新着特集

りっちゃんとみっちゃんのドライブ

  • TOPボタン
  • 車中泊の旅2018年(計画)
    2018年夏計画中。

くるま泊の旅・日南海岸夕暮れ時のドライブ 堀切峠~モアイ像のサンメッセ日南まで・宮崎


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3


むかし新婚旅行で人気の日南海岸夕暮れ時のドライブ 宮崎
(堀切峠~モアイ像のサンメッセ日南入口まで17km)
2018.11.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

2018_0102_165434_0656 【日南海岸・堀切峠付近】

Photo_2 【地図】



YouTube: くるま泊の旅・日南海岸堀切峠夕暮れ時のドライブ宮崎県





≪日南海岸国定公園≫

・宮崎南部の日南海岸を中心に 宮崎県と鹿児島県の両県にまたがる公園 景勝地の「堀切峠」や青島の「鬼の洗濯岩」、幸島の「芋を洗う猿」、都井岬は「岬馬」の繁殖地となっています、また 海の神様として知られる「鵜戸神宮」などがあります。

≪堀切峠/道の駅フェニックス≫

・堀切峠の眼下に広がる太平洋、海岸線に続く波状岩、フェニックス並木など、日南海岸随一の雄大な景観が展望できます。道の駅は 日南海岸ドライブの休憩スポット。四季をして通して美しい花々が咲き誇り南国情緒いっぱいです。

≪エピソード≫

・昭和40年代の新婚旅行ブームで、青島や日南海岸、堀切峠は一大観光地となりました。その頃、フェニックスドライブインとして親しまれた施設が、そのまま現在の道の駅フェニックスとなっています                      (以上宮崎市観光協会HPより)



■ 2018.11.15  昼食後の観光案内所の情報で エピソードにも書いているように日南海岸は 新婚旅行ブームで一大観光地になった時代があったことを知り 急遽 日南海岸を見たくなり国道220号、県道377号(日南海岸ロードパーク)を走って堀切峠へ夕暮れ時になりましたが 絶景の海岸線ドライブを体験しました。

くるま泊の旅 宮崎 日南海岸 堀切峠 新婚旅行 鬼の洗濯岩 幸島のさる 都井岬 鵜戸神宮 フェニックス日南 道の駅 日南  日南海岸ロードパーク 工房りっちゃん

2018_0102_165434_0652_2 【堀切峠まで約300m地点】


・堀切峠から見る太平洋の大海原と周辺の木々が 南国ムードをかもし出しています

2018_0102_165434_0653 【堀切峠の駐車場付近 】


・堀切峠からは このような南国の風景が しばらく続きます、日南海岸ロードパーク 国道220号から県道377号に入ったところ(堀切峠は県道377号沿いにあります)

2018_0102_165434_0654

2018_0102_165434_0655


【堀切峠を過ぎたあたり】

2018_0102_165434_0656_2

2018_0102_165434_0658


【道の駅フェニックス付近】


・昭和40年代の新婚旅行ブームで フェニックスドライブインとして親しまれた施設が、そのまま現在の道の駅フェニックスとなっているようです


2018_0102_165434_0659 【道の駅フェニックス前・右側の建物】逆光で🙇ゴメンなさい




・道の駅には 寄らず このまま 「日南海岸ロードパーク(国道220号)」を走って「モアイ像」に会いにサンメッセ日南(閉門時刻が17時)を目指します、さて間に合うか!

2018_0102_165434_06510

2018_0102_165434_06511


【道の駅フェニックスを過ぎたあたりの風景】

・鵜戸神宮まで22kmの標識 今回は手前に位置する「モアイ像」のサンメッセ日南まで行く予定です ※現在の時刻16時50分間に合っても観覧時間がないので入口ゲートまでとします

2018_0102_165434_06513 【県道377号(日南海岸ロードパーク)】


2018_0102_165735_0661

2018_0102_165735_0662


【県道377号はこのような風景が続きます】



・日南海岸ロードパークは このような風景が ズ~ぅ~っと 続きます 同じところを走っている錯覚になります  宮崎市 内海 付近の国道220号 

2018_0102_170106_0671 【国道220号】


2018_0102_170106_0675

2018_0102_170106_0676


【宮崎市野島付近 国道220号】

・サンメッセ日南ゲートまで約11km地点

2018_0102_170310_0683

2018_0102_170310_0685


【宮崎市内海 付近 国道220号】


・イルカ岬 このあたりから宮崎市から日南市となります、「イルカ岬」の名前の由来は、かつてはこの岬から沖をゆくイルカの群がよく見られたことからこの名付いたようです。今でも時々イルカのその姿を見ることができるようです

2018_0102_170450_0691

2018_0102_170450_0693


【イルカ岬 国道220号】

2018_0102_170450_0694 【イルカ岬 絶景スポット】


2018_0102_170450_0698 【イルカ岬を過ぎたあたり】


・サンメッセ日南まで約6km 日南市冨士鍋崎付近の国道220号

2018_0102_170948_0703 【国道220号鍋崎 付近】


・サンメッセ日南まで約3km 日南市冨士 付近の国道220号

2018_0102_171424_0711 【国道220号宮崎市冨士】



・サンメッセ日南入口ゲートに到着です 閉門時間17時 現在時刻17時15分  ザンネンですが入場できませんでした いつかまた来る時があれば 必ず「モアイ像」に会いたいですね

2018_0102_171424_0718 【サンメッセ日南入口ゲート】


2018_0102_171424_0714

2018_0102_171424_0716


【サンメッセ日南入口付近の国道220号】

動画

         


YouTube: くるま泊の旅・日南海岸堀切峠夕暮れ時のドライブ宮崎県

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

くるま泊の旅 宮崎県 綾の照葉大吊り橋(歩行者専用)高さ142mは下が見え足がすくんだ


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3




宮崎県 綾町「照葉大橋」歩行者専用吊り橋高さ142mは足がすくんだ
2018.11.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

Mah023072 【綾の照葉大吊橋】

Photo 【照葉大吊橋の場所】


 YouTube: くるま泊の旅 綾の照葉大吊橋 高さ142m足がすくんだ 宮崎県


≪綾の照葉大吊橋≫

・綾の照葉大吊橋(あやのてるはおおつりはし)は綾川渓谷に掛けられた 歩行者専用の吊り橋としては 2番目の高さ142m、1番目は大分県の「九重夢大吊橋」の173mだそうです

・綾の照葉大吊橋は、観光のためのモニュメントだけで はなく、照葉樹林文化の源である照葉樹の森を全国の人々に普段見られない視点から見ていただき、自然の恵み、自然生態系のすばらしさを感じてもらい、自然 の大切さを認識して頂くために造られたそうです(綾町HPより)

・吊橋を渡り終わったところに 「これから先 遊歩道、所要時間 左側20分、右側60分程の森林浴には最適なコース」ですと大きな説明看板がありました。20分側を選択して森林浴と思いきや足元には大きな石がゴロゴロした坂道 私には無理と判断すぐに引き返しました。



■ 2018.11.15  15時頃到着 紅葉を見ようと「綾の照葉大橋」 を目指しましたが、橋の名前通り 緑の照葉樹林帯の中のため紅葉は無理なようで 緑の中に点在する色付いたモミジが時々見えました。

 「綾の照葉大橋」は高さ142mで足元が格子状で下の景色が見えるので私には スリル満点でした。これだけ高い吊り橋なので、周辺の渓谷や山々の眺めは最高ですよ。ちょっと足がすくみますが、勇気を出して吊り橋の中ほどであたりの景色を眺めてみてください。


≪今回のルート≫
  ・宮崎市方面より 国道10号 ⇒ 県道358号 ⇒ 県道357号 ⇒ 県道26号 ⇒ 照葉大橋へ
   (約26km)

■ 田園風景の中に集落が点在し交通量が少なく非常に走りやすい道です(平日の15:00ごろ)

・照葉大橋まで約9.0km 付近            ・照葉大橋まで約7km 付近

2018_0102_143131_05319km357

2018_0102_143501_05417km26


【県道道357号東諸県郡綾町南保】       【県道26号東諸県郡綾町入野】

■ 照葉大橋に近づくにつれ深い綾川渓谷に沿って造られた道になります、そのため 直射日光が届きにくく日影に入ることが多くなります。

・照葉大橋まで約5.5km付近             ・照葉大橋まで2.0km付近

2018_0102_143644_055155km26

2018_0102_144219_058220km26


【県道26号東諸県郡綾町南保】            【県道26号東諸県郡綾町】



■ 県道26号の真上に綾川渓谷に掛かる「照葉大橋」が見えます。照葉大橋まで約1.0km付近

2018_0102_144340_059281 【県道26号から見る 照葉大橋】

■ 照葉大橋 前の駐車場です、色づいた木々が少し見えます。照葉樹林帯のため緑が大部分です。

2018_0102_144524_0602 【第1駐車場の風景】



■ 照葉大橋入口にある「ようこそ 照葉樹の大自然へ」の歓迎のボード
 この先に料金所があります 橋と自然遊歩道の料金です(この時は350円/大人)平日のためか観光客は約十名程度でしたが 入れ替わりでぼつぼつ来られていました。

Mah023151 【料金所前】


■ いよいよ綾川渓谷に掛かる「照葉大橋」です。
 吊橋を渡りきると、山の斜面に沿った自然遊歩道が約2kmに渡り続いています。五感をいっぱい使って樹木の香り、様々な音、暖かさ、彩りを楽しんでください。(綾町HPより)

Mah023144 【わたり始めの階段】


■ 橋を渡る前の広場には
・「歩く吊り橋日本一」・・・現在は大分の「夢大橋」が日本一だそうです
・「日本一悠久の森へ 新照葉大吊橋」
   と大きな石碑が立っています。

Mah023141

Mah023142


【歩く吊橋世界一(建設当初)】           【日本一悠久の森へ新照葉大吊橋】


■ 橋を入れての記念写真を撮る三脚や台が準備されていました。また 下の写真の様な記念撮影パネルも準備されていました。(他の方に頼まなくても記念写真が撮れる配慮がされています)

Mah023145 【記念写真パネル】


■ 橋の幅はさほど広くはないですが、足元の床が格子状で下の綾川渓谷が見えるため スリル満点で時には足がすくみますが 橋の上から見る 周辺の山々や渓谷の景色は 見ごたえがありました。

Mah023071 【照葉大橋渡り始め】

Mah023073 【吊り橋のワイヤーの状況】

Mah023074 【吊り橋の歩廊部分】

Mah0230711 【中間地点の格子状の歩廊から綾川を見る】

Mah023078 【橋の中間地点から左側(川の上流)を見る】

Mah023076 【橋の中間地点から右側(川の下流)を見る】・・・右下に県道26号が写っています

Mah023131 【橋を渡り終わったところに遊歩道の案内板が設置されています】



■ 迷わず20分コースの遊歩道を選択したが、足元には大きな石がゴロゴロ 迷わず引き返すことにしました。

Mah023132

Mah023091


【遊歩道の案内板】                 【足元には大きな石がごろごろ】

Mah023121

Mah023111


【遊歩道の溪谷側の風景】              【遊歩道の山側の風景(シダ)】

Mah023146

Mah023143


【記念写真パネルに入ってパシャリ】             【記念写真用三脚】


 



動画


YouTube: くるま泊の旅 綾の照葉大吊橋 高さ142m足がすくんだ 宮崎県

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

霧島スカイライン紅葉ドライブ・霧島神宮をと古宮址を眺望したあと足湯の駅えびの高原までドライブ


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3


霧島神宮の紅葉と霧島スカイラインを走って霧島神宮の古宮址まで紅葉ドライブ
2018.11.16
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

Mah023347

20181116_100637_hdr


【霧島神宮】                    【古宮址】


≪霧島神宮と古宮址≫

霧島神宮は 欽明天皇の時代に 高千穂峰と御鉢の間に社殿が造られましたが 火山の麓にあるという立地のため噴火で たびたび炎上の ため 現在の高千穂河原、古宮址に遷されましたが ここも たびたび 噴火で炎上 1484年に現在の場所に再建されました。ここでも 炎上し現在の社殿は 1715年島津吉高の寄贈によるものです。

鎌倉期まではここ高千穂河原、古宮址に霧島神宮があったので 毎年11月10日には天孫降臨御神火祭を開催しています。鳥居のそばには霧島の自然や文化を紹介する高千穂河原ビジターセンターがあります。

≪霧島スカイライン≫

カーナビに表示された道路名は 霧島スカイライン (県道480号~104号~1号)霧島神宮から えびの高原入口まで走行(これより先は火山活動のため通行止め)全体に紅葉がきれいですが 木々が生い茂っているので景色は楽しめませんが 走りやすい道路です。


■ 2018.11.1 道の駅ゆ~ぱるのじり を9時頃出発 国道229号線沿線の紅葉を見ながら 霧島神宮へ 境内の紅葉が赤色 黄色 緑色の原色が 非常にきれいでした。霧島スカイラインでは 紅葉の景色が 続くため 紅葉に飽きる 贅沢な気持ちになりました。

・県道60号線から来た場合 最初に【大鳥居】次に 神宮前のロータリーを直進すると朱色のきれいな橋を渡ると正面に【霧島神宮の石碑】さらに正面の階段の上には【二の鳥居】周辺の木々は程よく紅葉していました

2018_0103_103401_0143

2018_0103_103401_0145


【霧島神宮石碑前の橋】                【霧島神宮二の鳥居】

・霧島神宮の 大鳥居(一の鳥居) 高さ=22.4m 柱の間隔=16m 西日本一の大きさです

2018_0103_103401_0141 【霧島神宮一の鳥居】


・駐車場は一の鳥居の先にあるロータリーを右折後 案内に沿って左折上側の駐車場が近くて良いようです

2018_0103_103630_0153

20181116_094301_hdr


【駐車場途中の霧島神宮の石碑】                 【上野駐車場の風景】

・二の鳥居を過ぎた付近の風景

20181116_094819

Mah023181


【中央奥は三の鳥居】                 【坂本龍馬と御龍さん】


Mah023191

20181116_094741_hdr


【霧島神宮展望台】                  【前方にうっすら浮かぶ山が桜島】


20181116_100802_hdr

Mah023201


【展望台の遠景】                    【展望台付近から三の鳥居と菊】


・三の鳥居から先の参道を通って【霧島神宮】参拝

20181116_100706_2

20181116_095145_burst01_2


【三の鳥居】                     【参道の並木】


・龍の口から出るお清めの水です

20181116_095412_2

Mah023221


【手水舎清めます】                  【龍の口からお清めの水】



・社殿は斜面に建てられ 本殿・幣殿・拝殿の他、登廊下、勅使殿は 登り廊下でつながっています。拝殿の頭上には 動物などの彫刻が鮮やかな色彩で飾られていました。内部にも漆塗りの絵画や彫刻が豪華に飾られているそうです。

20181116_095453_2 【霧島神宮】


20181116_095515_2

20181116_095758


【霧島神宮】

20181116_095819

20181116_095831


【拝殿左の彫刻】                   【拝殿右の彫刻】

20181116_095823 【拝殿正面の彫刻】


20181116_095901

20181116_095843


【本殿への登り廊下】

Mah023241
【拝殿正面】


20181116_100432

20181116_100442

【パワースポットの御神木】




・次に【神楽殿】へ

Mah023271【神楽殿】

20181116_100131_burst01

20181116_100149_burst01



・次は 霧島神宮の【古宮址】まで県道480号 紅葉の霧島スカイラインをドライブします
  ず~と 紅葉の連続です

2018_0103_112500_016k480

2018_0103_112801_0171


【霧島神宮をでた県道480号】


・霧島神宮 の 古宮址 、霧島連山の登山口になっている様です
  駐車場は 500円/回 でした

2018_0103_113401_0191

2018_0103_113401_0193


【駐車場】

20181116_104643_hdr 【駐車場横の古宮址入口】


20181116_104127

20181116_104143_hdr





・木々に囲まれたさんどうを歩いていくと【古宮址】に到着

20181116_104839

Mah023321


【参道の風景】


・古事記に書かれている【霧島神宮の古宮址 天孫降臨の地】です

Mah023331 【霧島神宮の古宮址】


・霧島神宮社殿跡は「天孫降臨神籬(ひもろぎ)斎場」で、毎年11月、古宮址と高千穂峰山頂で「天孫降臨御神火祭(てんそんこうりんごじんかさい)」が行われています
Mah023344 【天孫降臨神籬(ひもろぎ)斎場】


・霧島神宮 古宮址 の 風景

Mah023346

Mah023343




20181116_104620_hdr

20181116_105107



20181116_105206_hdr

20181116_105206_hdr_2




20181116_105309_hdr 




■  霧島神宮までは曇りでしたが 霧島神宮古宮址を訪れた時には ぽつりポツリと雨が降ってきました。雨の紅葉ドライブとなりました。霧島神宮は むかし 坂本龍馬とお龍さんが 霧島温泉に行ったときに 訪れたそうで これが 日本最初の「新婚旅行」といわれているそうです。


動画


YouTube: くるま泊の旅・霧島スカイライン紅葉ドライブ・霧島神宮から古宮址を眺望後足湯の駅えびの高原までドライブ・鹿児島県・宮崎県


Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

佐賀バルーンフェスタ競技の谷間で飛行見れず・東与賀海岸の紅葉シチメンソウ・佐賀県


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3


佐賀バルーンフェスタ競技の谷間で飛行見れず      
       東与賀海岸の紅葉シチメンソウ群生チョット早かった
2018.11.1
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

2018_1101_132517_001

2018_1101_152202_002





≪佐賀バルーンフェスティバル≫


 正式には「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」といい佐賀で開催される気球の国際競技大会です佐賀の秋を代表するイベントで、毎年80万人を超える人が訪れるアジア最大級の熱気球国際フェスティバルだそうです。(季節お役立ち情報より引用)
 バルーン以外にもうまかもん市場の料理やお土産や各種イベントが 行われていました。

≪東与賀海岸のシチメンソウ≫

 東与賀海岸に群生するシチメンソウは、晩秋になると海岸線に赤い絨毯を広げたように鮮やかに紅葉し、風物詩となっています。この時期にシチメンソウまつりが「干潟よか公園周辺」で開催されます「海の紅葉」とよばれるシチメンソウを見ながら有明海の干潟のひとときを過ごしてみませんか。(佐賀観光協会)


2018.11.1 晴天の青空に浮かぶバルーンの姿を思い浮かべ 佐賀県嘉瀬川河川敷に行って見た 広大な河川敷に大小さまざまな多くのテントが目に入りましたが 肝心のバルーンが見えません、バルーンさが駅(長崎本線の駅(臨時駅))前の案内所でもらったパンフレットをみて ガックリ 12時過ぎに到着しましたが 15時までは競技が無く結果バルーンの飛行は無いとの事でした。


■ 気をとりなしてバルーン会場を散策
(駐車場P5に車を停めかなり歩きましたが 無料シャトルバスがありました)
 やっと着いた会場 両サイドには お祭りのように露店がずら~と長い距離並んで壮大です。

2018_1101_123248_002

2018_1101_124046_003



【バルーン会場のゲート】             【会場内】

■フェスティバル期間中は 臨時駅の「バルーンさが駅」が 開設され JR でのアクセスも良いようです

2018_1101_124255_001

2018_1101_125542_001



【バルーンさが駅(臨時駅)】            【会場内のイベントと大画面テレビ】

■ 13時から「バルーン教室」が始まり バルーンを収納袋から出し空中に浮かせ その後また収納袋へ収納までのバルーンを身近に感じる体験学習がありました

2018_1101_130645_001

2018_1101_132521_002



【会場横ではヘリコプターの試乗?】         【バルーン教室】


■ 協賛?のブースや佐賀の特産品やおみやげ物などの特設販売コーナー、おいしいお食事コーナーのほか、出店もたくさん出展されていました

2018_1101_134852_001

2018_1101_135918_001



【会場内の風景】


sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04

海の紅葉シチメンソウ

干潟よか公園周辺(佐賀市東与賀町大字下古賀2885-2)
※バルーン会場より約15km

■ バルーンの飛行までかなり時間があったので あきらめ 佐賀市東与賀町「干潟よか公園」の海の紅葉を眺望に行きました

2018_1101_151342_001

2018_1101_151701_004



【干潟よか公園のバス停と周辺の風景】

■ 干潟よか公園は 広大な干潟を一望できる東与賀海岸展望台、ムツゴロウ・シオマネキなどの豊かな自然を観察できる東与賀海岸など見どころが満載。11月上旬には、シチメンソウが有明海岸を美しく真っ赤に染め上げ、同時期に「シチメンソウまつり」が開催されます。

2018_1101_151737_006

2018_1101_151853_002



【公園内の案内】

2018_1101_151955_002

2018_1101_151958_003



【中央のうっすらと赤く見える帯がシチメンソウです】

■ 初めて見る「シチメンソウ」です。 沿岸を真っ赤に染め上げるシチメンソウは、高さは20〜40cmのアカザ科の1年生草木。花のような葉っぱがこん棒状に枝分かれして伸びた独特の形で、満潮時に潮をかぶり干潮時には干潟になる場所で、かつ、風波や潮流が少ないところでしか生育しません。塩水に耐える植物であることから「塩生植物」とも呼ばれています。
(佐賀県観光情報ポータルサイト あそぼーさが 参照)

2018_1101_152001_004

2018_1101_152642_002



【海岸一面のシチメンソウ】

■ 堤防には有明海にいる野鳥や干潟に住むいきものなどが解説されていました

2018_1101_152833_001

2018_1101_152051_001



【記念碑と有明海の干潟の説明】


動画


YouTube: くるま泊の旅・早く着きすぎ飛行まで待てなかった佐賀バルーンフェスタと有明海の紅葉シチメンソウ・佐賀県

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

くるま泊の旅・プラド95乗り換え アウトランダーのガラスコーティング挑戦 注意書きの通り施工ミス体験


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3


初代ホテルプラド 乗り換え二代目アウトランダーガラスコーティング”痛恨のミス”
2018.10.13 ~ 10.20
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください


■ 初代 ホテル・プラド24万キロ走ったころ 家族から 車を換えるので アウトランダーPHEVを譲るよとのことで 7万キロ走行のPHEVに乗り換え。 美観を維持するために 【ガラスコーティング】を DIYでやった結果の 失敗の体験記録です。


・初代 ホテル プラド                 ・二代目 ホテルPHEV

120181008_093100_hdr

 

≪ガラスコーティング≫

■ monotaroで ガラスコーティング材料を購入 藤澤一輝さんのYouTubeを見て施工方法を熟知したつもりが 注意事項の通り”拭き上げ不足”という失敗までの記録です

手順 ㊟これは 私がやった手順での失敗例です。正規手順を再確認してください。

1. 洗車
 ①水洗い ② シャンプー 

20181015_173000

20181015_173949


【シャンプー洗車】                  【水洗】

2. 鉄粉除去
 ①水を掛けながら 鉄粉取りねんどを軽く滑らせ鉄粉を除去します(表面がつるつるになります)
   ・使用方法を良く確認して擦り傷を付けないよう注意してください

Dsc_0007

20181013_093745


【鉄粉取りねんど使用中】            【鉄粉取りねんど】


3.コンパウンド掛けにて 水垢などを取り除き表面をきれいにする(表面の擦り傷を取り除きます)
 ① コンパウンド仕上げ用 (削り過ぎて塗装が薄くならないよう注意)

20181009_172424

20181013_093628


【仕上げ用で研磨中】                   【コンパウンド仕上げ用】


 ② コンパウンド超微粒子仕上げ用(YouTubeで使っていたので使用)
   疲れたので 無段変速インパクトドライバーを途中から使用しました

20181015_115646

20181014_154808


【超微粒子で研磨中】             【濃色車仕上げ用超微粒子コンパウンド】

※ この時には すべての汚れやシミ、キズを取り去っておく必要があります(鏡のようにします)
  なぜならば コーティングは現在の表面の状態を維持するのが役目、汚れていればその状態を維持してしまいます

4.再度 洗車
  研磨した車体表面に付着した コンパウンドをしっかり落とします、と同時に脂分除去のためシャンプー洗車を実施しました

20181015_174004

20181013_093614_hdr


【洗車中】                    【コンパウンド研磨までに使用したもの】


5.洗車後 しっかり拭き上げ乾燥後 ガラスコーティングの準備をします
 ① コーティング方法の再確認
 ② 特に注意事項再確認 ・・・ 重要なことは 拭き残しが無いようすること
 
③ コーティング中にホコリや水滴が付着しない場所を選ぶ(天候など)
 ④ 拭き残しが無いことが 確認できる明るい場所(外で確認できる場所)
 ⑤ その他 藤澤一輝さんのYouTube 参照

6.天気が良い 無風の日を選んで施工開始(直射日光でボディーが熱くならないよう注意)
 ① 再度 ごみの付着が無いことを確認してガラスコーティングを塗布して行きます

20181011_195557

20181016_132425


【monotaroで買ったもの】            【コーティング準備完了】

 
 ② 最初は 失敗しても分かり難い ルーフ(天井)から実施
    コーティングしては 拭き上げを繰り返し 車体全体を施工する
 ※ 始めは 狭い範囲(50×50㎝程度)を実施していたが だんだん気が緩み範囲が広くなり結果 拭き上げ未了(よく確認してない)部分が 発生し失敗につながりました

20181016_135517

Inked20181008_102332_li


【ルーフのコーティング中】            【ボンネットコーティング中】


 ③ 拭き残しがないか 明るい太陽光の下で確認しながら全体にコーティング剤を塗布する
    ここまでは 塗布した範囲ごとに拭き上げを確実に行っていましたが 油断が発生! 少しづつ塗布する範囲が広くなり とうとう拭き残し部分が発生気付いた時には 乾燥していました

 拭き上げ用のクロスに付着したコーティング剤が 拭き上げの時に不必要な部分に着き結果拭き上げ未了になってします事もあります ㊟拭き上げ用のクロスの取り扱いに注意


7. ガラスコーティング剤塗布後の拭き上げ完了後は メンテナンスクリーナーを塗布してコーティングの硬化促進を行います(何時間後に塗るかよくわからなかったので一日置いて塗布実施)
メンテナンスクリーナーを薄く塗布(始めから薄く塗ること)後 直ぐに拭きのばすとツルツルになります

20181018_170109

20181016_140952_hdr


【メンテナンスクリーナー塗布】           【メンテナンスクリーナー】


8. 失敗部分 三か所
  ① 塗布した後赤丸部分拭き上げ未了となっていました・・・
     結果:分厚く固まって艶も何もない状態になりました
        (メンテナンスクリーナーでも綺麗にならず)

20181016_155254

【赤丸失敗部分】


  ② 塗布後ごメンテナンスクリーナをたっぷり塗り過ぎて拭き上げ遅れで・・・
     結果:ガラスコーティングが剥げ艶が無くなった
20181008_093100_hdr_2

【赤丸 失敗部分】


  ③ 塗布後の拭き上げが不足していたのか? ・・・
     結果:メンテナンスクリーナー塗布した時に表面が虹色?になった

20181008_093056_hdr
【赤丸 失敗部分】



9. Before ・ After

Inked20181008_093106_hdr_li

20181018_170153


【Before】                    【After】



動画


YouTube: くるま泊の旅・アウトランダーPHEVガラスコーティングDIY 失敗 注意書きを守らず失敗した動画




Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

くるま泊の旅・紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って奥日光雨の金精道路(日本ロマンチック街道)


くるま泊で行く日本の風景
 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3



紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って雨の奥日光金精道路(日本ロマンチック街道)
2017.10.13
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

 

Mah011441_2

Mah011483


【日光二荒山神社の鳥居】             【戦場ヶ原付近の国道120号】

Dscn3845 【湯の湖】 




【紅葉真っ盛りの奥日光 日本ロマンチック街道】

いろは坂
日光山内と奥日光を結ぶ急坂で、上り専用の第2いろは坂と下り専用の第1いろは坂がある。古くは男体山や中禅寺への登拝者が通っていた道で、明治初期までは女人牛馬禁制だった。いろは坂の名称は、初期のいろは坂が48箇所のカーブがあったことからその名が付けられたとされます

中禅寺湖
奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。

戦場ヶ原
湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったのが、堆積によって湿原化したもの。中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります

金精峠
群馬県との県境、標高2024mに位置する日光で一番高い峠。温泉ヶ岳と金精山の山並が、赤く染まるカエデの紅葉が美しい。沼田方面から金精峠のトンネルを抜けると、目の前に戦場ヶ原と男体山の大パノラマが広がりこれも感動的。紅葉の見頃は10月下旬~11月中旬。12月下旬~翌4月下旬は雪のため通行不可。



2017.10.13 朝から あいにくの雨ですが 紅葉真っ盛りの奥日光の旅を計画通り続けます。「日本ロマンチック街道」国道120号を「いろは坂」から「中禅寺湖畔」を通って「戦場ヶ原」「奥日光」「金精道路」を走って「菅沼」までの紅葉ドライブをしてきました。雨のため降車しての観光は 中止しました。
Photo_4

【今回のドライブコース】



・いろは坂のふもとの紅葉は色づき始めたばかりのようです
  日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路。下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂の二つがある。カーブごとに「い」「ろ」「は」・・・の看板が表示される急坂が続き、標高差は440m。第二いろは坂途中の明智平展望台からの眺めが良いそうです
(行ったときは 雨とキリで視界ゼロ ザンネンでした)

Mah011402

Mah011405




Mah011406

Mah011407


【第二いろは坂入口付近 の紅葉状況】

・第二いろは坂 中間付近の「黒髪平展望台」付近の紅葉の状況
  展望台からは霧のため何も見えず 目の前の石碑には「日本の道百選 日光いろは坂」と書かれていました

Mah011408

Mah011411


【黒髪展望台付近は 霧 キリ きり の いろは坂】

・明智平から二荒橋前までの状況
  緑のトンネルの中に色付いた木々が 多く見られるようになってきました

Mah011431

Mah011432



Mah011433

Mah011435


【雨と霧のいろは坂】

・二荒山神社の鳥居と中禅寺湖前の紅葉
  ここまで上がって来ると紅葉はだいぶ進み 色付いた木々がきれいです

Mah011441_2

Mah011451


【中禅寺湖に到着】


・中禅寺湖 最大水深163m。いろは坂をのぼりきった先に広がる 水面海抜高度1269mの大きな湖 中禅寺湖は、「日本一高い場所にある湖」です

Mah011452

Mah011457



Mah011458

Mah0114510


【中禅寺湖湖畔】

・中禅寺湖畔 ボートハウス付近の紅葉。 中禅寺湖畔ボートハウスは、国際避暑地として栄えた歴史を持つ中禅寺湖畔に、昭和20年代の水辺リゾート施設として建設された建物を、当時の姿にできる限り復元したものです。

Mah011462

Mah011463



Mah011464

Mah011465


【中禅寺湖ボートハウス】


・竜頭ノ滝(りゅうずのたき)付近の紅葉 竜頭の滝は幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。(雨のため通過)

Mah011472

Mah011474



Mah011477

Mah011478



Mah011479

Mah0114712



Mah0114713

Mah0114714


【竜頭の橋 付近】


・戦場ヶ原(せんじょうがはら)かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースもあります350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが各所に設置されております。

Mah011482

Mah011483



Mah011492

Mah011493


【戦場ヶ原付近】


・湯の湖(ゆのこ)
  湯川が三岳の噴火で せき止められてできた湖で、三方を山で囲まれており、どことなく神秘的な雰囲気が漂います、訪れた時は 雨で雲が低くさらに神秘的でした。
 

Dscn3846

Dscn3848

【湯の湖 駐車場より】



・日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)日光の奥座敷といわれ、約1200年前に日光開山の祖・勝道上人が発見したとされる白濁の硫黄泉が湧く名湯で、神経痛やリウマチに効くといわれています。また 温泉街には無料で利用できる足湯「あんよの湯」があります。

Mah011502

Mah011503





Mah011504

Mah011511


【奥日光湯元温泉付近】


・金精トンネル(こんせいトンネル)は、群馬県利根郡片品村と栃木県日光市の間の金精峠下を貫く国道120号のトンネル。標高1,843mで、国内のトンネルでは最も標高が高い。トンネル延長は755m。

Mah011521

Mah011522



Mah011531

Mah011541



Mah011551

【金精トンネル 栃木県側付近】



・金精峠途中の風景
  栃木県日光市 湯本 国道120号 駐車場よりDscn3851 



Dscn3850

Dscn3849

【金精峠 途中の駐車場より】



・金精峠トンネルを抜けた後の風景

Mah011571

Mah011572



Mah011581

Mah011582



Mah011602

Mah011603


【金精トンネル 群馬県側 菅沼・丸沼付近】

Dsc_0001

Mah011611

【白根温泉 付近】                  【本日のお風呂・きぼうの湯】




紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って奥日光雨の金精道路(日本ロマンチック街道)

動画



YouTube: くるま泊の旅・紅葉の奥日光ドライブ・いろは坂から中禅寺湖畔を走って雨の奥日光金精道路・日本ロマンチック街道・栃木・群馬県

 

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

熊本から阿蘇長陽大橋を渡ってR325にて南阿蘇から雨の箱石峠ドライブ


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3





阿蘇「長陽大橋」を渡ってR325南阿蘇からR265雨の中「箱石峠」ドライブ
2018.7.30
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください


Mah021157

Mah021298











【立野から長陽大橋を渡った栃の木地区】       【高森から265号を走って 箱石峠へ】


≪阿蘇 長陽大橋≫

・長陽大橋は(村道:栃の木~立野線)熊本地震で被害を受けた国道57号線・国道325号線の代替迂回ルートです。24時間体制で復旧工事を行い8月27日応急復旧工事が完了し長陽大橋が開通しました。この迂回ルートを利用すれば、南阿蘇村・高森町への時間短縮が可能となりました。

・長陽大橋ルートは、阿蘇の黒川・白川峡谷といった厳しい場所に敷設された道路で、峡谷と絶壁に架けられた橋です。橋に敷設される道路は、冬季の路面凍結がしやすく そこで道路状況の監視のため 数台の「ライブカメラ」が設置されています。

≪箱石峠≫

・阿蘇の東側外輪山を南北に走る国道265号に「箱石峠」があります。高森町から走ってくると左側に根子岳の雄性を見ながら、同時に外輪山の草原と丘陵を見下ろす眺めは絶景です・・・のはずが 当日は「箱石峠」だけが雨 の状態でのドライブとなりました。

・晴れていれば、ツーリングや写真愛好家の中では有名な絶景ポイントです。また 草原には 放牧された牛たちが草を食む姿ををみることが出来ます。みどりの草原が 表現する静の風景に そよ風が もたらす草原の風紋のような動の風景 阿蘇は何処に行っても壮大な風景をたんのうできます。


■2018.7.30 熊本方面の 阿蘇郡南阿蘇 国道57号線 立野駅(南阿蘇鉄道高森線)付近より「長陽大橋」を渡り 国道325号を走って 高森町から国道265号を走って快調に走行「箱石峠」に近づくにつれ雲行きが怪しく峠付近では本格的な雨に 峠を下る(過ぎる)と天気は回復 「箱石峠」だけが雨の残念なドライブの記録です。

Photo_5 【今回のドライブコース】




・開通した「長陽大橋」目も眩む黒川の溪谷に掛かる橋(運転中は見えませんが!)
橋の周辺はまだ 工事をしている様で重機やダンプカーが見えます。

Mah021152 【長陽大橋 立野側】

Mah021154

Mah021156

【長陽大橋 中間地点】              【戸下大橋 付近】


・ 近くには「阿蘇下田城ふれあい温泉駅」があります。
 南阿蘇鉄道が管理する。駅舎内にある温泉です。また、駅構内(高森側)には『縁結びの石』があり、石の両側にあいた穴の中で男女が固く結び合うと、その二人は必ず結ばれるという逸話があるそうです。

Mah021163253 【南阿蘇村河陽 付近 国道325号の直線①】


・  近くには「白川水源」があります。
 白川水源は阿蘇郡南阿蘇村にあります。なだらかな稜線が続く、山里の風景を見ながら進んで行くと 阿蘇神社の末社「白川吉見神社」が あり、ここに白川水源があります。
 毎分60トンもの湧水が地底の砂とともに、勢いよく湧き上がり水質の良さで環境庁の全国名水百選にも

Mah021183251

Mah021183255


【南阿蘇村吉田 付近 国道325号 ②③】


・阿蘇郡高森町から国道265号へ「箱石峠」を目指します。
 左側には 阿蘇山、前方は 根子岳が 雲の合間からのぞいています。なんだか雲行きが 数年前の2月に来た時は このような天気から 降雪になり峠は積雪していました。今回は雨!?

Mah021212651_2 【国道265号へ左折直後】




・近くには 「月廻り温泉会館」ドライブで疲れた時の立ち寄りに良い温泉です。根子岳を望みながら入る露天風呂は最高です また 家族風呂もあります。

Mah021212652

Mah021212654


【阿蘇郡高森町高森 付近 国道265号 ①②】

・さらに 国道265号を進むと「国民休暇村南阿蘇」があります。
 阿蘇五岳が 一望できる草原の中にあります。宿泊はもちろん オートキャンプ場や温泉設備が併設されています。

Mah021221

Mah021222


【阿蘇郡高森町高森 付近 国道265号 ③④】

・「上色見熊野座神社」と「うげ戸岩
国民休暇村南阿蘇から約1キロチョットのところにあります。(約100m先に無料駐車場があります)国道の横すぐが参道です 鳥居をくぐり長いなが~い苔生した階段と灯篭が 両側には真っすぐに天に伸びた杉の木の坂道を登って行くと 縁結びや商売繁盛の上色見神社があります

 さらにわき道の急な斜面を登って行くと、神社にあるもう一つのパワースポットうげ戸岩があります。岩に大きな10mほどの穴があいていてにあります。阿蘇山の神・健磐竜命の従者であった鬼八法師が蹴破ったといわれており、昔から地域の人に大切に守られてきたパワースポットです。


Mah021241_2

Mah021251


【阿蘇郡高森町高森 付近 国道265号 ③④】


「箱石峠」とうとう 雨になりました、残念ですが 雨の箱石峠になりました。

Mah021292 【箱石峠の急勾配注意の標識】


・晴れていれば ゆるやかな丘陵にみどりの草原の雄大な景色が見えたのに!ザンネン!

Mah021293

Mah021274_4


【箱石峠急勾配①②】

・少し下ると雲が遠くに離れて行っています。ラッキー!

Mah021295

Mah021296


【箱石峠急勾配③④】

・遠くの山まで見えるようになりました。

Mah021297

Mah021298


【箱石峠急勾配⑤⑥】

・丘陵のみどりがきれいに見えます、ときおり雨がぱらついています。

Mah021299

Mah0212911


【箱石峠急勾配⑦⑧】

・中腹まで下りてきました、降雨後のみどりがきれいに見えます。

Mah0212913 【箱石峠 中腹】


・箱石峠下りの途中から雨がやんできました。山の天気は変わりやすいですね!
  引き続き箱石峠下りの風景です。

Mah021301

Mah021302


【箱石峠 中腹】

Mah021303 【もうすぐ一宮に着きます】

Mah021304

Mah021306


【国道57号のT字路】



動画



YouTube: くるま泊の旅・熊本市から阿蘇長陽大橋を渡って箱石峠雨のドライブ・熊本県

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

プラド95 車中泊準備でテーブルを取り付け趣味の部屋に(車検が終わったので復旧のため)


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4

Photo

D5

Photo_3

Top




車検で片づけていた車内を趣味の部屋へ復旧
2018.9.16
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

Photo

【プラド95趣味の部屋】




≪≪トヨタランドクルーザープラドTXリミテッド≫≫

★ 初年度登録 平成13年 走行距離 23万キロ 燃費8~10km ディーゼル エンジン音大。
★ 後付け装備 ポータブルカーナビ(ゴリラ) 車外内温度計  走行時充電器 DC/ACインバーター  情報収集用PC その他 自作のテーブル ブラインドセード 常時確認用後方カメラなど。

★ 車中泊(ホテルプラド)の装備 断熱シート + 低反発マット + 寝袋(冬&夏)食事は ほぼ外食ホテルプラドは寝てテレビを見るだけ。




■ 車内のスペースを広くするため 三列目シートを取外し

Dscn4665




・シート取付は ボルト1本、ナット1個だけです(簡単に外れます、運搬用持ち手あり)











Dscn4668

・取り外した後の車内
 (2列目シートは 折畳or取外し)













■ テーブルの取り付け(テーブルは廃品の子供机の天板)

Dscn4672


・3列目シート取り付けボルトを利用してテーブルの前脚を固定













Dscn4671



・テーブル後ろ脚の取り付け状態
 (後ろ脚が短すぎたので5cm嵩上げ)
・前脚は 取付位置確認のため仮に取り付け
 (車両側との位置確認)








Dscn4673_2


・テーブルの取り付け状況
 (有り合わせの角材のため継ぎ足して使用しています)












Dscn4675


・運転席側から見たテーブルの状況

・テーブルの下に足を延ばし寝ることができます、上は 各種用品が 置けます。









■PC & 各種機器の充電用 バッテリー取り付けと密閉

Dscn4687





・バッテリー密閉用シートを使ってバッテリー右側の 換気口 と 接続します。












■バッテリー走行用充電器の取り付け

Dscn4685



・ACC電源(シガライター)から取り出しのためエンジンを掛ける必要があります。
(サブバッテリーからの逆流は無い様です)










■DC/ACインバーターの取り付け

Dscn4684




・DC/ACインバーター
  エンジンを掛けずに100v、12v、USB電源が取れPCから各種機器の充電まででき便利で利用頻度大です。










■小休止の時のつまみ食い用テーブル設置(取り外し式)

Dscn4713


・運転中は邪魔にならないよう取り外しています(マジックテープ式)














■ブラインドセードと後方確認用カメラ(ルームミラーの代わり)

Dscn4694



・ブラインドセード(100均のボードと、銀マットで作成)長年使っているためテープで補修しています
・中央上(やや左)の小さい丸い黒いものは 後方確認用カメラ、モニターはルームミラーに取り付けています(後ろのテーブルの上に荷物を多量に置くと後方が見えなくなるため)





■車中泊行ったところ(参考)

Dscn3268_3


・道の駅 白秋 山梨県
(2017.5.15)


Dscn3271









Dscn3807_2


・光の道宮地浜 福岡県
(2017.9.30)


Dscn3810_3











動画


 YouTube: くるま泊の旅・プラド95車中泊準備

Photo

D5Photo_3

Top

鹿児島湾と桜島を見ながら隼人道路から佐多街道(国道220号・県道68号)をドライブ・鹿児島県


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4

Photo

Photo_2

D5

Photo_3


「桜島と鹿児島湾」を見ながら佐多街道をドライブ
2018.8.13

≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

Mah021403kr2203 【前方に桜島 鹿児島県垂水市牛根麓付近 国道220号】


≪桜島・鹿児島湾≫

・桜島は九州の南に位置し鹿児島湾の中にある直径約11km、標高1117mの火山。かつては島であったが、1914年(大正3年)の「桜島大正大噴火」により対岸の大隅半島と陸続きになりました。現在もなお活発な火山活動を続けています。

・鹿児島湾は 鹿児島県の薩摩半島(左側)と大隅半島(右側)に挟まれた湾で 別名「錦江湾(きんこうわん)」とも呼ばれています。

・湾内には 3種類約300頭のイルカが定住しています。沿岸から時折その姿が見られるようです。桜島以北の湾奥には「ミナミバンドウイルカ」、湾全体に「ハセイルカ」、湾入口部に「バンドウイルカ」と同じ湾の中に棲み分けています。



■ 当日は晴れ時々曇り。九州自動車道から隼人道路(東九州自動車道)へ国分ICから 国道220号で大隅半島側の 佐多街道(国道220号・県道68号)へ 途中 桜島と鹿児島湾(錦江湾)を右手に観ながらドライブした風景です。(鹿児島県霧島市国分 から 鹿屋市高須) 佐多街道ドライブ

Photo【今回のドライブルート】


・加治木JCT(鹿児島県姶良市加治木町)で九州自動車道から隼人道路へ
  見晴らしの良い 隼人道路(東九州自動車道)、走って気持ちの良い道路です。

Mah0213415km1_2 【隼人道路 隼人東ICまで1.5k付近】

Mah02133jct1

Mah02133jct3


【九州自動車道 ⇒ 隼人道路へ(東九州自動車道)】

・隼人道路 国分ICから大隅半島方向 国道200号へ

Mah021392202 【前方に桜島 鹿児島県垂水市二川付近 国道220号】



Mah021392201

Mah021403kr2202


【垂水市二川付近】                【垂水市牛根麓付近】


・国道200号「道の駅たるみず」付近から見る桜島

Mah02141r2203 【正面は 桜島です ・・・ 時折黒い噴煙を上げています】

Mah02141r2202

Mah02141r2201


【垂水市牛根麓 道の駅たるみず付近】


・牛根大橋から見る桜島。鹿児島県垂水市牛根麓 国道220号付近

Mah021423 【前方に桜島】

Mah021422

Mah021424


【牛根大橋と桜島】                 【牛島大橋を渡ったところ】

・国道220号に沿って左折して「佐多街道」を目指します。直進は国道224号「桜島」方向

Mah02143r224r2204 【鹿児島県 垂水市海潟 付近 国道220号】

Mah02143r224r2201

Mah02143r224r2202


【直進 桜島方向 国道224号】            【左折 佐多街道方向 国道220号】

・海潟トンネルと鹿児島湾(錦江湾)の風景 佐多街道(国道220号)

Mah02144r220mp42

【鹿児島県垂水市海潟 付近 佐多街道】


・荒崎パーキング
  鹿児島湾に浮かぶ「桜島」を眺望できる 絶好のスポット
   鹿児島湾に沿って駐車場があります、トイレも完備され休憩にも最適なところです。

Mah02148r2202 【荒崎パーキングエリア 付近 佐多街道(国道220号)】

・宮脇公園 ・・・ 垂水南漁港を過ぎて 国道220号 垂水市宮脇交差点付近から 全長1.5kmのアコウの並木が美しい公園です。公園から見える開聞岳や錦江湾,薩摩半島に沈む夕日など,ここから見える景観が美しい。  

Mah02151r2203【宮脇公園の大きなアコウの木が1.5kmにわたり続いています】

Mah02151r2202

Mah02151r2201


【公園内には 大隅半島の観光案内や 駐車場・ベンチ・トイレあり】

・国道220号の旧道(佐多街道)から見る鹿児島湾
  垂水市新城 「まさかり」交差点を右折して海岸沿いを目指しています。

Mah02153r2202 【国道220号旧道 この辺りは 佐多街道 の表記になっています】

Mah02153r2201

Mah02153r2205


【右折して海岸沿いを走ります、直進は国道220号バイパス】

・荒平天神・・・海に突き出た岬の上にある神社で学問の神様・菅原道真を祭っていいます。
  大潮の満潮時には岬へ続く砂浜が海に沈んで「海に浮かぶ神社」になります。そしてその海がエメラルドブルーで美しい。

Mah02154685 【右側の砂浜の上にある鳥居が 荒平天神 への参道です】

Mah02153r2206

Mah02154682


【国道220号旧道を右折し県道68号へ】       【県道68号(佐多街道)の風景】

Mah02154686

Mah02154687


【荒平天神付近の風景】

■翌日 東九州自動車道(大隅縦貫道無料区間から乗って)から桜島の眺望
  今日の桜島は噴煙を上げてないようです。高速道路の風景が草原を走っている様です。

Mah021691

Mah021692



動画

くるま泊の旅・桜島の噴煙を見ながら鹿児島湾(錦江湾)沿い佐多街道ドライブ・鹿児島県
YouTube: くるま泊の旅・桜島の噴煙を見ながら鹿児島湾(錦江湾)沿い佐多街道ドライブ・鹿児島県

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

伊万里焼の風鈴祭りと三瀬峠旧道ドライブでチョットだけ見えた九州最大級の三瀬ループ橋・佐賀県・福岡県


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top


「伊万里焼」風鈴祭りと
三瀬峠旧道ドライブでチョットだけ見えた九州最大級の三瀬ループ橋
2018.6.25
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

Mah0205726315461

Dsc_0009_2

   【伊万里焼鍋島会館前の水車】           【三瀬峠ループ橋】  


≪伊万里焼≫

★ 鍋島藩御用窯で作られた焼きものを鍋島と呼び、その伝統を受け継いだのが 伊万里焼です。江戸時代から明治にかけて、伊万里・有田地方の焼き物は伊万里港から積み出され、伊万里の地名は焼き物の代名詞として呼ばれていました。その当時の焼き物を古伊万里と呼んでいます。

★ 「伊万里 秘窯の里・大川内山」三方を山に囲まれた秘境ムードあふれる大川内山は、別名「秘窯の里」として親しまれています。「大川内山」は1675年から1871年まで佐賀鍋島藩の御用窯が置かれ、その藩窯では朝廷、将軍家や諸大名などへ献上されていました。伊万里焼パンフレットより

≪三瀬峠≫

★ 国道263号線で佐賀県と福岡県を結ぶ標高583mの背ぶり山地を超える峠。昭和61年に有料道路の「三瀬トンネル」が開通しました。福岡県側には 九州最大級といわれるループ橋があります。ループの直径は220m、高低差は100mで 長さが1000mと人吉ループ橋(1190m)より190m短いようです。今回は無料の旧道を走りました。



■ 佐賀県伊万里市大川内の秘窯の里「伊万里焼」 現在も30数件の窯元が当時の技法を受け継いでいるそうです、その窯元の作品をみて歩きました。「風鈴祭り」が6月から8月の間 開催されていました ほしくなり一個購入しました。 

■ その後 九州最大級といわれる「三瀬トンネルのループ橋」を 旧道を走って 下からの眺望では、ループ橋の大きさやループが良く見えませんでした ザンネン!。次回チャンスがあれば ループ橋を走ってみたいですね。

・窯元めぐり

20180625_135100_2 【伊万里鍋島焼会館 前の通り】


Dsc_0011

Dsc_0008_2

【風鈴祭りで沢山の風鈴を下げています、風に合わせ爽やかな音がしていました】

・鍋島藩窯坂

  山側に続く細い石畳みの道両側には 30数件の窯元が集まっています

Dsc_0013

Dsc_0014

Dsc_0015

Dsc_0016

【各窯元の入口の風景…撮影禁止の窯元あり注意】

Dsc_0017

Dsc_0018

【鍋島藩窯坂と窯元の壁】

・鍋島藩窯関所跡

Dsc_0038 【鍋島藩関所跡】

Dsc_0040

Dsc_0041

【鍋島藩窯坂の風景】

20180625_133435 【鍋島藩窯坂途中の窯元】

20180625_134456

20180625_134511

【天神橋…欄干も陶器になっています】


・登り窯を再現

 鍋島藩が献上する品を焼いていた「登り窯」を再現したもので、現在は秋祭りの献上儀式のときに 窯元全員で窯を焚いているそうです。

20180625_134615 【登り窯】


Dsc_0023 【伊万里・有田焼伝統産業会館付近より窯元方向をみる】

Dsc_0022

Dsc_0024

【色々な施設の壁も陶器で飾られています】

Dsc_0025

Dsc_0029

【窯元を見て歩き一周して伊万里鍋島焼会館に戻ってきました】


・鍋島藩窯橋

  陶器をたくさん使ってきれいに飾られています

Dsc_0033 【鍋島藩窯


20180625_135007

Dsc_0045


【歩いた後の一杯です】


Dsc_0032

■ 伊万里 秘窯の里・大川内山 の「風鈴祭り」でした。



sign04sign04sign04sign04sign04

■ 次は 唐津伊万里道路から国道323号を経由して 三瀬峠旧道(国道263号)までドライブ、 途中 九州最大級といわれる「三瀬トンネルのループ橋」がチョットだけみえました
 ※三瀬峠までの距離表示は 三瀬峠の佐賀と福岡の県境までの残り距離です



Mah0205726315463_2 【三瀬峠旧道からループ橋チョット眺望】

・国道323号沿線の風景

   のどかな山里の景色が続きます。 三瀬峠まで約23km付近

Mah0204115112 

Mah0204115111

Mah0204115113

【農産物直売所 あゆの里付近】

・唐津市七山村仁部

   国道323号 三瀬峠まで約22km付近

Mah02042r32315131
【七山仁部付近】



・佐賀県唐津市七山村滝川

   国道323号 三瀬峠まで約21km付近 民家が少なくなってきました

Mah02044r32315151 【鳴神の丘運動公園付近】



唐津市七山村荒川

   国道323号 三瀬峠まで約17km

Mah02045r32315191 【七山村荒川付近】


佐賀市冨士町

   国道323号 三瀬峠まで 約15km付近
   林の中を走る緩やかなカーブが続き 車も少なく走りやすい道です

Mah02046r32315231 【佐賀市に入った直後の各種案内板 】



・佐賀市冨士町

   国道323号から 北天グリーンロード(広域農道)へ 北山大橋から 三瀬峠まで約13km付近

Mah02047r32315265 【北天グリーンロード・北山大橋】

Mah02047r32315262

Mah02047r32315263

【国道323号から左折前】              【左折後の北天グリーンロード】



・佐賀市冨士町

   北天グリーンロード 三瀬峠まで約9km付近

Mah0204815291 【北山トンネル】

Mah0204915301

Mah0204915302

【北山トンネル出たところの風景】

・佐賀市富士町

   北天グリーンロードから国道299号へ左折したところ 緑が多く空気が美味しく思える道です

Mah0205022915311

Mah0205022915314


【21世紀の森 県道299号付近】


・佐賀市冨士町下合瀬

   県道299号 三瀬峠まで約5km付近 道が少し狭くなってきました 

Mah0205022915316

Mah0205122915342

【鎮守の森と泉の里 冨士町の看板】     【県道299号途中狭いところもあります】


Mah0205122915341

Mah0205122915343

Mah0205229926315362 【旬菜舎里山・ 県道299号から国道263号へ左折したところ】


・いよいよ三瀬峠

   佐賀市三瀬村三瀬 峠の県境まで約2.3km付近
  国道263号に沿って右折して三瀬峠旧道へ行きます、直進すると 三瀬トンネルです

Mah0205326315385 【峠とトンネルの分岐点】

Mah0205326315383

【三瀬峠入ったすぐの風景 国道263号】



Mah0205326315384

Mah0205426315411

【三瀬峠途中の風景】



・三瀬峠 県境

   これより福岡県となります この標識の下に 標高581mの表示が設けられていました。

Mah02055581m15421 【三瀬峠の県境ここから福岡県】




・三瀬峠の風景

   福岡県側の風景 早良区の国道263号

Mah02055581m15422

Mah0205626315441

【三瀬峠福岡側の風景】



Mah0205726315461_2

Mah0205726315462




Mah0205726315463

Mah0205726315464

【三瀬峠旧道からループ橋を望む】



・三瀬峠その他の風景

   福岡市早良区側

Mah0205826315501

Mah0205826315503_2


【福岡市早良区曲渕付近】             【はっちょう大橋】

Mah0205726315465

Mah0205726315466




■ 2018.6.25「伊万里焼」風鈴祭りを見て歩いたあとは、九州最大級といわれる「三瀬トンネルループ橋」を下の旧道から見ましたが、ループ橋が 大きすぎるためかよくわかりませんでした。次回走行のチャンスがあればループ橋を走って見たいです。



動画


YouTube: くるま泊の旅・伊万里焼風鈴祭りと三瀬峠ドライブでチョット見えた三瀬ループ橋・佐賀県

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

最近の写真

  • Photo_2
  • 2018_0102_171424_0718
  • 2018_0102_171424_0716
  • 2018_0102_171424_0714
  • 2018_0102_171424_0711
  • 2018_0102_170948_0703
  • 2018_0102_170450_0698
  • 2018_0102_170450_0694
  • 2018_0102_170450_0693
  • 2018_0102_170450_0691
  • 2018_0102_170310_0685
  • 2018_0102_170310_0683