸線です】

 ・駐車場周辺はよく整備され 海岸へ降りる歩道も設置され 海岸を気持よく散策出来ました

Mah018331 【駐車場前の県道54号線と展望所】

 ・二見ヶ浦公園聖地の高所より夫婦岩を眺望.....チョット遠景すぎでザンネン

Mah018332 【二見ヶ浦の高所より】

 ・夫婦岩と鳥居(右端)を入れて 二見ヶ浦の全景

Mah018333 【二見ヶ浦の高所より②】

 ・駐車場にて 二見ヶ浦のそよ風のなかで 大海原を見ながらの食事は 美味しかった

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【駐車場にて弁当をいただきます】

 ・食事の後は 海岸の散策です

20180413_124632 【駐車場から展望所を見たところ】

 ・海岸に降りると二見が浦の波の音 しおかぜの音の中に 夫婦岩と鳥居が どっしりと立っていました

20180413_131330 【駐車場付近の海岸①】

20180413_131402 【駐車場付近の海岸②】

20180413_131409 【駐車場付近の海岸③】

20180413_131420 【駐車場付近の海岸④】

20180413_131743_2 【駐車場付近の海岸⑤】

20180413_131636 【駐車場付近の海岸⑥】

伊勢の二見ヶ浦の朝日に対し、夕日の筑前二見ヶ浦として有名、夏至のころに夫婦岩の間に沈む夕日の景観は格別。このあたりの海岸線は、「志摩サンセットロード」と呼ばれ、付近には 崖のような形になった芥屋大門などの糸島半島の名勝があります。二見ヶ浦周辺には、夕日を見ながらのレストランやカフェなどがあり 休日には、カップルや家族連れなど多くの人が訪れるエリアです

動画を準備しています

よろしかったらご覧ください


YouTube: くるま泊の旅・伊勢でなく筑前の二見ヶ浦を見ながらくるま飯・福岡県・プラドで車中泊

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秋の筑前 秋月 紅葉の状況2017年11月10日

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【工房りっちゃん】

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2017.11.10
≪秋の 筑前秋月 紅葉の状況≫

Dscn4065 【黒門から垂裕神社参道方向】

 


【筑前の小京都 秋月 の豆知識】

★ 秋月城址は 鎌倉 戦国時代に 秋月氏が 1203年(建仁3年)に築城した山城跡です。その後 福岡藩 黒田家の分家 5万石城下町として栄えたそうです。現在では この秋月の城下町一帯は 「国重要伝統的建物群保存地区」に指定されています。        <秋月観光パンフレットより>

★ 朝倉市街地から 北東へ約7km 小石原川に沿って古処山方向へ行くとのどかな山間に 秋月の城下町がある。表通りの杉の馬場は 土蔵の白壁、城跡の石垣に生える苔や街並みの格子、紅葉した並木の秋の風景は、静かな城下町秋月が 筑前の小京都といわれるそうです。

★ 桜で有名な 杉の馬場 を進んで行くと 左側に「長屋門」が見え次に「黒門」が見えます、どちらかの門を通って「垂裕神社」までが 秋の紅葉もみじの名所です。


 

Dscn4045 【野鳥川の橋を渡って 杉の馬場へ】



Dscn4050 【杉の馬場・・・春の桜並木は さぞ絶景となるでしょう】



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  【秋月博物館 平成29年10月オープン】         【秋月博物館入口】



Dscn4053 【杉の馬場通りの茶店】



Dscn4057 【秋月城址の石垣と堀?】



Dscn4058 【秋月城址石垣とお堀】



Dscn4091 【秋月城址のお堀 上の写真の反対からの画像】



Dscn4059 【長屋門・・・重要文化財】



Dscn4062 【長屋門をくぐった先の風景・・・紅葉が始まっています】



Dscn4064 【黒門から見る風景・・・この辺りは少し紅葉しています】



Dscn4066 【垂裕神社参道の階段・・・この辺りも紅葉が 始まっています】



Dscn4068 【上の写真 階段から振り返って】



Dscn4073 【垂裕神社】



★11月10日は 紅葉には少し早いようです☆
その他の画像



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野鳥川に架かる橋の手前                 野鳥川



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秋月博物館                     秋月美術館



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【杉の馬場周辺の街並み】



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黒門                        黒門手前の風景



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秋月城址周辺の風景

 



 

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ランドクルーザープラドで行く日本の風景

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【工房りっちゃん】
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秋の夕日が綺麗なスポット福岡県『宮地浜』チョット早い宮地嶽神社光の道

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2017.09.30
秋の夕日『宮地浜

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【宮地浜・宮地嶽】

★福岡県 福津市 宮地嶽神社参道の先に見える 海が『夕日のきれいな 宮地浜』です。夏の海水浴だけでなく、天気の良い日は玄界灘に沈む夕日を眺めながらの散策をされる方も多いようです。

★年二回だけ 神社・参道・宮地嶽浜まで一直線になる光の道が見れる場所としても 人気があります(2月20日、10月20日 ごろ)。当日は 光の道が現れるまで約3週間も早かったため 夕日は宮地嶽浜にある鳥居の右側(約一時の位置)にありました。

★全国の宮地嶽神社の総本山で1700年の歴史があるそうです。 商売繁盛の神として毎月1日の晦日参りは有名、この他に 直径2.5m 長さ13.5mの大注連縄、直径2.2mの大太鼓、重さ450㎏の
大鈴を見ることができます。
 





YouTube: 光の道の夕日が絶景 福岡県宮地嶽神社と宮地浜



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 宮地嶽神社から見る 相島とまだ高い夕日



Mah011302 海側の鳥居を照らす夕日 ・・ 10月20日頃は鳥居に中に入っています。



Mah011321 駐車場に車を停め  鳥居を超えるとすでに夕日が ・・ 夕日を鑑賞する人々



Dscn3802 夕日の左が相島 ・・ 10月20日頃は夕日が相島の真上に。



Dscn3812 宮地浜の夕日①



Dscn3808 宮地浜の夕日②



Dscn3810 宮地浜の夕日③



Dscn3816 宮地浜の夕日④



Dscn3822 宮地浜の夕日⑤



・・・・・・・・・・・夕日はどこを照らしているの?・・・・・・・・・・・

 

Dscn3806 夕日は 一番に宮地浜の鳥居を照らしている



Mah011291 次に 宮地嶽神社の参道を照らしている ・・ 宮地浜から直線の一本の道



Dscn3796 参道を上り詰めたところ ・・ 人々が夕日を鑑賞しています。本殿側へ曲がった参道より撮影
夕日は本殿側を照らしていません 何処を照らしているの?



Dscn3800 ここを照らしています ・・ 参道を昇りきった『古宮』⇒ 写真左の灯篭の影にある四角い窓です
灯篭の四角い窓から一直線の光の道が見えるそうです



・・・・・・・・・・・・その他『宮地嶽神社』の風景・・・・・・・・・・・・



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宮地嶽神社拝殿と門



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日本一の大鈴                    参道の牛



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参道のうま                     民家村自然広苑



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奥の院八社めぐり入口



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        不動神社




 奥の院八社めぐり案内

 

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水のない篠栗九大の森ラクウショウの根元が神秘的

ランドクルーザープラドで行くの本の風景

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~ ♪♩♪ドライブの好きなふたりが気ままな旅で見つけた自然とまだ見ぬ風景をもとめて                                                                          ランドクルーザー プラドで行く日本の風景(^^♪ ~ ~

 

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2017年 9月 12日 sunはれ

 

篠栗九大の森
動画添付

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蒲田池の水位が下がった時の ラクウショウの根元【とげ?】が見えます



【まめ情報】

 篠栗九大の森は、九州大学の敷地(九州大学福岡演習林)の西端にあり、篠栗町と九州大学が共同で整備、管理を行っています。 
 
 中心にある蒲田池の周り約2キロメートルの遊歩道には、町の森林の間伐材を使用したあずまややベンチが所々にあり、自然を感じながら休憩することができます。   

 ラクウショウ(落羽松): 北アメリカ原産、秋になると羽状の葉が着いた枝を落下させることから名前が着いた。湿気を好み 水辺などのラクウショウは 根が地表に突き出る「気根」(または「膝根」「呼吸根」)と呼ばれるものができる。また 幹の元の方には板根が不規則に張り出す。                    

                                                <篠栗町HPより>

北口駐車場               南口駐車場

4月~9月 午前6時から午後5時まで    4月~9月 午前6時から午後時まで
10月~3月 午前7時から午後5時まで   10月~3月 午前7時から午後5時まで

◎絶景で有名な、ラクウショウ(落羽松)は 水辺の森にあります。
北口駐車場が近い。途中の道は一部狭いところあり注意。
◎当日は 16時頃 北口駐車場に到着 曇り空であったが 日差しはまあまあの状態。
◎水がないと ラクウショウ の根っこの状態が良く見えます。

 



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篠栗九大の森 場所地図


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九大の森への北側入口(北口駐車場に車を止め ここからは徒歩で森林浴へ出発)

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側入口の注意標識 左方向が水辺の森         蒲田池の水位が ・・・ 水が少ない



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左側もみじ広場 直進します             途中の小川の木橋



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左側はんのき広場 直進します         進入禁止のロープ 水辺の森はすぐそこ



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ラクウショウの風景① (根元の色が変わっているところが 普段の水位)



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ラクウショウ風景②



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逆光から見る蒲田池とラクウショウ(落羽松)



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木漏れ日のラクウショウ




その他の画像
 

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ラクウショウ風景①                 ラクウショウ風景②

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ベンチから見るラクウショウ①            ベンチから見るラクウショウ②       

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ラクウショウ前のベンチ               南口駐車場の風景

【動画】
北側駐車場 ~ 水辺の森(ラクウショウ・落羽松)


YouTube: 水のない篠栗九大の森ラクウショウの根っこが神秘的


 

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遠賀川源流点までの遊歩道の風景

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【工房りっちゃん】

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2017.6.16 sun晴れ時々cloud曇り
 

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 遠賀川源流点



sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04 pencil【遠賀川源流】sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04

・遠賀川(全長61km)は その源を福岡県嘉麻市馬見山(978m)に発し、途中 穂波川や英彦山川を合わせ直方平野に入り、さらに犬鳴川や笹尾川などと合流し響灘に注いでいます。九州で唯一鮭が遡上する事でも知られています。ー国土交通省遠賀川河川事務所ホームページよりー

・飯塚市方面から国道211号線を東峰村方面(道の駅小石原)へ向かい馬見山の山腹にある ≪遠賀川源流公園≫から約300m(約15分)、遊歩道の脇を流れる小川のせせらぎを聞きながら歩いていくと遠賀川の源流点です。ー嘉麻市観光ホームページよりー

・遠賀川源流公園はいつも素通りするのですが 初めて寄ってみた。駐車場は狭く 3台程度、遊歩道は よく整備されている 木を利用した階段、細い登り坂、 途中 水の音、木々を揺らす風の音、小鳥のさえずりを聴きながら約300mで源流点へ。

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遠賀川源流点入口(遠賀川源流公園横)・爽やかな風が吹いていました



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遊歩道①入口からすぐ下りの階段・ひんやりとした風です



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遊歩道②③きれいに整備されています・風が木々の葉を揺らしています



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遊歩道④源流から流れる沢・水の流れる音が心地よい



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遊歩道⑤⑥登りに入ります ず~っと さわに沿って歩きます・苔むした岩や木々



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遊歩道⑦苔むした木の階段 源流まで200mを過ぎたあたり・原始林に入ったよう



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遊歩道⑧源流まで100mの表示・沢に倒れた木々が目立つ



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 遠賀川源流の風景と源流の標識



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遠賀川源流風景近づいて



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途中の苔むした沢           遠賀川源流公園からの風景



遠賀川源流公園の場所

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🚙。。。九州各地で出会った風景や新しい発見を記録に残して行くうちに もっと もっと 遠くに行きたくなった 日本各地の記録です。

高塔山と高塔山公園 北九州市若松区2017.06.09

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【工房りっちゃん】

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2017.06.09 朝から一日晴れ時々曇り


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洞海湾を跨ぐ 赤い「若戸大橋」と北九州市街の風景(高塔山展望台から)
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 pencil高塔山

・標高124mの山 中世には大庭隠岐守影種(おおばおきのかみかげたね)が築いた山城があったと伝えられています。
山頂には「高塔山公園」があり展望台からの北九州市街の眺望は素晴らしく、夜景は特に絶景です。
                            北九州市ホームページより

pencil高塔山公園

 ・園内には四季折々の花が植えられ 春は桜・ツツジ、初夏は69200株のアジサイが有名。6月はアジサイ祭り、7月は火祭り(河童祭り)が行われる。
さら
には広大な園内に様々なテーマを設定した散策コースがあります。

県民の森日本各県の「県の木」が集められ 日本地図のかたちをした花壇に各県の場所に県木が植えられています。

万葉植物園万葉の歌にちなんだ「木」を集め木の「代表歌」を書いた説明が横に添えられ 歌と植物が楽しく勉強できそうです。

火野葦平文学碑>洞海湾を一望する場所にあり 故人の筆跡で「泥に汚れた背嚢に さす一輪の菊の香や」と四行詩の前二行が彫られています。後の二行は「異国の道を行く兵の 目にしみむ空の青の色」は彫られていません。碑の下には葦平選集八巻・芸術院賞をうけた『革命前後』の原稿・筆記具などが埋蔵されています。

玄海遊歩道>高塔山公園を起点として若松の山々の尾根をだどって頓田貯水池のある響灘緑地グリーンパークに至る総延長12kmの遊歩道、途中 高塔山公園の「仏舎利塔」や「石峰山」「のろし台跡」「弥勒山」「白山神社」などがある。

カッパ封じの地蔵尊>>若松生まれの作家 火野葦平の「石と釘」で有名になったカッパを封じた「背中に釘のささった虚空蔵菩薩」=河童地蔵がまつられています。

吉田磯吉銅像>川ひらたの船頭から身を起こし、北九州の石炭業界に君臨、北九州の産業界の発展期を代表する一人。

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高塔山公園                   公園広場


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万葉植物園                  火野葦平文学碑



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園内の風景



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はるか彼方の響灘緑地の風車群 






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舞鶴公園桜の開花状況・福岡市中央区

2017年4月7日

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福岡市の「舞鶴公園」に桜の開花状況を観に行った。

公園地図 福岡市中央区城内1Photo_2

one17時頃 到着 駐車場には 5分程度待ってすぐに入れた(この時は帰る人も多くいた)
 帰る人 来る人で 公園入口は 人・ひと・人である 夕方来る人は 夜桜見物&花見で一杯の目的の人たちであろう。とにかく 家族連れから会社帰りの団体カップルと色んな人が 桜を見に来ている。

色々考えていると  目の前に満開の桜・さくら・桜・思わずカメラに手が行く 何処を撮っても絵になる桜の開花状態である。Dscn2910

two17時過ぎから ライトアップも始まった ライトを仕込んだオブゼもありなかなかのものである。Dscn2914 

three桜を鑑賞しながらゆっくり歩いていくと 城内は 18時からは有料となっているとの事 入場料300円/人 を払って入場 「天守台」入口の風景Dscn2916 

four料金徴収所もそうであるが 若い方が 大勢(ボランティアか?)いて足元に注意するよう呼び掛けている 花に見とれて転倒 or 飲みすぎで転倒? どちらにせよ 係りの人もポイント毎に配置され安全には十分気を付けていることは ありがたい。

天守台 より見る 「舞鶴公園」の桜 何処を観ても桜・桜で 見ごたえがあります。
遠くには 高層ビルが 天高く雲を突き抜けて立っています 。Dscn2925 

five天守台の裏側の状況 針葉樹の中に桜の木に交じっています 桃色の桜もありますDscn2920 

 six何処を観ても満開の桜です きれいすぎて同じような風景写真を多く撮ってしまいます

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seven桜の間から見る「祈念櫓」。鬼門封じのために建てられたもの。Dscn2934

eight多くの出店もにぎわいに花を添えていました。Dscn2935 

nine帰りの風景 蓮池よりDscn2938

 
公園より福岡城址石垣方向をみる 18時過ぎライトアップの効果が表れようとしています。

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18時過ぎ帰路へ

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春のドライブ志賀島《黄金道路》一周・Let'sGoDrive福岡県

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2017年3月28日

福岡県の志賀島海岸《黄金道路》の風景PM5時頃 ⇒ 最終ページにYouTubeあり

pencil 志賀島は 博多湾に浮かぶ島で 「漢委奴国王の金印」が出たことで有名 そのためか志賀島の海岸を一周する道路を《黄金道路》と呼ばれている。

rvcar 交通機関 : 砂洲でできた「海の中道」で陸続きとなっているため 電車や車で行くことができる また 博多湾からフェリー(30分) で行くことも可能

こんかいは 車載カメラで海岸沿い《黄金道路》を走ってみた

ドライブ コース地図Photo 

one 海の中道を通り 前方の「志賀島橋」を渡ると 日本書紀や古事記に出てくる「綿津見神」を祀る志賀海神社があります。今回は 時計回りに一周します。2017040123382 

two 前方右側が《金印公園》:志賀島の甚兵衛さんが「漢委国王」の金印を 発見されたとされる場所です 現在 国宝に指定され 福岡市博物館に展示されています。
金印公園は 工事中でした(2017年3月現在)
2017040123383 

three 志賀島の海岸沿いを一周する道路 黄金道路と呼ばれています
前方に広がる 博多湾も絶景です。《蒙古塚》前の海岸の風景(蒙古塚が写ってなくて!(^^)!ゴメン)2017040123384

four 休暇村志賀島 手前の風景
志賀島休暇村では 食事や 日帰り温泉が利用できるようです。2017040123385

five 休暇村志賀島前の海岸 夏には 海水浴もできるようです。中でも玄界灘の夕日が絶景のようです。2017040123386 

six 左側の海岸が 勝馬海岸です 天気がよいひは 夕陽を見ながら散歩でもいいですね。
この先を 右折すると 高台にある「塩見公園」に行くことができます2017040123388 

seven 勝馬 黒瀬付近の風景2017040123389 

eight 勝馬 白瀬付近の風景20170401233813 

nine 志賀島から 志賀島橋を渡って帰路へ
(後ろから夕日をあびています)20170401233814 


《志賀島の見どころ》

志賀海神社:日本書紀や古事記に出てくる「綿津見神」(ワタツミノカミ)を祀る志賀海神社 海神の総本社で 年2回行われる 「山誉め祭」の神楽歌は 国歌の「君が代」と同じ歌詞があるそうです


塩見公園展望台:標高170mにある展望台 頂上は360°の眺望で絶景の見晴らしと絶景の夕日から夜景まで長時間堪能できます。



pencil 夕日にはちょっと早いPM5時ごろの 志賀島黄金道路の風景です


YouTube: 志賀島一周黄金道路春のドライブLet'sGoDrive福岡




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