新着特集

りっちゃんとみっちゃんのドライブ

  • TOPボタン
  • 車中泊の旅2018年(計画)
    2018年夏計画中。

くるま泊の旅・日南海岸夕暮れ時のドライブ 堀切峠~モアイ像のサンメッセ日南まで・宮崎


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3


むかし新婚旅行で人気の日南海岸夕暮れ時のドライブ 宮崎
(堀切峠~モアイ像のサンメッセ日南入口まで17km)
2018.11.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

2018_0102_165434_0656 【日南海岸・堀切峠付近】

Photo_2 【地図】



YouTube: くるま泊の旅・日南海岸堀切峠夕暮れ時のドライブ宮崎県





≪日南海岸国定公園≫

・宮崎南部の日南海岸を中心に 宮崎県と鹿児島県の両県にまたがる公園 景勝地の「堀切峠」や青島の「鬼の洗濯岩」、幸島の「芋を洗う猿」、都井岬は「岬馬」の繁殖地となっています、また 海の神様として知られる「鵜戸神宮」などがあります。

≪堀切峠/道の駅フェニックス≫

・堀切峠の眼下に広がる太平洋、海岸線に続く波状岩、フェニックス並木など、日南海岸随一の雄大な景観が展望できます。道の駅は 日南海岸ドライブの休憩スポット。四季をして通して美しい花々が咲き誇り南国情緒いっぱいです。

≪エピソード≫

・昭和40年代の新婚旅行ブームで、青島や日南海岸、堀切峠は一大観光地となりました。その頃、フェニックスドライブインとして親しまれた施設が、そのまま現在の道の駅フェニックスとなっています                      (以上宮崎市観光協会HPより)



■ 2018.11.15  昼食後の観光案内所の情報で エピソードにも書いているように日南海岸は 新婚旅行ブームで一大観光地になった時代があったことを知り 急遽 日南海岸を見たくなり国道220号、県道377号(日南海岸ロードパーク)を走って堀切峠へ夕暮れ時になりましたが 絶景の海岸線ドライブを体験しました。

くるま泊の旅 宮崎 日南海岸 堀切峠 新婚旅行 鬼の洗濯岩 幸島のさる 都井岬 鵜戸神宮 フェニックス日南 道の駅 日南  日南海岸ロードパーク 工房りっちゃん

2018_0102_165434_0652_2 【堀切峠まで約300m地点】


・堀切峠から見る太平洋の大海原と周辺の木々が 南国ムードをかもし出しています

2018_0102_165434_0653 【堀切峠の駐車場付近 】


・堀切峠からは このような南国の風景が しばらく続きます、日南海岸ロードパーク 国道220号から県道377号に入ったところ(堀切峠は県道377号沿いにあります)

2018_0102_165434_0654

2018_0102_165434_0655


【堀切峠を過ぎたあたり】

2018_0102_165434_0656_2

2018_0102_165434_0658


【道の駅フェニックス付近】


・昭和40年代の新婚旅行ブームで フェニックスドライブインとして親しまれた施設が、そのまま現在の道の駅フェニックスとなっているようです


2018_0102_165434_0659 【道の駅フェニックス前・右側の建物】逆光で🙇ゴメンなさい




・道の駅には 寄らず このまま 「日南海岸ロードパーク(国道220号)」を走って「モアイ像」に会いにサンメッセ日南(閉門時刻が17時)を目指します、さて間に合うか!

2018_0102_165434_06510

2018_0102_165434_06511


【道の駅フェニックスを過ぎたあたりの風景】

・鵜戸神宮まで22kmの標識 今回は手前に位置する「モアイ像」のサンメッセ日南まで行く予定です ※現在の時刻16時50分間に合っても観覧時間がないので入口ゲートまでとします

2018_0102_165434_06513 【県道377号(日南海岸ロードパーク)】


2018_0102_165735_0661

2018_0102_165735_0662


【県道377号はこのような風景が続きます】



・日南海岸ロードパークは このような風景が ズ~ぅ~っと 続きます 同じところを走っている錯覚になります  宮崎市 内海 付近の国道220号 

2018_0102_170106_0671 【国道220号】


2018_0102_170106_0675

2018_0102_170106_0676


【宮崎市野島付近 国道220号】

・サンメッセ日南ゲートまで約11km地点

2018_0102_170310_0683

2018_0102_170310_0685


【宮崎市内海 付近 国道220号】


・イルカ岬 このあたりから宮崎市から日南市となります、「イルカ岬」の名前の由来は、かつてはこの岬から沖をゆくイルカの群がよく見られたことからこの名付いたようです。今でも時々イルカのその姿を見ることができるようです

2018_0102_170450_0691

2018_0102_170450_0693


【イルカ岬 国道220号】

2018_0102_170450_0694 【イルカ岬 絶景スポット】


2018_0102_170450_0698 【イルカ岬を過ぎたあたり】


・サンメッセ日南まで約6km 日南市冨士鍋崎付近の国道220号

2018_0102_170948_0703 【国道220号鍋崎 付近】


・サンメッセ日南まで約3km 日南市冨士 付近の国道220号

2018_0102_171424_0711 【国道220号宮崎市冨士】



・サンメッセ日南入口ゲートに到着です 閉門時間17時 現在時刻17時15分  ザンネンですが入場できませんでした いつかまた来る時があれば 必ず「モアイ像」に会いたいですね

2018_0102_171424_0718 【サンメッセ日南入口ゲート】


2018_0102_171424_0714

2018_0102_171424_0716


【サンメッセ日南入口付近の国道220号】

動画

         


YouTube: くるま泊の旅・日南海岸堀切峠夕暮れ時のドライブ宮崎県

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

くるま泊の旅 宮崎県 綾の照葉大吊り橋(歩行者専用)高さ142mは下が見え足がすくんだ


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3




宮崎県 綾町「照葉大橋」歩行者専用吊り橋高さ142mは足がすくんだ
2018.11.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

Mah023072 【綾の照葉大吊橋】

Photo 【照葉大吊橋の場所】


 YouTube: くるま泊の旅 綾の照葉大吊橋 高さ142m足がすくんだ 宮崎県


≪綾の照葉大吊橋≫

・綾の照葉大吊橋(あやのてるはおおつりはし)は綾川渓谷に掛けられた 歩行者専用の吊り橋としては 2番目の高さ142m、1番目は大分県の「九重夢大吊橋」の173mだそうです

・綾の照葉大吊橋は、観光のためのモニュメントだけで はなく、照葉樹林文化の源である照葉樹の森を全国の人々に普段見られない視点から見ていただき、自然の恵み、自然生態系のすばらしさを感じてもらい、自然 の大切さを認識して頂くために造られたそうです(綾町HPより)

・吊橋を渡り終わったところに 「これから先 遊歩道、所要時間 左側20分、右側60分程の森林浴には最適なコース」ですと大きな説明看板がありました。20分側を選択して森林浴と思いきや足元には大きな石がゴロゴロした坂道 私には無理と判断すぐに引き返しました。



■ 2018.11.15  15時頃到着 紅葉を見ようと「綾の照葉大橋」 を目指しましたが、橋の名前通り 緑の照葉樹林帯の中のため紅葉は無理なようで 緑の中に点在する色付いたモミジが時々見えました。

 「綾の照葉大橋」は高さ142mで足元が格子状で下の景色が見えるので私には スリル満点でした。これだけ高い吊り橋なので、周辺の渓谷や山々の眺めは最高ですよ。ちょっと足がすくみますが、勇気を出して吊り橋の中ほどであたりの景色を眺めてみてください。


≪今回のルート≫
  ・宮崎市方面より 国道10号 ⇒ 県道358号 ⇒ 県道357号 ⇒ 県道26号 ⇒ 照葉大橋へ
   (約26km)

■ 田園風景の中に集落が点在し交通量が少なく非常に走りやすい道です(平日の15:00ごろ)

・照葉大橋まで約9.0km 付近            ・照葉大橋まで約7km 付近

2018_0102_143131_05319km357

2018_0102_143501_05417km26


【県道道357号東諸県郡綾町南保】       【県道26号東諸県郡綾町入野】

■ 照葉大橋に近づくにつれ深い綾川渓谷に沿って造られた道になります、そのため 直射日光が届きにくく日影に入ることが多くなります。

・照葉大橋まで約5.5km付近             ・照葉大橋まで2.0km付近

2018_0102_143644_055155km26

2018_0102_144219_058220km26


【県道26号東諸県郡綾町南保】            【県道26号東諸県郡綾町】



■ 県道26号の真上に綾川渓谷に掛かる「照葉大橋」が見えます。照葉大橋まで約1.0km付近

2018_0102_144340_059281 【県道26号から見る 照葉大橋】

■ 照葉大橋 前の駐車場です、色づいた木々が少し見えます。照葉樹林帯のため緑が大部分です。

2018_0102_144524_0602 【第1駐車場の風景】



■ 照葉大橋入口にある「ようこそ 照葉樹の大自然へ」の歓迎のボード
 この先に料金所があります 橋と自然遊歩道の料金です(この時は350円/大人)平日のためか観光客は約十名程度でしたが 入れ替わりでぼつぼつ来られていました。

Mah023151 【料金所前】


■ いよいよ綾川渓谷に掛かる「照葉大橋」です。
 吊橋を渡りきると、山の斜面に沿った自然遊歩道が約2kmに渡り続いています。五感をいっぱい使って樹木の香り、様々な音、暖かさ、彩りを楽しんでください。(綾町HPより)

Mah023144 【わたり始めの階段】


■ 橋を渡る前の広場には
・「歩く吊り橋日本一」・・・現在は大分の「夢大橋」が日本一だそうです
・「日本一悠久の森へ 新照葉大吊橋」
   と大きな石碑が立っています。

Mah023141

Mah023142


【歩く吊橋世界一(建設当初)】           【日本一悠久の森へ新照葉大吊橋】


■ 橋を入れての記念写真を撮る三脚や台が準備されていました。また 下の写真の様な記念撮影パネルも準備されていました。(他の方に頼まなくても記念写真が撮れる配慮がされています)

Mah023145 【記念写真パネル】


■ 橋の幅はさほど広くはないですが、足元の床が格子状で下の綾川渓谷が見えるため スリル満点で時には足がすくみますが 橋の上から見る 周辺の山々や渓谷の景色は 見ごたえがありました。

Mah023071 【照葉大橋渡り始め】

Mah023073 【吊り橋のワイヤーの状況】

Mah023074 【吊り橋の歩廊部分】

Mah0230711 【中間地点の格子状の歩廊から綾川を見る】

Mah023078 【橋の中間地点から左側(川の上流)を見る】

Mah023076 【橋の中間地点から右側(川の下流)を見る】・・・右下に県道26号が写っています

Mah023131 【橋を渡り終わったところに遊歩道の案内板が設置されています】



■ 迷わず20分コースの遊歩道を選択したが、足元には大きな石がゴロゴロ 迷わず引き返すことにしました。

Mah023132

Mah023091


【遊歩道の案内板】                 【足元には大きな石がごろごろ】

Mah023121

Mah023111


【遊歩道の溪谷側の風景】              【遊歩道の山側の風景(シダ)】

Mah023146

Mah023143


【記念写真パネルに入ってパシャリ】             【記念写真用三脚】


 



動画


YouTube: くるま泊の旅 綾の照葉大吊橋 高さ142m足がすくんだ 宮崎県

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

くるま泊の旅・プラド95乗り換え アウトランダーのガラスコーティング挑戦 注意書きの通り施工ミス体験


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3


初代ホテルプラド 乗り換え二代目アウトランダーガラスコーティング”痛恨のミス”
2018.10.13 ~ 10.20
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください


■ 初代 ホテル・プラド24万キロ走ったころ 家族から 車を換えるので アウトランダーPHEVを譲るよとのことで 7万キロ走行のPHEVに乗り換え。 美観を維持するために 【ガラスコーティング】を DIYでやった結果の 失敗の体験記録です。


・初代 ホテル プラド                 ・二代目 ホテルPHEV

120181008_093100_hdr

 

≪ガラスコーティング≫

■ monotaroで ガラスコーティング材料を購入 藤澤一輝さんのYouTubeを見て施工方法を熟知したつもりが 注意事項の通り”拭き上げ不足”という失敗までの記録です

手順 ㊟これは 私がやった手順での失敗例です。正規手順を再確認してください。

1. 洗車
 ①水洗い ② シャンプー 

20181015_173000

20181015_173949


【シャンプー洗車】                  【水洗】

2. 鉄粉除去
 ①水を掛けながら 鉄粉取りねんどを軽く滑らせ鉄粉を除去します(表面がつるつるになります)
   ・使用方法を良く確認して擦り傷を付けないよう注意してください

Dsc_0007

20181013_093745


【鉄粉取りねんど使用中】            【鉄粉取りねんど】


3.コンパウンド掛けにて 水垢などを取り除き表面をきれいにする(表面の擦り傷を取り除きます)
 ① コンパウンド仕上げ用 (削り過ぎて塗装が薄くならないよう注意)

20181009_172424

20181013_093628


【仕上げ用で研磨中】                   【コンパウンド仕上げ用】


 ② コンパウンド超微粒子仕上げ用(YouTubeで使っていたので使用)
   疲れたので 無段変速インパクトドライバーを途中から使用しました

20181015_115646

20181014_154808


【超微粒子で研磨中】             【濃色車仕上げ用超微粒子コンパウンド】

※ この時には すべての汚れやシミ、キズを取り去っておく必要があります(鏡のようにします)
  なぜならば コーティングは現在の表面の状態を維持するのが役目、汚れていればその状態を維持してしまいます

4.再度 洗車
  研磨した車体表面に付着した コンパウンドをしっかり落とします、と同時に脂分除去のためシャンプー洗車を実施しました

20181015_174004

20181013_093614_hdr


【洗車中】                    【コンパウンド研磨までに使用したもの】


5.洗車後 しっかり拭き上げ乾燥後 ガラスコーティングの準備をします
 ① コーティング方法の再確認
 ② 特に注意事項再確認 ・・・ 重要なことは 拭き残しが無いようすること
 
③ コーティング中にホコリや水滴が付着しない場所を選ぶ(天候など)
 ④ 拭き残しが無いことが 確認できる明るい場所(外で確認できる場所)
 ⑤ その他 藤澤一輝さんのYouTube 参照

6.天気が良い 無風の日を選んで施工開始(直射日光でボディーが熱くならないよう注意)
 ① 再度 ごみの付着が無いことを確認してガラスコーティングを塗布して行きます

20181011_195557

20181016_132425


【monotaroで買ったもの】            【コーティング準備完了】

 
 ② 最初は 失敗しても分かり難い ルーフ(天井)から実施
    コーティングしては 拭き上げを繰り返し 車体全体を施工する
 ※ 始めは 狭い範囲(50×50㎝程度)を実施していたが だんだん気が緩み範囲が広くなり結果 拭き上げ未了(よく確認してない)部分が 発生し失敗につながりました

20181016_135517

Inked20181008_102332_li


【ルーフのコーティング中】            【ボンネットコーティング中】


 ③ 拭き残しがないか 明るい太陽光の下で確認しながら全体にコーティング剤を塗布する
    ここまでは 塗布した範囲ごとに拭き上げを確実に行っていましたが 油断が発生! 少しづつ塗布する範囲が広くなり とうとう拭き残し部分が発生気付いた時には 乾燥していました

 拭き上げ用のクロスに付着したコーティング剤が 拭き上げの時に不必要な部分に着き結果拭き上げ未了になってします事もあります ㊟拭き上げ用のクロスの取り扱いに注意


7. ガラスコーティング剤塗布後の拭き上げ完了後は メンテナンスクリーナーを塗布してコーティングの硬化促進を行います(何時間後に塗るかよくわからなかったので一日置いて塗布実施)
メンテナンスクリーナーを薄く塗布(始めから薄く塗ること)後 直ぐに拭きのばすとツルツルになります

20181018_170109

20181016_140952_hdr


【メンテナンスクリーナー塗布】           【メンテナンスクリーナー】


8. 失敗部分 三か所
  ① 塗布した後赤丸部分拭き上げ未了となっていました・・・
     結果:分厚く固まって艶も何もない状態になりました
        (メンテナンスクリーナーでも綺麗にならず)

20181016_155254

【赤丸失敗部分】


  ② 塗布後ごメンテナンスクリーナをたっぷり塗り過ぎて拭き上げ遅れで・・・
     結果:ガラスコーティングが剥げ艶が無くなった
20181008_093100_hdr_2

【赤丸 失敗部分】


  ③ 塗布後の拭き上げが不足していたのか? ・・・
     結果:メンテナンスクリーナー塗布した時に表面が虹色?になった

20181008_093056_hdr
【赤丸 失敗部分】



9. Before ・ After

Inked20181008_093106_hdr_li

20181018_170153


【Before】                    【After】



動画


YouTube: くるま泊の旅・アウトランダーPHEVガラスコーティングDIY 失敗 注意書きを守らず失敗した動画




Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

くるま泊の旅・紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って奥日光雨の金精道路(日本ロマンチック街道)


くるま泊で行く日本の風景
 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3



紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って雨の奥日光金精道路(日本ロマンチック街道)
2017.10.13
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

 

Mah011441_2

Mah011483


【日光二荒山神社の鳥居】             【戦場ヶ原付近の国道120号】

Dscn3845 【湯の湖】 




【紅葉真っ盛りの奥日光 日本ロマンチック街道】

いろは坂
日光山内と奥日光を結ぶ急坂で、上り専用の第2いろは坂と下り専用の第1いろは坂がある。古くは男体山や中禅寺への登拝者が通っていた道で、明治初期までは女人牛馬禁制だった。いろは坂の名称は、初期のいろは坂が48箇所のカーブがあったことからその名が付けられたとされます

中禅寺湖
奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。

戦場ヶ原
湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったのが、堆積によって湿原化したもの。中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります

金精峠
群馬県との県境、標高2024mに位置する日光で一番高い峠。温泉ヶ岳と金精山の山並が、赤く染まるカエデの紅葉が美しい。沼田方面から金精峠のトンネルを抜けると、目の前に戦場ヶ原と男体山の大パノラマが広がりこれも感動的。紅葉の見頃は10月下旬~11月中旬。12月下旬~翌4月下旬は雪のため通行不可。



2017.10.13 朝から あいにくの雨ですが 紅葉真っ盛りの奥日光の旅を計画通り続けます。「日本ロマンチック街道」国道120号を「いろは坂」から「中禅寺湖畔」を通って「戦場ヶ原」「奥日光」「金精道路」を走って「菅沼」までの紅葉ドライブをしてきました。雨のため降車しての観光は 中止しました。
Photo_4

【今回のドライブコース】



・いろは坂のふもとの紅葉は色づき始めたばかりのようです
  日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路。下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂の二つがある。カーブごとに「い」「ろ」「は」・・・の看板が表示される急坂が続き、標高差は440m。第二いろは坂途中の明智平展望台からの眺めが良いそうです
(行ったときは 雨とキリで視界ゼロ ザンネンでした)

Mah011402

Mah011405




Mah011406

Mah011407


【第二いろは坂入口付近 の紅葉状況】

・第二いろは坂 中間付近の「黒髪平展望台」付近の紅葉の状況
  展望台からは霧のため何も見えず 目の前の石碑には「日本の道百選 日光いろは坂」と書かれていました

Mah011408

Mah011411


【黒髪展望台付近は 霧 キリ きり の いろは坂】

・明智平から二荒橋前までの状況
  緑のトンネルの中に色付いた木々が 多く見られるようになってきました

Mah011431

Mah011432



Mah011433

Mah011435


【雨と霧のいろは坂】

・二荒山神社の鳥居と中禅寺湖前の紅葉
  ここまで上がって来ると紅葉はだいぶ進み 色付いた木々がきれいです

Mah011441_2

Mah011451


【中禅寺湖に到着】


・中禅寺湖 最大水深163m。いろは坂をのぼりきった先に広がる 水面海抜高度1269mの大きな湖 中禅寺湖は、「日本一高い場所にある湖」です

Mah011452

Mah011457



Mah011458

Mah0114510


【中禅寺湖湖畔】

・中禅寺湖畔 ボートハウス付近の紅葉。 中禅寺湖畔ボートハウスは、国際避暑地として栄えた歴史を持つ中禅寺湖畔に、昭和20年代の水辺リゾート施設として建設された建物を、当時の姿にできる限り復元したものです。

Mah011462

Mah011463



Mah011464

Mah011465


【中禅寺湖ボートハウス】


・竜頭ノ滝(りゅうずのたき)付近の紅葉 竜頭の滝は幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。(雨のため通過)

Mah011472

Mah011474



Mah011477

Mah011478



Mah011479

Mah0114712



Mah0114713

Mah0114714


【竜頭の橋 付近】


・戦場ヶ原(せんじょうがはら)かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースもあります350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが各所に設置されております。

Mah011482

Mah011483



Mah011492

Mah011493


【戦場ヶ原付近】


・湯の湖(ゆのこ)
  湯川が三岳の噴火で せき止められてできた湖で、三方を山で囲まれており、どことなく神秘的な雰囲気が漂います、訪れた時は 雨で雲が低くさらに神秘的でした。
 

Dscn3846

Dscn3848

【湯の湖 駐車場より】



・日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)日光の奥座敷といわれ、約1200年前に日光開山の祖・勝道上人が発見したとされる白濁の硫黄泉が湧く名湯で、神経痛やリウマチに効くといわれています。また 温泉街には無料で利用できる足湯「あんよの湯」があります。

Mah011502

Mah011503





Mah011504

Mah011511


【奥日光湯元温泉付近】


・金精トンネル(こんせいトンネル)は、群馬県利根郡片品村と栃木県日光市の間の金精峠下を貫く国道120号のトンネル。標高1,843mで、国内のトンネルでは最も標高が高い。トンネル延長は755m。

Mah011521

Mah011522



Mah011531

Mah011541



Mah011551

【金精トンネル 栃木県側付近】



・金精峠途中の風景
  栃木県日光市 湯本 国道120号 駐車場よりDscn3851 



Dscn3850

Dscn3849

【金精峠 途中の駐車場より】



・金精峠トンネルを抜けた後の風景

Mah011571

Mah011572



Mah011581

Mah011582



Mah011602

Mah011603


【金精トンネル 群馬県側 菅沼・丸沼付近】

Dsc_0001

Mah011611

【白根温泉 付近】                  【本日のお風呂・きぼうの湯】




紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って奥日光雨の金精道路(日本ロマンチック街道)

動画



YouTube: くるま泊の旅・紅葉の奥日光ドライブ・いろは坂から中禅寺湖畔を走って雨の奥日光金精道路・日本ロマンチック街道・栃木・群馬県

 

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

鹿児島湾と桜島を見ながら隼人道路から佐多街道(国道220号・県道68号)をドライブ・鹿児島県


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4

Photo

Photo_2

D5

Photo_3


「桜島と鹿児島湾」を見ながら佐多街道をドライブ
2018.8.13

≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

Mah021403kr2203 【前方に桜島 鹿児島県垂水市牛根麓付近 国道220号】


≪桜島・鹿児島湾≫

・桜島は九州の南に位置し鹿児島湾の中にある直径約11km、標高1117mの火山。かつては島であったが、1914年(大正3年)の「桜島大正大噴火」により対岸の大隅半島と陸続きになりました。現在もなお活発な火山活動を続けています。

・鹿児島湾は 鹿児島県の薩摩半島(左側)と大隅半島(右側)に挟まれた湾で 別名「錦江湾(きんこうわん)」とも呼ばれています。

・湾内には 3種類約300頭のイルカが定住しています。沿岸から時折その姿が見られるようです。桜島以北の湾奥には「ミナミバンドウイルカ」、湾全体に「ハセイルカ」、湾入口部に「バンドウイルカ」と同じ湾の中に棲み分けています。



■ 当日は晴れ時々曇り。九州自動車道から隼人道路(東九州自動車道)へ国分ICから 国道220号で大隅半島側の 佐多街道(国道220号・県道68号)へ 途中 桜島と鹿児島湾(錦江湾)を右手に観ながらドライブした風景です。(鹿児島県霧島市国分 から 鹿屋市高須) 佐多街道ドライブ

Photo【今回のドライブルート】


・加治木JCT(鹿児島県姶良市加治木町)で九州自動車道から隼人道路へ
  見晴らしの良い 隼人道路(東九州自動車道)、走って気持ちの良い道路です。

Mah0213415km1_2 【隼人道路 隼人東ICまで1.5k付近】

Mah02133jct1

Mah02133jct3


【九州自動車道 ⇒ 隼人道路へ(東九州自動車道)】

・隼人道路 国分ICから大隅半島方向 国道200号へ

Mah021392202 【前方に桜島 鹿児島県垂水市二川付近 国道220号】



Mah021392201

Mah021403kr2202


【垂水市二川付近】                【垂水市牛根麓付近】


・国道200号「道の駅たるみず」付近から見る桜島

Mah02141r2203 【正面は 桜島です ・・・ 時折黒い噴煙を上げています】

Mah02141r2202

Mah02141r2201


【垂水市牛根麓 道の駅たるみず付近】


・牛根大橋から見る桜島。鹿児島県垂水市牛根麓 国道220号付近

Mah021423 【前方に桜島】

Mah021422

Mah021424


【牛根大橋と桜島】                 【牛島大橋を渡ったところ】

・国道220号に沿って左折して「佐多街道」を目指します。直進は国道224号「桜島」方向

Mah02143r224r2204 【鹿児島県 垂水市海潟 付近 国道220号】

Mah02143r224r2201

Mah02143r224r2202


【直進 桜島方向 国道224号】            【左折 佐多街道方向 国道220号】

・海潟トンネルと鹿児島湾(錦江湾)の風景 佐多街道(国道220号)

Mah02144r220mp42

【鹿児島県垂水市海潟 付近 佐多街道】


・荒崎パーキング
  鹿児島湾に浮かぶ「桜島」を眺望できる 絶好のスポット
   鹿児島湾に沿って駐車場があります、トイレも完備され休憩にも最適なところです。

Mah02148r2202 【荒崎パーキングエリア 付近 佐多街道(国道220号)】

・宮脇公園 ・・・ 垂水南漁港を過ぎて 国道220号 垂水市宮脇交差点付近から 全長1.5kmのアコウの並木が美しい公園です。公園から見える開聞岳や錦江湾,薩摩半島に沈む夕日など,ここから見える景観が美しい。  

Mah02151r2203【宮脇公園の大きなアコウの木が1.5kmにわたり続いています】

Mah02151r2202

Mah02151r2201


【公園内には 大隅半島の観光案内や 駐車場・ベンチ・トイレあり】

・国道220号の旧道(佐多街道)から見る鹿児島湾
  垂水市新城 「まさかり」交差点を右折して海岸沿いを目指しています。

Mah02153r2202 【国道220号旧道 この辺りは 佐多街道 の表記になっています】

Mah02153r2201

Mah02153r2205


【右折して海岸沿いを走ります、直進は国道220号バイパス】

・荒平天神・・・海に突き出た岬の上にある神社で学問の神様・菅原道真を祭っていいます。
  大潮の満潮時には岬へ続く砂浜が海に沈んで「海に浮かぶ神社」になります。そしてその海がエメラルドブルーで美しい。

Mah02154685 【右側の砂浜の上にある鳥居が 荒平天神 への参道です】

Mah02153r2206

Mah02154682


【国道220号旧道を右折し県道68号へ】       【県道68号(佐多街道)の風景】

Mah02154686

Mah02154687


【荒平天神付近の風景】

■翌日 東九州自動車道(大隅縦貫道無料区間から乗って)から桜島の眺望
  今日の桜島は噴煙を上げてないようです。高速道路の風景が草原を走っている様です。

Mah021691

Mah021692



動画

くるま泊の旅・桜島の噴煙を見ながら鹿児島湾(錦江湾)沿い佐多街道ドライブ・鹿児島県
YouTube: くるま泊の旅・桜島の噴煙を見ながら鹿児島湾(錦江湾)沿い佐多街道ドライブ・鹿児島県

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

伊万里焼の風鈴祭りと三瀬峠旧道ドライブでチョットだけ見えた九州最大級の三瀬ループ橋・佐賀県・福岡県


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top


「伊万里焼」風鈴祭りと
三瀬峠旧道ドライブでチョットだけ見えた九州最大級の三瀬ループ橋
2018.6.25
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

Mah0205726315461

Dsc_0009_2

   【伊万里焼鍋島会館前の水車】           【三瀬峠ループ橋】  


≪伊万里焼≫

★ 鍋島藩御用窯で作られた焼きものを鍋島と呼び、その伝統を受け継いだのが 伊万里焼です。江戸時代から明治にかけて、伊万里・有田地方の焼き物は伊万里港から積み出され、伊万里の地名は焼き物の代名詞として呼ばれていました。その当時の焼き物を古伊万里と呼んでいます。

★ 「伊万里 秘窯の里・大川内山」三方を山に囲まれた秘境ムードあふれる大川内山は、別名「秘窯の里」として親しまれています。「大川内山」は1675年から1871年まで佐賀鍋島藩の御用窯が置かれ、その藩窯では朝廷、将軍家や諸大名などへ献上されていました。伊万里焼パンフレットより

≪三瀬峠≫

★ 国道263号線で佐賀県と福岡県を結ぶ標高583mの背ぶり山地を超える峠。昭和61年に有料道路の「三瀬トンネル」が開通しました。福岡県側には 九州最大級といわれるループ橋があります。ループの直径は220m、高低差は100mで 長さが1000mと人吉ループ橋(1190m)より190m短いようです。今回は無料の旧道を走りました。



■ 佐賀県伊万里市大川内の秘窯の里「伊万里焼」 現在も30数件の窯元が当時の技法を受け継いでいるそうです、その窯元の作品をみて歩きました。「風鈴祭り」が6月から8月の間 開催されていました ほしくなり一個購入しました。 

■ その後 九州最大級といわれる「三瀬トンネルのループ橋」を 旧道を走って 下からの眺望では、ループ橋の大きさやループが良く見えませんでした ザンネン!。次回チャンスがあれば ループ橋を走ってみたいですね。

・窯元めぐり

20180625_135100_2 【伊万里鍋島焼会館 前の通り】


Dsc_0011

Dsc_0008_2

【風鈴祭りで沢山の風鈴を下げています、風に合わせ爽やかな音がしていました】

・鍋島藩窯坂

  山側に続く細い石畳みの道両側には 30数件の窯元が集まっています

Dsc_0013

Dsc_0014

Dsc_0015

Dsc_0016

【各窯元の入口の風景…撮影禁止の窯元あり注意】

Dsc_0017

Dsc_0018

【鍋島藩窯坂と窯元の壁】

・鍋島藩窯関所跡

Dsc_0038 【鍋島藩関所跡】

Dsc_0040

Dsc_0041

【鍋島藩窯坂の風景】

20180625_133435 【鍋島藩窯坂途中の窯元】

20180625_134456

20180625_134511

【天神橋…欄干も陶器になっています】


・登り窯を再現

 鍋島藩が献上する品を焼いていた「登り窯」を再現したもので、現在は秋祭りの献上儀式のときに 窯元全員で窯を焚いているそうです。

20180625_134615 【登り窯】


Dsc_0023 【伊万里・有田焼伝統産業会館付近より窯元方向をみる】

Dsc_0022

Dsc_0024

【色々な施設の壁も陶器で飾られています】

Dsc_0025

Dsc_0029

【窯元を見て歩き一周して伊万里鍋島焼会館に戻ってきました】


・鍋島藩窯橋

  陶器をたくさん使ってきれいに飾られています

Dsc_0033 【鍋島藩窯


20180625_135007

Dsc_0045


【歩いた後の一杯です】


Dsc_0032

■ 伊万里 秘窯の里・大川内山 の「風鈴祭り」でした。



sign04sign04sign04sign04sign04

■ 次は 唐津伊万里道路から国道323号を経由して 三瀬峠旧道(国道263号)までドライブ、 途中 九州最大級といわれる「三瀬トンネルのループ橋」がチョットだけみえました
 ※三瀬峠までの距離表示は 三瀬峠の佐賀と福岡の県境までの残り距離です



Mah0205726315463_2 【三瀬峠旧道からループ橋チョット眺望】

・国道323号沿線の風景

   のどかな山里の景色が続きます。 三瀬峠まで約23km付近

Mah0204115112 

Mah0204115111

Mah0204115113

【農産物直売所 あゆの里付近】

・唐津市七山村仁部

   国道323号 三瀬峠まで約22km付近

Mah02042r32315131
【七山仁部付近】



・佐賀県唐津市七山村滝川

   国道323号 三瀬峠まで約21km付近 民家が少なくなってきました

Mah02044r32315151 【鳴神の丘運動公園付近】



唐津市七山村荒川

   国道323号 三瀬峠まで約17km

Mah02045r32315191 【七山村荒川付近】


佐賀市冨士町

   国道323号 三瀬峠まで 約15km付近
   林の中を走る緩やかなカーブが続き 車も少なく走りやすい道です

Mah02046r32315231 【佐賀市に入った直後の各種案内板 】



・佐賀市冨士町

   国道323号から 北天グリーンロード(広域農道)へ 北山大橋から 三瀬峠まで約13km付近

Mah02047r32315265 【北天グリーンロード・北山大橋】

Mah02047r32315262

Mah02047r32315263

【国道323号から左折前】              【左折後の北天グリーンロード】



・佐賀市冨士町

   北天グリーンロード 三瀬峠まで約9km付近

Mah0204815291 【北山トンネル】

Mah0204915301

Mah0204915302

【北山トンネル出たところの風景】

・佐賀市富士町

   北天グリーンロードから国道299号へ左折したところ 緑が多く空気が美味しく思える道です

Mah0205022915311

Mah0205022915314


【21世紀の森 県道299号付近】


・佐賀市冨士町下合瀬

   県道299号 三瀬峠まで約5km付近 道が少し狭くなってきました 

Mah0205022915316

Mah0205122915342

【鎮守の森と泉の里 冨士町の看板】     【県道299号途中狭いところもあります】


Mah0205122915341

Mah0205122915343

Mah0205229926315362 【旬菜舎里山・ 県道299号から国道263号へ左折したところ】


・いよいよ三瀬峠

   佐賀市三瀬村三瀬 峠の県境まで約2.3km付近
  国道263号に沿って右折して三瀬峠旧道へ行きます、直進すると 三瀬トンネルです

Mah0205326315385 【峠とトンネルの分岐点】

Mah0205326315383

【三瀬峠入ったすぐの風景 国道263号】



Mah0205326315384

Mah0205426315411

【三瀬峠途中の風景】



・三瀬峠 県境

   これより福岡県となります この標識の下に 標高581mの表示が設けられていました。

Mah02055581m15421 【三瀬峠の県境ここから福岡県】




・三瀬峠の風景

   福岡県側の風景 早良区の国道263号

Mah02055581m15422

Mah0205626315441

【三瀬峠福岡側の風景】



Mah0205726315461_2

Mah0205726315462




Mah0205726315463

Mah0205726315464

【三瀬峠旧道からループ橋を望む】



・三瀬峠その他の風景

   福岡市早良区側

Mah0205826315501

Mah0205826315503_2


【福岡市早良区曲渕付近】             【はっちょう大橋】

Mah0205726315465

Mah0205726315466




■ 2018.6.25「伊万里焼」風鈴祭りを見て歩いたあとは、九州最大級といわれる「三瀬トンネルループ橋」を下の旧道から見ましたが、ループ橋が 大きすぎるためかよくわかりませんでした。次回走行のチャンスがあればループ橋を走って見たいです。



動画


YouTube: くるま泊の旅・伊万里焼風鈴祭りと三瀬峠ドライブでチョット見えた三瀬ループ橋・佐賀県

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

福岡県・宇美八幡宮から水しぶきを上げ力強く動く朝倉三連水車へドライブ


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top


福岡県「宇美八幡宮」 と 朝倉市「三連水車」
2018.6.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

20180702_132425

Dsc_0028

【宇美八幡宮】                  【朝倉の三連水車】
福岡県粕屋郡宇美町                        福岡県朝倉市菱野


≪宇美八幡宮≫

■ 福岡県糟屋郡宇美町平野部のほぼ中央に鎮座する。先ず神功皇后と應神天皇の母子神をお祀り致し後世に至りて玉依姫命、住吉大神、伊弉諾尊の五柱がお祀りされております。八幡様は殖産文化の祖神として遍く崇敬されておりますが、八幡神御降誕の聖地と伝えられています。

■ 境内には、樹齢二千年以上と推定される、国指定天然記念物「湯蓋(ゆふた)の森」「衣掛(きぬかけ)の森」さらには「子安(こやす)の木[槐]」「子安の石」「産湯(うぶゆ)の水」「胞衣(えな)が浦」が文化財に指定されています。                 宇美八幡宮HPより


sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04

≪朝倉の三連水車≫

■ 筑後川から取水した堀川用水で田畑を潤す三連水車は今でも水しぶきを上げ力強く動いていました。昔から たびたび起こる干ばつに苦しめられていた 人々は「堀川用水」を完成させ、その後 水田面積の増加に伴い「堀川用水」のたびたびの増強が行われました。

■ しかし 山側の農地には堀川用水を送ることができませんでした、そこで考案されたのが この水車、堀川用水を高所から流す事により山側の農地に水を流す事ができるようになりました。約二百五十年前の江戸時代の人々が作り上げた水車は、現在も朝倉の田畑を潤しています。

■ 現在の水車群は、菱野(ひしの)水車の三連水車が一基、三島(みしま)水車、久重(ひさしげ)水車と呼ばれる二連水車が二基稼働しています。三連水車一基で毎分6トンの用水があるそうです。




★ 宇美八幡宮に参拝して 天然記念物の森や福岡県指定文化財の「子安の木」を見学。
そのあとは 全国でも珍しく他に例がないといわれる、朝倉の三連水車が水しぶきを上げ田畑を潤す姿を堪能。


・宇美八幡宮最初に位置する鳥居 「昭和の鳥居」

20180702_132354_hdr 【昭和の鳥居の前面は車道のためこのような写真になりました(。-人-。) ゴメンナサイ】



・「昭和の鳥居」の右側に位置する「応神天皇御降誕地の碑」

20180702_132409 【応神天皇御降誕地の碑】


・昭和の鳥居をくぐった右側に位置する「御由緒」

20180702_132434 【御由緒】


・昭和の鳥居の次に位置する「元禄の鳥居」

20180702_132356 【元禄の鳥居】


・元禄の鳥居の次に位置する「注連縄掛石」

20180702_132448 【注連縄掛石】


・注連縄掛石くぐった右側に位置する「手水舎」

20180702_132540 【手水車】


・注連縄掛石をくぐった先に位置する「神門」

20180702_132535_hdr_2 【神門】


・神門の正面に位置する「社殿(本殿・幣殿・拝殿)」

20180702_132621 【社殿】


・社殿の奥の右側に位置する「聖母宮」
  今から約600年前の室町末期の作と伝えられています。聖母宮御神像が奉安されており、「二十五年に一度」御開帳の神事が斎行されています。

20180702_133513 【聖母宮】


・社殿奥の左側に位置する「湯方社」
  皇室の御崇敬も篤く、古来より安産及び小児成長の守護神として広く信仰されています。12月14日の湯方神社祭には、多くの助産師が参列し、祭典が奉仕されています。

20180702_133036 【湯方社】


・湯方社の右側に位置する「聖母子像」と「子安の石」
  境内末社「湯方社」を囲むように、玉垣を築きこぶし位の石が山ほど積まれています。この「子安の石」の信仰はいつ頃始まったかは定かではありませんが、「筑前國続風土記」には記されております。

20180702_133111 【右側の「聖母子像」と左側の「子安の石」】


・湯方社の左側に位置する「子安の石」

20180702_133058

【左側の子安の石と由来の碑】


・社殿の右側に位置する「湯蓋の森」
  「湯蓋の森」は素晴らしい老大樟で、「衣掛の森」とともに当宮のシンボルである御神木です。 社殿に向かって右側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、樹齢二千年以上とも推定されています。

20180702_133629

【湯蓋の森】


・湯方社の左側に位置する「衣掛の森」

20180702_133049 【衣掛の森】


・衣掛の森の左側に位置する「産湯の水」
  境内北隅にあり、「應神天皇御降誕の時、此の水を産湯に用い給いしより今に至るまで妊婦拝受して安産を祈る。」と伝えられています。

20180702_133333 【産湯の水】


・社殿の左側に位置する「子安の木(えんじゅ)」

20180702_132944 【子安の木】


★ その他
  宇美神楽 : 県の無形民俗文化財
 宇美神楽は藩政の頃より伝わり神楽専任の神職がお祭りごとに奉仕しておりました事が記録されています。時代の推移で一時中断しておりましたが、明治34年の春、神楽座の再興をいたしました。                      ※宇美八幡宮のHPより引用させていただきました。 



sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04
朝倉の三連水車が水しぶきを上げ田畑を潤す姿を堪能。



・三連水車は 全国的に珍しく他に例がないといわれています。後ろは耳納連山。

Dsc_0029 【三連水車 奥から大中小】



・堀川用水の風景・・・三連水車の上流側より見たところ

Dsc_0013 【堀川用水と三連水車】


Dsc_0015

Dsc_0020








【堀川用水】                    【三連水車 最大水車のアップ】 


・大径水車と中径水車が揚水した水は、中央の水槽に入り水路により山間部の田畑へ運ばれます。

Dsc_0021 【三連水車(大、中)の揚水の状況】

Dsc_0025

Dsc_0024








【大径水車と石積の水槽】              【大、中径水車と石積の水槽】


・小径水車が揚水した水は、小型の水槽に入り水路により山間部の田畑へ導入されます。

Dsc_0027 【小径水車用の小型石積水槽】


Dsc_0028_2

Dsc_0035








【手前より小、中、大径水車】            【水車から見る堀川上流側】


・三連水車(菱野水車)周辺のその他のスナップ写真

Dsc_0004

Dsc_0042








【三連水車の里あさくら西側駐車場】


Dsc_0044

Dsc_0043








【「三連水車の里あさくら」正面より】



動画

 YouTube: くるま泊の旅・宇美八幡宮の天然記念物と朝倉三連水車の水しぶきを上げ働く雄姿・福岡県ドライブ

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

くるま泊の旅・えびのループ橋 と人吉ループ橋を走って球磨川沿いを人吉街道で道の駅坂本までドライブ(国道219号)熊本県


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4



Photo

D5

Photo_3

Top


球磨川の風景を見ながら人吉街道で道の駅坂本へ
2018.6.18
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください



Mah0200610337 【人吉ループ橋】



《えびの・人吉ループ橋・人吉街道》

■ ループ橋:宮崎県えびの市 ~ 熊本県人吉市を 結ぶ国道221号線に設けられ 宮崎側を「えびのループ橋」熊本側を「人吉ループ橋」と呼ぶ、それぞれのループ橋は 加久藤峠を貫く「加久藤トンネル」で結ばれています。

■ 標高差は えびのループ橋75m(半径150mから400mの橋6本とトンネル3本で構成) 人吉ループ橋55m(95mから140mの橋3本で構成)、加久藤トンネル長さ1809m これらを総称して「加久藤ループ橋」と呼ばれています。

■ 人吉街道:八代(熊本)から 日本三大急流のひとつ球磨川沿いに人吉を通って鹿児島に至る道。今回は 人吉から球磨川沿いに八代市坂本町の「道の駅坂本」までの国道219号線を移動したときの「球磨川の風景」です。




★ ルート図

 




★ 2018.6.18 10:30発 宮崎県えびの市(国道221号) ~ 熊本県人吉市(国道219号) ~ 熊本県八代市「道の駅 坂本」12:00着
 ・えびのループ橋は 高速道路からきれいなループが見えることで知られていますが 実際に走行して見ると ループ橋からの雄大な風景が何とも言えません ただ ループ橋を走っているとは分かり難い。

Mah020044 【えびのループ橋からの車窓の風景】


Mah020048_2

Mah020031








Mah02002mp41

Mah020041









Mah020042

Mah020043

Mah020046

Mah020047







【えびのループ橋(その他)】


★ えびのループ橋から加久藤トンネル(長さ1808m、標高564m)を抜けると「人吉ループ橋」です。 大きな橋脚が目に飛び込んできます ループ橋の大きさが想像できます。

Mah0200522110311

Mah0200610334








【宮崎県から熊本県に入りました】          【人吉ループ橋①始まり付近】


Mah0200610335 【人吉ループ橋②】

Mah0200610336 【人吉ループ橋③】

Mah0200610331

Mah0200610333








【人吉ループ橋④⑤】

★ 人吉ループ橋から国道221号にて人吉市へ

Mah0200610332

Mah0200610338_2



【人吉市までの途中の風景】

★ 人吉市から球磨川沿いを国道219号にて道の駅坂本へ移動
  ・人吉市から球磨村役場までの風景

Mah0200721911163 【球磨川沿いを球磨村役場途中の風景①】

Mah0200721911164 【球磨川沿いを球磨村役場途中の風景②】

Mah0200721911161

Mah0200721911165








Mah0200721911162

Mah0200721911167







【球磨川沿いを球磨村役場途中の風景③~⑥】


★ 人吉市から球磨川沿いを国道219号にて道の駅坂本へ移動
  ・球泉洞付近(熊本県球磨郡球磨村大瀬) ~ 瀬戸石ダム(球磨郡球磨村神瀬)の風景

Mah0200821911211 【球泉洞トンネル付近】

Mah0200921911251

Mah0200821911212








【球泉洞前】


Mah0201021911301 【国道219号(人吉街道)国名勝神瀬石灰洞窟付近①】


Mah0201021911303 【国道219号(人吉街道)国名勝神瀬石灰洞窟付近①】


Mah0201221911371 【瀬戸石ダム湖 肥薩線海路駅付近 (球磨郡球磨村)①】


Mah0201221911373 【瀬戸石ダム湖 肥薩線海路駅付近 (球磨郡球磨村)②】

Mah0201221911374

Mah0201221911372








【瀬戸石ダム湖 肥薩線海路駅付近 (球磨郡球磨村)③④】


・瀬戸石ダム付近の風景
  瀬戸石ダムは電源開発(株)が所有する発電専用の重力式コンクリートダム。また自然にやさしいダムとして全長430mの 魚道 が設置されています。

Mah0201311402 【瀬戸石ダムの風景①】

Mah0201311404 【瀬戸石ダムの風景②下流側】


Mah0201311403

Mah0201311401_2








【瀬戸石ダムその他の風景】


・瀬戸石ダム(球磨郡) から 上松求麻郵便局(熊本県八代市坂本町)までの風景

Mah0201411431 【肥薩線瀬戸石駅付近 球磨郡球磨村】


Mah0201521911451 【人吉街道 国道219号】


Mah0201611461 【かませ橋 熊本県八代市坂本町】


・鎌瀬橋(かませ橋)から道の駅坂本までの風景
  (肥薩線 鎌瀬駅 ~ 葉木駅 ~ 道の駅坂本)

Mah0201721911482 【八代市坂本町付近の風景①】

Mah0201721911486 【八代市坂本町付近の風景②】

Mah0201721911489 【八代市坂本町付近の風景③】

Mah0201721911481

Mah0201721911483








Mah0201721911484

Mah0201721911487








【八代市坂本町付近の風景④~⑦】


★ 道の駅 坂本到着(熊本県八代市坂本町荒瀬)

20180618_120756_hdr 【道の駅坂本の風景】


20180618_120750 【さかもと案内マップ】


20180618_120607 【道の駅周辺の風景①】


20180618_120644 【道の駅周辺んの風景②】


20180618_120629

20180618_111317

20180618_120638

Mah0201721911485








動画


YouTube: くるま泊の旅・えびのループと人吉ループ橋を走って球磨川沿線を「道の駅坂本」までドライブ・宮崎・熊本・車中泊

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

長崎平戸・生月島サンセットウェイ・夕日には早すぎた東シナ海と草原と山側のそそり立つ断崖の道


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4

Photo

D5

Photo_3

Top




生月サンセットウェイ・夕日には早すぎた東シナ海と草原と山と断崖の道
2018.6.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

Mah0196814473
【生月サンセットウェイ】




≪≪生月サンセットウェイ≫≫

★ 所在地は 九州 長崎県平戸市の「平戸島」北西側に位置する「生月島(いきつきしま)」この島の 西海岸の「生月農免農道」『生月サンセットウェイ』と呼びます。東シナ海の大海原と山側のそそり立つ断崖の雄大な景色を同時に見ながらの絶好のドライブルートです

★ 「生月島」の名前の由来は帰国する船人が この島を見つけた時に 無事に帰ってこられたと安心してホッと息をついたことから といわれています。「生月大橋」ができるまでは フェリーで行き来していました。

★ この島の西海岸沿いを走る約10kmの道路が「生月サンセットウェイ」、展望のよい 爽快な道で夕日の観光スポットにもなっています。 日本の自動車メーカー数社が CMロケ地に使っていることで有名です。




■生月サンセットウェイ 走行ルート

■ 2018.6.18 生月島 北端の大バエ灯台と塩俵の断崖を眺望 後「生月サンセットウェイ」にて生月大橋まで移動しました。15時頃走ったため夕日にはチョットはやく、曇り空で絶景とまではいきませんでしたが 東シナ海の大海原、そびえ立つ断崖、ワインディングロード と放牧風景を見ながらのドライブを堪能しました。

・大バエ灯台から「生月農免農道」入口までの風景

Dsc_0225 【大バエ灯台】

Mah0196714401

Mah0196714403


【大バエ灯台駐車場・(上の駐車場が近いです)】          【途中の風景】

Mah0196714404 【前方は北東部の東岸にある御崎漁港】


■ 生月農免農道(生月町壱部付近)


  ・県道42号から右折して日本の車会社のCMロケで有名な「生月農免農道」に入ります

Mah0196814471
【県道42号から 生月農免農道分岐地点】




Mah0196814473_2
【生月農免農道①】


Mah0196814474

Mah0196814476




【途中の風景①】


Mah0196814477_2
【生月農免農道②】


Mah0196814478
【生月農免農道③】


Mah01968144710
【生月農免農道④】


Mah0196814479

Mah01968144712







【途中の風景②】


Mah01968144714
【生月農免農道⑤】


Mah01968144715

Mah01968144718








【途中の風景③】


Mah01968144716
【生月農免農道⑥】


Mah01968144720
【生月農免農道⑦】


Mah01968144719

Mah01968144722



Mah01968144723

Mah01968144724








【途中の風景④】


Mah01968144725
【生月農免農道⑧】


Mah01968144726

Mah01968144727









Mah01968144728

Mah01968144729







【途中の風景⑤】


Mah01968144730
【生月農免農道⑨】


Mah01968144733
【生月農免農道から スカイブルーの生月大橋(小さく見えます)】


Mah0196915001

Mah0196915002








【生月大橋付近】


■ スカイブルーのきれいな「生月大橋」

 ・橋の下(生月島 側)に「道の駅生月大橋」がありここからの橋の風景が見ごたえがありました。

Mah0196915003
【生月大橋①】


Mah0196915004
【生月大橋②】


Mah0196915005
【生月大橋③】


Mah0196915006
【生月大橋④】



Dsc_0199
【生月大橋⑥ 道の駅生月大橋からの眺望】

動画


  YouTube: 長崎県平戸市生月島・生月サンセットウェイ西海岸農免農道ドライブ・くるま泊の旅



Photo

D5Photo_3

Top

平戸・大バエ灯台の目がくらむ絶壁と塩俵の断崖へ生月大橋を渡って・長崎・くるま泊の旅


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2

Photo_4

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top


青い「生月大橋」を渡って大バエ灯台の目がくらむ断崖眺望
2018.6.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
≪≪よろしかったらご視聴お願いします≫≫

Dsc_0216 【塩俵の石柱節理の断崖】


≪平戸 生月島≫

★ 「平戸」は九州の西側長崎県の北側にあり赤い平戸大橋を渡ったところに位置します(橋で結ばれた日本最西端の宮之浦町があります)、さらに平戸の北側 青い生月大橋を渡ると「生月島」(いきつきしま)に入りさらに北端の大バエ灯台を目指すと途中「塩俵の断崖」があります。

★ 塩俵断崖(しおだわら):雄大な柱状節理の断崖が南北に500m、海岸からの高さ20mもある見事な景観は長崎県新観光百選にも選ばれています。付近には「塩俵いこいの広場」展望台が有ります。

★ 大バエ灯台:生月島の最北端の約80mの断崖の上に立つ白亜の灯台、灯台のらせん階段上部からは 条件が良ければ 水平線の彼方に壱岐・対馬まで見渡すことができる 360度の眺望が楽しめる景色は素晴らしいのひとこと。



■ 2018.6.15 平戸島の長崎県道19号を生月島方向へ途中から県道42号に入って 13時頃 青い「生月大橋」を渡り 橋の下にある 「道の駅生月」にて休憩、時々降っていた雨も止み13時半出発「塩俵の断崖」の柱状節理の断崖を眺望後 14時過ぎ「大バエ灯台」到着 。


Mah019621913321 【遠くに青い生月大橋・平戸市主師町付近の県道19号線】


Mah019611913291

Mah019621913322

Mah019621913323

Mah019621913326

【生月大橋手前の 平戸市主師町付近の県道19号線】


■ 道の駅生月大橋にて休憩します。爽やかな青色の「生月大橋」がきれいです。
  ・生月大橋=全長:960m  髙さ:31m  型式:3径間連続曲弦下路鋼トラス橋
   1991年7月一般有料道路として運用開始(2010年4月無料化へ)

Mah019621913329 【生月大橋】


Mah0196219133211 【生月大橋中間地点】


Mah0196219133215 【道の駅生月大橋 入口付近】


Dsc_0199 【道の駅から見る 生月大橋】


Dsc_0198

Dsc_0200

Dsc_0202

Dsc_0203_2

【道の駅生月大橋から見る風景】

■ 県道42号を走って「塩俵の断崖」を目指します。
  ・塩俵の断崖はこんなところです。

Dsc_0214 【塩俵断崖・塩俵いこいの広場からの眺望】


Mah019654214041

Mah019654214042

Mah019654214044

Mah019654214045

【塩俵の断崖途中の 生月町壱部付近の風景県道45号】


■ 塩俵の断崖到着
 ・駐車場の左側にいこいの広場、右側方向に「塩俵の断崖」周辺は爽やかな風が吹いていました。高さ約20mの柱状節理の断崖絶壁は壮大です。

Mah019654214046_2

Dsc_0208

【駐車場から塩俵いこいの広場】      【駐車場から塩俵の断崖方向】


Dsc_0210 【塩俵の断崖の風景①】


Dsc_0213 【塩俵の断崖の風景②】


Dsc_0218 【塩俵の断崖の風景③】


Dsc_0206

Dsc_0207

Dsc_0209

Dsc_0211

Dsc_0217

Dsc_0218_2

【塩俵の断崖 その他の風景】

■ 次に約3km先の「大バエ灯台」を目指します。
  ・大バエ灯台はこんなところです。

Dsc_0225 【大バエ灯台全景】


Mah0196614133

Mah0196614134

Mah0196614137

Mah0196614139

【県道42号線大バエ灯台までの風景】

■ 「大バエ灯台」上の駐車場に到着しました。(下の駐車場は遊歩道を歩いて灯台へとなります)
  ・灯台周辺はものすごい断崖絶壁です・・・写真で上手く表現できませんゴメンナサイ

Dsc_0222

【駐車場から灯台途中の風景】



Dsc_0221

Dsc_0223

【灯台へ徒歩で移動中の風景】

Dsc_0224 【大バエ灯台が見えてきました】


Dsc_0231 【灯台下の風景】


Dsc_0233 【灯台より北東方向 中央の磯は大バエ鼻 その先は鯨島 その後方は的山大島】


Dsc_0247_2 【写真①】【灯台より南側方向 先ほど走って来た県道45号】


Dsc_0242

【上の写真①の右側部分 灯台より南西方向】


Dsc_0246 【鞍馬鼻方向 灯台より南東方向】


Dsc_0243 【写真①の180度反対方向 北方向】


■ 上の写真の左側に下を見下ろせる個所を発見

   ★早速のぞいてみました ⇒ ⇒ ⇒ うわ ~ うぉ ~ typhoon目が回るtyphoon
      danger 不用意に覗かないように!
            danger 顔だけを出して覗くように!
                  danger 石の上に乗って覗かないように! 
                        danger バランスを崩したら落ちます!

Dsc_0237 【80m下の海面が真下に】

Dsc_0240

Dsc_0239

Dsc_0238

【覗きの石段から80m下の波打ちぎわ】

■ 大バエ灯台周辺 その他の写真

Dsc_0228

Dsc_0229

Dsc_0232

Dsc_0235_2

Dsc_0233_2

Dsc_0234_2

Dsc_0241_2

Dsc_0251



≪≪ 動画 ≫≫


YouTube: 平戸【大バエ灯台】の大パノラマと目がくらむ絶壁【塩俵断崖】へ生月大橋を渡って・長崎・くるま泊の旅

 

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

最近の写真

  • Photo_2
  • 2018_0102_171424_0718
  • 2018_0102_171424_0716
  • 2018_0102_171424_0714
  • 2018_0102_171424_0711
  • 2018_0102_170948_0703
  • 2018_0102_170450_0698
  • 2018_0102_170450_0694
  • 2018_0102_170450_0693
  • 2018_0102_170450_0691
  • 2018_0102_170310_0685
  • 2018_0102_170310_0683