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台所換気扇15年ぶりに取外し大掃除

🔨不器用なりっちゃんが 面白おかしくチャレンジしたDIYの記録です🔨

Photo


2017.06.22晴れ時々曇り

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 掃除後の換気扇

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・15年ぶりに換気扇を取り外し掃除をした。年一度の「大掃除」の時は 外面とファンを取り外しての掃除であったが 手の届かないところに油とほこりが たっぷり付着していた。

・取外しは 先ず外カバーから外していくと なんと ドライバーは必要なく 爪に引掛けて留めている構造、接続は挟む方式2箇所、蝶ネジ2箇所で固定、本体は 壁に取り付けた 引掛け金具に掛けただけの簡単な取付方法。annoy電源ケーブルの取り外しと ダクトの接続外しを忘れないように。

・清掃は 「ファン」などの部品を取り外し本体を丸ごと洗剤でゴシゴシするも「油が分厚く堆積」しているところは 一日洗剤に浸け置きして対応しました。

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one外装カバーの取り外し(前面と上部カバー)
 ・前面カバー >>> 両サイドの切り欠けに挟み金具で本体に固定 上部は引掛け式。
 ・上部カバー >>> 下側が 蝶ネジで本体に固定されている。電源 ケーブルと排気ダクトが 見えます
annoy外しに集中して写真が少ないです。取り付け時の写真を参照してください。

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前面カバーと上部カバーを外したところ


two本体の取り外し
 ・電源ケーブルの切り外し、排気ダクトの接続用テープを外す。
 ・内部ファンの取り外し >>> ファンとダクトノズルはねじ止めとなっています。ファンは本体ごと外しても良い。
 ・本体は 壁に取り付けられた引掛け金具に掛けられているだけ 重いので注意

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取外したファン           残った本体


three本体とシロッコファンの洗浄>>>台所用洗剤では時間がかかるため油専用洗剤を使った。

Dscn3592 外した本体を洗浄・油用洗剤を使用


fourシロッコファンの掃除とベアリングへのグリスアップ>>>大変なことに

Dscn3603 ついでにファンのグリスアップ



Dscn3591_3 洗浄中の本体



five乾燥を十分にして復旧に入ります。

annoy電気部品に水が付着した時は 数日完全に乾燥させて復旧

①取付け箇所の清掃

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 ・排気ダクトと本体取付用引掛け金具(中央の細長い板)と電源ケーブル(右側にぶら下がっている)








②本体の取付

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 ・壁取付の引掛け金具に掛けているだけ
 ・排気ダクトノズルとダクトの取付け
 annoy電源ケーブルは ファン取り付け時に接続







③シロッコファンと照明の取付

Dscn3601
 ・排気ダクトノズルビス止め
 ・ファンの取付本体側ビス2本
 ・ファンダクト側ビス2本

annoy排気ダクトノズル=排気ダクトと本体を接ぐ部品





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ファンの取付ビス(左右2箇所)  ファン排気口 右は差込 左はねじ止め

④電源ケーブルの接続
 ・全て異型のコネクターを使っているため 間違って接ぐ事はないと思います。

Dscn3601_2

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上部カバー取り付け前に 各種ケーブルを接続します


⑤上部カバーの取付け
 ・カバーの下側にある切り欠けを右写真のU字方の金具に挿入(左右あり)して蝶ネジで締め付けて固定する。

Dscn3607Dscn3605







換気扇上部カバーの取付け      U字型の板で挟み蝶ネジで締めます


⑥本体前面のカバーを取りつけます。

Dscn3608


annoy前面カバーは ファンのスイッチが 付いているのでケーブルの接続を忘れないように。









⑦シロッコファンと吸い込みフィルターを取付けて完了です。

Dscn3612_2annoyおまけ
 ・ダクトの中に古い蜂の巣(コブシの半分程度)があったのにはビックリしました。









⑧困ったこと

 ・掃除中の分厚く堆積した油分が なかなか取れないこと >>> 機械用洗剤を使用した。
 ・ファンモーターのベアリング カバーを開放しグリスを塗布した後 カバーを元に戻すのに時間がかかった >>> クリアランスが小さい為 中心がずれると入らなかった

sun正規マニアルではないのであくまでも参考としてください。                   

Photo_2---工房りっちゃん---



玄関に踏み台を設置して膝の負担を少なくした


Photo_6

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Photo_4up
この踏み台を参考に作りました

2017年3月14日

pencil 玄関の段差が 最近気になりだした 外出でシューズを履く時など膝に負担が掛かり段差がなければ・・・と考えるようになった

pencil 子供たちを見ると 先ず土間に降りて下駄箱行き好きな靴を 取出して履いているのが 現状

happy01 踏み台を作成し 段差を少なくすることで膝の負担を減らし また土間に降りずに 下駄箱まで行けるよう 改善した

《踏み台作成》

材料の購入 ホムセンターで ビス 2×4材を4本購入(1本の寸法約183cm×4cm×9cm)3本が 天板に使用 残り1本は 足に使用します スプレーニスは 以前使用しての残り


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手順one
  天板に使用する 板材3本に サンドペーパーを 掛け表面のざらつきをなくします
  ※100均で木材用サンドペーパー購入



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手順two
  足に使用する板材を 切り出す・・・183cm÷7=26.1cm⇒板材が余らないサイズ(板幅9cm×3枚+隙間0.5cm×2箇所≒28cm)
  ※足の幅を 26.1cmにすると 天板3枚の幅より約2cm短くなります
  ※足7本は 意味はなく板材が余らないようにすると 7となっただけです


Dscn2817手順three
  天板3枚の隙間は 5ミリ・・・特に意味はないが 小さな子供の足の指が 入らない程度にしました
  ※ドライバーの直径が5ミリだったので決定しました



手順four
  天板に足の取付け 足が7本ですので バランス及び 見た目と強度を考え 板材の長さ183cmの 10.5cm 、27cm×6 、10.5cmの位置に足を取付けました
  ※両端の10.5cmは踏み台の端を踏んだ時に天秤にならないために端にずらした


Dscn2816

手順five
  天板の隙間 5ミリがずれないようにして 木ネジより小さめのガイド穴をドリルで開けます 両端の10.5cm位置の足は 天板一枚に2本の木ネジで固定 残り5本の足は一本づつ止めました
  ※両端を天板一枚に2本の木ネジで固定したのは変形防止です


手順six
  スプレーニスを塗って仕上げです


以上で完成です

   《Before》         《after》
Dscn2813Dscn2828_2

作成時の感想・・・足のビス止めは 事前に案内用の下穴を開けることで木ネジが真っすぐに入りやすく手間は掛かるが 出来上がりが きれいになります  余談ですが 天板をサンダーで磨きましたが その時に発生する木の粉末の発生が 半端ではなかった(四方が壁で囲まれた車庫で作業したため)花粉症のような症状がでて 鼻水やくしゃみが 止まらず大変なめにあった。作成時間 約2時間(ニス塗り含まず)
 
 

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