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    2018年夏計画中。

くるま泊の旅・プラド95乗り換え アウトランダーのガラスコーティング挑戦 注意書きの通り施工ミス体験


くるま泊で行く日本の風景
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初代ホテルプラド 乗り換え二代目アウトランダーガラスコーティング”痛恨のミス”
2018.10.13 ~ 10.20
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください


■ 初代 ホテル・プラド24万キロ走ったころ 家族から 車を換えるので アウトランダーPHEVを譲るよとのことで 7万キロ走行のPHEVに乗り換え。 美観を維持するために 【ガラスコーティング】を DIYでやった結果の 失敗の体験記録です。


・初代 ホテル プラド                 ・二代目 ホテルPHEV

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≪ガラスコーティング≫

■ monotaroで ガラスコーティング材料を購入 藤澤一輝さんのYouTubeを見て施工方法を熟知したつもりが 注意事項の通り”拭き上げ不足”という失敗までの記録です

手順 ㊟これは 私がやった手順での失敗例です。正規手順を再確認してください。

1. 洗車
 ①水洗い ② シャンプー 

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【シャンプー洗車】                  【水洗】

2. 鉄粉除去
 ①水を掛けながら 鉄粉取りねんどを軽く滑らせ鉄粉を除去します(表面がつるつるになります)
   ・使用方法を良く確認して擦り傷を付けないよう注意してください

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【鉄粉取りねんど使用中】            【鉄粉取りねんど】


3.コンパウンド掛けにて 水垢などを取り除き表面をきれいにする(表面の擦り傷を取り除きます)
 ① コンパウンド仕上げ用 (削り過ぎて塗装が薄くならないよう注意)

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【仕上げ用で研磨中】                   【コンパウンド仕上げ用】


 ② コンパウンド超微粒子仕上げ用(YouTubeで使っていたので使用)
   疲れたので 無段変速インパクトドライバーを途中から使用しました

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【超微粒子で研磨中】             【濃色車仕上げ用超微粒子コンパウンド】

※ この時には すべての汚れやシミ、キズを取り去っておく必要があります(鏡のようにします)
  なぜならば コーティングは現在の表面の状態を維持するのが役目、汚れていればその状態を維持してしまいます

4.再度 洗車
  研磨した車体表面に付着した コンパウンドをしっかり落とします、と同時に脂分除去のためシャンプー洗車を実施しました

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【洗車中】                    【コンパウンド研磨までに使用したもの】


5.洗車後 しっかり拭き上げ乾燥後 ガラスコーティングの準備をします
 ① コーティング方法の再確認
 ② 特に注意事項再確認 ・・・ 重要なことは 拭き残しが無いようすること
 
③ コーティング中にホコリや水滴が付着しない場所を選ぶ(天候など)
 ④ 拭き残しが無いことが 確認できる明るい場所(外で確認できる場所)
 ⑤ その他 藤澤一輝さんのYouTube 参照

6.天気が良い 無風の日を選んで施工開始(直射日光でボディーが熱くならないよう注意)
 ① 再度 ごみの付着が無いことを確認してガラスコーティングを塗布して行きます

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【monotaroで買ったもの】            【コーティング準備完了】

 
 ② 最初は 失敗しても分かり難い ルーフ(天井)から実施
    コーティングしては 拭き上げを繰り返し 車体全体を施工する
 ※ 始めは 狭い範囲(50×50㎝程度)を実施していたが だんだん気が緩み範囲が広くなり結果 拭き上げ未了(よく確認してない)部分が 発生し失敗につながりました

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【ルーフのコーティング中】            【ボンネットコーティング中】


 ③ 拭き残しがないか 明るい太陽光の下で確認しながら全体にコーティング剤を塗布する
    ここまでは 塗布した範囲ごとに拭き上げを確実に行っていましたが 油断が発生! 少しづつ塗布する範囲が広くなり とうとう拭き残し部分が発生気付いた時には 乾燥していました

 拭き上げ用のクロスに付着したコーティング剤が 拭き上げの時に不必要な部分に着き結果拭き上げ未了になってします事もあります ㊟拭き上げ用のクロスの取り扱いに注意


7. ガラスコーティング剤塗布後の拭き上げ完了後は メンテナンスクリーナーを塗布してコーティングの硬化促進を行います(何時間後に塗るかよくわからなかったので一日置いて塗布実施)
メンテナンスクリーナーを薄く塗布(始めから薄く塗ること)後 直ぐに拭きのばすとツルツルになります

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【メンテナンスクリーナー塗布】           【メンテナンスクリーナー】


8. 失敗部分 三か所
  ① 塗布した後赤丸部分拭き上げ未了となっていました・・・
     結果:分厚く固まって艶も何もない状態になりました
        (メンテナンスクリーナーでも綺麗にならず)

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【赤丸失敗部分】


  ② 塗布後ごメンテナンスクリーナをたっぷり塗り過ぎて拭き上げ遅れで・・・
     結果:ガラスコーティングが剥げ艶が無くなった
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【赤丸 失敗部分】


  ③ 塗布後の拭き上げが不足していたのか? ・・・
     結果:メンテナンスクリーナー塗布した時に表面が虹色?になった

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【赤丸 失敗部分】



9. Before ・ After

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【Before】                    【After】



動画


YouTube: くるま泊の旅・アウトランダーPHEVガラスコーティングDIY 失敗 注意書きを守らず失敗した動画




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くるま泊の旅・紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って奥日光雨の金精道路(日本ロマンチック街道)


くるま泊で行く日本の風景
 

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紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って雨の奥日光金精道路(日本ロマンチック街道)
2017.10.13
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

 

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【日光二荒山神社の鳥居】             【戦場ヶ原付近の国道120号】

Dscn3845 【湯の湖】 




【紅葉真っ盛りの奥日光 日本ロマンチック街道】

いろは坂
日光山内と奥日光を結ぶ急坂で、上り専用の第2いろは坂と下り専用の第1いろは坂がある。古くは男体山や中禅寺への登拝者が通っていた道で、明治初期までは女人牛馬禁制だった。いろは坂の名称は、初期のいろは坂が48箇所のカーブがあったことからその名が付けられたとされます

中禅寺湖
奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。

戦場ヶ原
湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったのが、堆積によって湿原化したもの。中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります

金精峠
群馬県との県境、標高2024mに位置する日光で一番高い峠。温泉ヶ岳と金精山の山並が、赤く染まるカエデの紅葉が美しい。沼田方面から金精峠のトンネルを抜けると、目の前に戦場ヶ原と男体山の大パノラマが広がりこれも感動的。紅葉の見頃は10月下旬~11月中旬。12月下旬~翌4月下旬は雪のため通行不可。



2017.10.13 朝から あいにくの雨ですが 紅葉真っ盛りの奥日光の旅を計画通り続けます。「日本ロマンチック街道」国道120号を「いろは坂」から「中禅寺湖畔」を通って「戦場ヶ原」「奥日光」「金精道路」を走って「菅沼」までの紅葉ドライブをしてきました。雨のため降車しての観光は 中止しました。
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【今回のドライブコース】



・いろは坂のふもとの紅葉は色づき始めたばかりのようです
  日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路。下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂の二つがある。カーブごとに「い」「ろ」「は」・・・の看板が表示される急坂が続き、標高差は440m。第二いろは坂途中の明智平展望台からの眺めが良いそうです
(行ったときは 雨とキリで視界ゼロ ザンネンでした)

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【第二いろは坂入口付近 の紅葉状況】

・第二いろは坂 中間付近の「黒髪平展望台」付近の紅葉の状況
  展望台からは霧のため何も見えず 目の前の石碑には「日本の道百選 日光いろは坂」と書かれていました

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【黒髪展望台付近は 霧 キリ きり の いろは坂】

・明智平から二荒橋前までの状況
  緑のトンネルの中に色付いた木々が 多く見られるようになってきました

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【雨と霧のいろは坂】

・二荒山神社の鳥居と中禅寺湖前の紅葉
  ここまで上がって来ると紅葉はだいぶ進み 色付いた木々がきれいです

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【中禅寺湖に到着】


・中禅寺湖 最大水深163m。いろは坂をのぼりきった先に広がる 水面海抜高度1269mの大きな湖 中禅寺湖は、「日本一高い場所にある湖」です

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【中禅寺湖湖畔】

・中禅寺湖畔 ボートハウス付近の紅葉。 中禅寺湖畔ボートハウスは、国際避暑地として栄えた歴史を持つ中禅寺湖畔に、昭和20年代の水辺リゾート施設として建設された建物を、当時の姿にできる限り復元したものです。

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【中禅寺湖ボートハウス】


・竜頭ノ滝(りゅうずのたき)付近の紅葉 竜頭の滝は幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。(雨のため通過)

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【竜頭の橋 付近】


・戦場ヶ原(せんじょうがはら)かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースもあります350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが各所に設置されております。

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【戦場ヶ原付近】


・湯の湖(ゆのこ)
  湯川が三岳の噴火で せき止められてできた湖で、三方を山で囲まれており、どことなく神秘的な雰囲気が漂います、訪れた時は 雨で雲が低くさらに神秘的でした。
 

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【湯の湖 駐車場より】



・日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)日光の奥座敷といわれ、約1200年前に日光開山の祖・勝道上人が発見したとされる白濁の硫黄泉が湧く名湯で、神経痛やリウマチに効くといわれています。また 温泉街には無料で利用できる足湯「あんよの湯」があります。

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【奥日光湯元温泉付近】


・金精トンネル(こんせいトンネル)は、群馬県利根郡片品村と栃木県日光市の間の金精峠下を貫く国道120号のトンネル。標高1,843mで、国内のトンネルでは最も標高が高い。トンネル延長は755m。

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【金精トンネル 栃木県側付近】



・金精峠途中の風景
  栃木県日光市 湯本 国道120号 駐車場よりDscn3851 



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【金精峠 途中の駐車場より】



・金精峠トンネルを抜けた後の風景

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【金精トンネル 群馬県側 菅沼・丸沼付近】

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【白根温泉 付近】                  【本日のお風呂・きぼうの湯】




紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って奥日光雨の金精道路(日本ロマンチック街道)

動画



YouTube: くるま泊の旅・紅葉の奥日光ドライブ・いろは坂から中禅寺湖畔を走って雨の奥日光金精道路・日本ロマンチック街道・栃木・群馬県

 

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鹿児島湾と桜島を見ながら隼人道路から佐多街道(国道220号・県道68号)をドライブ・鹿児島県


くるま泊で行く日本の風景
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「桜島と鹿児島湾」を見ながら佐多街道をドライブ
2018.8.13

≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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Mah021403kr2203 【前方に桜島 鹿児島県垂水市牛根麓付近 国道220号】


≪桜島・鹿児島湾≫

・桜島は九州の南に位置し鹿児島湾の中にある直径約11km、標高1117mの火山。かつては島であったが、1914年(大正3年)の「桜島大正大噴火」により対岸の大隅半島と陸続きになりました。現在もなお活発な火山活動を続けています。

・鹿児島湾は 鹿児島県の薩摩半島(左側)と大隅半島(右側)に挟まれた湾で 別名「錦江湾(きんこうわん)」とも呼ばれています。

・湾内には 3種類約300頭のイルカが定住しています。沿岸から時折その姿が見られるようです。桜島以北の湾奥には「ミナミバンドウイルカ」、湾全体に「ハセイルカ」、湾入口部に「バンドウイルカ」と同じ湾の中に棲み分けています。



■ 当日は晴れ時々曇り。九州自動車道から隼人道路(東九州自動車道)へ国分ICから 国道220号で大隅半島側の 佐多街道(国道220号・県道68号)へ 途中 桜島と鹿児島湾(錦江湾)を右手に観ながらドライブした風景です。(鹿児島県霧島市国分 から 鹿屋市高須) 佐多街道ドライブ

Photo【今回のドライブルート】


・加治木JCT(鹿児島県姶良市加治木町)で九州自動車道から隼人道路へ
  見晴らしの良い 隼人道路(東九州自動車道)、走って気持ちの良い道路です。

Mah0213415km1_2 【隼人道路 隼人東ICまで1.5k付近】

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【九州自動車道 ⇒ 隼人道路へ(東九州自動車道)】

・隼人道路 国分ICから大隅半島方向 国道200号へ

Mah021392202 【前方に桜島 鹿児島県垂水市二川付近 国道220号】



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【垂水市二川付近】                【垂水市牛根麓付近】


・国道200号「道の駅たるみず」付近から見る桜島

Mah02141r2203 【正面は 桜島です ・・・ 時折黒い噴煙を上げています】

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【垂水市牛根麓 道の駅たるみず付近】


・牛根大橋から見る桜島。鹿児島県垂水市牛根麓 国道220号付近

Mah021423 【前方に桜島】

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【牛根大橋と桜島】                 【牛島大橋を渡ったところ】

・国道220号に沿って左折して「佐多街道」を目指します。直進は国道224号「桜島」方向

Mah02143r224r2204 【鹿児島県 垂水市海潟 付近 国道220号】

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【直進 桜島方向 国道224号】            【左折 佐多街道方向 国道220号】

・海潟トンネルと鹿児島湾(錦江湾)の風景 佐多街道(国道220号)

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【鹿児島県垂水市海潟 付近 佐多街道】


・荒崎パーキング
  鹿児島湾に浮かぶ「桜島」を眺望できる 絶好のスポット
   鹿児島湾に沿って駐車場があります、トイレも完備され休憩にも最適なところです。

Mah02148r2202 【荒崎パーキングエリア 付近 佐多街道(国道220号)】

・宮脇公園 ・・・ 垂水南漁港を過ぎて 国道220号 垂水市宮脇交差点付近から 全長1.5kmのアコウの並木が美しい公園です。公園から見える開聞岳や錦江湾,薩摩半島に沈む夕日など,ここから見える景観が美しい。  

Mah02151r2203【宮脇公園の大きなアコウの木が1.5kmにわたり続いています】

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【公園内には 大隅半島の観光案内や 駐車場・ベンチ・トイレあり】

・国道220号の旧道(佐多街道)から見る鹿児島湾
  垂水市新城 「まさかり」交差点を右折して海岸沿いを目指しています。

Mah02153r2202 【国道220号旧道 この辺りは 佐多街道 の表記になっています】

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【右折して海岸沿いを走ります、直進は国道220号バイパス】

・荒平天神・・・海に突き出た岬の上にある神社で学問の神様・菅原道真を祭っていいます。
  大潮の満潮時には岬へ続く砂浜が海に沈んで「海に浮かぶ神社」になります。そしてその海がエメラルドブルーで美しい。

Mah02154685 【右側の砂浜の上にある鳥居が 荒平天神 への参道です】

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【国道220号旧道を右折し県道68号へ】       【県道68号(佐多街道)の風景】

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【荒平天神付近の風景】

■翌日 東九州自動車道(大隅縦貫道無料区間から乗って)から桜島の眺望
  今日の桜島は噴煙を上げてないようです。高速道路の風景が草原を走っている様です。

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動画

くるま泊の旅・桜島の噴煙を見ながら鹿児島湾(錦江湾)沿い佐多街道ドライブ・鹿児島県
YouTube: くるま泊の旅・桜島の噴煙を見ながら鹿児島湾(錦江湾)沿い佐多街道ドライブ・鹿児島県

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伊万里焼の風鈴祭りと三瀬峠旧道ドライブでチョットだけ見えた九州最大級の三瀬ループ橋・佐賀県・福岡県


くるま泊で行く日本の風景
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「伊万里焼」風鈴祭りと
三瀬峠旧道ドライブでチョットだけ見えた九州最大級の三瀬ループ橋
2018.6.25
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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   【伊万里焼鍋島会館前の水車】           【三瀬峠ループ橋】  


≪伊万里焼≫

★ 鍋島藩御用窯で作られた焼きものを鍋島と呼び、その伝統を受け継いだのが 伊万里焼です。江戸時代から明治にかけて、伊万里・有田地方の焼き物は伊万里港から積み出され、伊万里の地名は焼き物の代名詞として呼ばれていました。その当時の焼き物を古伊万里と呼んでいます。

★ 「伊万里 秘窯の里・大川内山」三方を山に囲まれた秘境ムードあふれる大川内山は、別名「秘窯の里」として親しまれています。「大川内山」は1675年から1871年まで佐賀鍋島藩の御用窯が置かれ、その藩窯では朝廷、将軍家や諸大名などへ献上されていました。伊万里焼パンフレットより

≪三瀬峠≫

★ 国道263号線で佐賀県と福岡県を結ぶ標高583mの背ぶり山地を超える峠。昭和61年に有料道路の「三瀬トンネル」が開通しました。福岡県側には 九州最大級といわれるループ橋があります。ループの直径は220m、高低差は100mで 長さが1000mと人吉ループ橋(1190m)より190m短いようです。今回は無料の旧道を走りました。



■ 佐賀県伊万里市大川内の秘窯の里「伊万里焼」 現在も30数件の窯元が当時の技法を受け継いでいるそうです、その窯元の作品をみて歩きました。「風鈴祭り」が6月から8月の間 開催されていました ほしくなり一個購入しました。 

■ その後 九州最大級といわれる「三瀬トンネルのループ橋」を 旧道を走って 下からの眺望では、ループ橋の大きさやループが良く見えませんでした ザンネン!。次回チャンスがあれば ループ橋を走ってみたいですね。

・窯元めぐり

20180625_135100_2 【伊万里鍋島焼会館 前の通り】


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【風鈴祭りで沢山の風鈴を下げています、風に合わせ爽やかな音がしていました】

・鍋島藩窯坂

  山側に続く細い石畳みの道両側には 30数件の窯元が集まっています

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【各窯元の入口の風景…撮影禁止の窯元あり注意】

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【鍋島藩窯坂と窯元の壁】

・鍋島藩窯関所跡

Dsc_0038 【鍋島藩関所跡】

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【鍋島藩窯坂の風景】

20180625_133435 【鍋島藩窯坂途中の窯元】

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【天神橋…欄干も陶器になっています】


・登り窯を再現

 鍋島藩が献上する品を焼いていた「登り窯」を再現したもので、現在は秋祭りの献上儀式のときに 窯元全員で窯を焚いているそうです。

20180625_134615 【登り窯】


Dsc_0023 【伊万里・有田焼伝統産業会館付近より窯元方向をみる】

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【色々な施設の壁も陶器で飾られています】

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【窯元を見て歩き一周して伊万里鍋島焼会館に戻ってきました】


・鍋島藩窯橋

  陶器をたくさん使ってきれいに飾られています

Dsc_0033 【鍋島藩窯


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【歩いた後の一杯です】


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■ 伊万里 秘窯の里・大川内山 の「風鈴祭り」でした。



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■ 次は 唐津伊万里道路から国道323号を経由して 三瀬峠旧道(国道263号)までドライブ、 途中 九州最大級といわれる「三瀬トンネルのループ橋」がチョットだけみえました
 ※三瀬峠までの距離表示は 三瀬峠の佐賀と福岡の県境までの残り距離です



Mah0205726315463_2 【三瀬峠旧道からループ橋チョット眺望】

・国道323号沿線の風景

   のどかな山里の景色が続きます。 三瀬峠まで約23km付近

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【農産物直売所 あゆの里付近】

・唐津市七山村仁部

   国道323号 三瀬峠まで約22km付近

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【七山仁部付近】



・佐賀県唐津市七山村滝川

   国道323号 三瀬峠まで約21km付近 民家が少なくなってきました

Mah02044r32315151 【鳴神の丘運動公園付近】



唐津市七山村荒川

   国道323号 三瀬峠まで約17km

Mah02045r32315191 【七山村荒川付近】


佐賀市冨士町

   国道323号 三瀬峠まで 約15km付近
   林の中を走る緩やかなカーブが続き 車も少なく走りやすい道です

Mah02046r32315231 【佐賀市に入った直後の各種案内板 】



・佐賀市冨士町

   国道323号から 北天グリーンロード(広域農道)へ 北山大橋から 三瀬峠まで約13km付近

Mah02047r32315265 【北天グリーンロード・北山大橋】

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【国道323号から左折前】              【左折後の北天グリーンロード】



・佐賀市冨士町

   北天グリーンロード 三瀬峠まで約9km付近

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【北山トンネル出たところの風景】

・佐賀市富士町

   北天グリーンロードから国道299号へ左折したところ 緑が多く空気が美味しく思える道です

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【21世紀の森 県道299号付近】


・佐賀市冨士町下合瀬

   県道299号 三瀬峠まで約5km付近 道が少し狭くなってきました 

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【鎮守の森と泉の里 冨士町の看板】     【県道299号途中狭いところもあります】


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Mah0205229926315362 【旬菜舎里山・ 県道299号から国道263号へ左折したところ】


・いよいよ三瀬峠

   佐賀市三瀬村三瀬 峠の県境まで約2.3km付近
  国道263号に沿って右折して三瀬峠旧道へ行きます、直進すると 三瀬トンネルです

Mah0205326315385 【峠とトンネルの分岐点】

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【三瀬峠入ったすぐの風景 国道263号】



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【三瀬峠途中の風景】



・三瀬峠 県境

   これより福岡県となります この標識の下に 標高581mの表示が設けられていました。

Mah02055581m15421 【三瀬峠の県境ここから福岡県】




・三瀬峠の風景

   福岡県側の風景 早良区の国道263号

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【三瀬峠福岡側の風景】



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【三瀬峠旧道からループ橋を望む】



・三瀬峠その他の風景

   福岡市早良区側

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【福岡市早良区曲渕付近】             【はっちょう大橋】

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■ 2018.6.25「伊万里焼」風鈴祭りを見て歩いたあとは、九州最大級といわれる「三瀬トンネルループ橋」を下の旧道から見ましたが、ループ橋が 大きすぎるためかよくわかりませんでした。次回走行のチャンスがあればループ橋を走って見たいです。



動画


YouTube: くるま泊の旅・伊万里焼風鈴祭りと三瀬峠ドライブでチョット見えた三瀬ループ橋・佐賀県

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福岡県・宇美八幡宮から水しぶきを上げ力強く動く朝倉三連水車へドライブ


くるま泊で行く日本の風景
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福岡県「宇美八幡宮」 と 朝倉市「三連水車」
2018.6.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

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【宇美八幡宮】                  【朝倉の三連水車】
福岡県粕屋郡宇美町                        福岡県朝倉市菱野


≪宇美八幡宮≫

■ 福岡県糟屋郡宇美町平野部のほぼ中央に鎮座する。先ず神功皇后と應神天皇の母子神をお祀り致し後世に至りて玉依姫命、住吉大神、伊弉諾尊の五柱がお祀りされております。八幡様は殖産文化の祖神として遍く崇敬されておりますが、八幡神御降誕の聖地と伝えられています。

■ 境内には、樹齢二千年以上と推定される、国指定天然記念物「湯蓋(ゆふた)の森」「衣掛(きぬかけ)の森」さらには「子安(こやす)の木[槐]」「子安の石」「産湯(うぶゆ)の水」「胞衣(えな)が浦」が文化財に指定されています。                 宇美八幡宮HPより


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≪朝倉の三連水車≫

■ 筑後川から取水した堀川用水で田畑を潤す三連水車は今でも水しぶきを上げ力強く動いていました。昔から たびたび起こる干ばつに苦しめられていた 人々は「堀川用水」を完成させ、その後 水田面積の増加に伴い「堀川用水」のたびたびの増強が行われました。

■ しかし 山側の農地には堀川用水を送ることができませんでした、そこで考案されたのが この水車、堀川用水を高所から流す事により山側の農地に水を流す事ができるようになりました。約二百五十年前の江戸時代の人々が作り上げた水車は、現在も朝倉の田畑を潤しています。

■ 現在の水車群は、菱野(ひしの)水車の三連水車が一基、三島(みしま)水車、久重(ひさしげ)水車と呼ばれる二連水車が二基稼働しています。三連水車一基で毎分6トンの用水があるそうです。




★ 宇美八幡宮に参拝して 天然記念物の森や福岡県指定文化財の「子安の木」を見学。
そのあとは 全国でも珍しく他に例がないといわれる、朝倉の三連水車が水しぶきを上げ田畑を潤す姿を堪能。


・宇美八幡宮最初に位置する鳥居 「昭和の鳥居」

20180702_132354_hdr 【昭和の鳥居の前面は車道のためこのような写真になりました(。-人-。) ゴメンナサイ】



・「昭和の鳥居」の右側に位置する「応神天皇御降誕地の碑」

20180702_132409 【応神天皇御降誕地の碑】


・昭和の鳥居をくぐった右側に位置する「御由緒」

20180702_132434 【御由緒】


・昭和の鳥居の次に位置する「元禄の鳥居」

20180702_132356 【元禄の鳥居】


・元禄の鳥居の次に位置する「注連縄掛石」

20180702_132448 【注連縄掛石】


・注連縄掛石くぐった右側に位置する「手水舎」

20180702_132540 【手水車】


・注連縄掛石をくぐった先に位置する「神門」

20180702_132535_hdr_2 【神門】


・神門の正面に位置する「社殿(本殿・幣殿・拝殿)」

20180702_132621 【社殿】


・社殿の奥の右側に位置する「聖母宮」
  今から約600年前の室町末期の作と伝えられています。聖母宮御神像が奉安されており、「二十五年に一度」御開帳の神事が斎行されています。

20180702_133513 【聖母宮】


・社殿奥の左側に位置する「湯方社」
  皇室の御崇敬も篤く、古来より安産及び小児成長の守護神として広く信仰されています。12月14日の湯方神社祭には、多くの助産師が参列し、祭典が奉仕されています。

20180702_133036 【湯方社】


・湯方社の右側に位置する「聖母子像」と「子安の石」
  境内末社「湯方社」を囲むように、玉垣を築きこぶし位の石が山ほど積まれています。この「子安の石」の信仰はいつ頃始まったかは定かではありませんが、「筑前國続風土記」には記されております。

20180702_133111 【右側の「聖母子像」と左側の「子安の石」】


・湯方社の左側に位置する「子安の石」

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【左側の子安の石と由来の碑】


・社殿の右側に位置する「湯蓋の森」
  「湯蓋の森」は素晴らしい老大樟で、「衣掛の森」とともに当宮のシンボルである御神木です。 社殿に向かって右側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、樹齢二千年以上とも推定されています。

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【湯蓋の森】


・湯方社の左側に位置する「衣掛の森」

20180702_133049 【衣掛の森】


・衣掛の森の左側に位置する「産湯の水」
  境内北隅にあり、「應神天皇御降誕の時、此の水を産湯に用い給いしより今に至るまで妊婦拝受して安産を祈る。」と伝えられています。

20180702_133333 【産湯の水】


・社殿の左側に位置する「子安の木(えんじゅ)」

20180702_132944 【子安の木】


★ その他
  宇美神楽 : 県の無形民俗文化財
 宇美神楽は藩政の頃より伝わり神楽専任の神職がお祭りごとに奉仕しておりました事が記録されています。時代の推移で一時中断しておりましたが、明治34年の春、神楽座の再興をいたしました。                      ※宇美八幡宮のHPより引用させていただきました。 



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朝倉の三連水車が水しぶきを上げ田畑を潤す姿を堪能。



・三連水車は 全国的に珍しく他に例がないといわれています。後ろは耳納連山。

Dsc_0029 【三連水車 奥から大中小】



・堀川用水の風景・・・三連水車の上流側より見たところ

Dsc_0013 【堀川用水と三連水車】


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【堀川用水】                    【三連水車 最大水車のアップ】 


・大径水車と中径水車が揚水した水は、中央の水槽に入り水路により山間部の田畑へ運ばれます。

Dsc_0021 【三連水車(大、中)の揚水の状況】

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【大径水車と石積の水槽】              【大、中径水車と石積の水槽】


・小径水車が揚水した水は、小型の水槽に入り水路により山間部の田畑へ導入されます。

Dsc_0027 【小径水車用の小型石積水槽】


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【手前より小、中、大径水車】            【水車から見る堀川上流側】


・三連水車(菱野水車)周辺のその他のスナップ写真

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【三連水車の里あさくら西側駐車場】


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【「三連水車の里あさくら」正面より】



動画

 YouTube: くるま泊の旅・宇美八幡宮の天然記念物と朝倉三連水車の水しぶきを上げ働く雄姿・福岡県ドライブ

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くるま泊の旅・えびのループ橋 と人吉ループ橋を走って球磨川沿いを人吉街道で道の駅坂本までドライブ(国道219号)熊本県


くるま泊で行く日本の風景
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球磨川の風景を見ながら人吉街道で道の駅坂本へ
2018.6.18
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください



Mah0200610337 【人吉ループ橋】



《えびの・人吉ループ橋・人吉街道》

■ ループ橋:宮崎県えびの市 ~ 熊本県人吉市を 結ぶ国道221号線に設けられ 宮崎側を「えびのループ橋」熊本側を「人吉ループ橋」と呼ぶ、それぞれのループ橋は 加久藤峠を貫く「加久藤トンネル」で結ばれています。

■ 標高差は えびのループ橋75m(半径150mから400mの橋6本とトンネル3本で構成) 人吉ループ橋55m(95mから140mの橋3本で構成)、加久藤トンネル長さ1809m これらを総称して「加久藤ループ橋」と呼ばれています。

■ 人吉街道:八代(熊本)から 日本三大急流のひとつ球磨川沿いに人吉を通って鹿児島に至る道。今回は 人吉から球磨川沿いに八代市坂本町の「道の駅坂本」までの国道219号線を移動したときの「球磨川の風景」です。




★ ルート図

 




★ 2018.6.18 10:30発 宮崎県えびの市(国道221号) ~ 熊本県人吉市(国道219号) ~ 熊本県八代市「道の駅 坂本」12:00着
 ・えびのループ橋は 高速道路からきれいなループが見えることで知られていますが 実際に走行して見ると ループ橋からの雄大な風景が何とも言えません ただ ループ橋を走っているとは分かり難い。

Mah020044 【えびのループ橋からの車窓の風景】


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【えびのループ橋(その他)】


★ えびのループ橋から加久藤トンネル(長さ1808m、標高564m)を抜けると「人吉ループ橋」です。 大きな橋脚が目に飛び込んできます ループ橋の大きさが想像できます。

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【宮崎県から熊本県に入りました】          【人吉ループ橋①始まり付近】


Mah0200610335 【人吉ループ橋②】

Mah0200610336 【人吉ループ橋③】

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【人吉ループ橋④⑤】

★ 人吉ループ橋から国道221号にて人吉市へ

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【人吉市までの途中の風景】

★ 人吉市から球磨川沿いを国道219号にて道の駅坂本へ移動
  ・人吉市から球磨村役場までの風景

Mah0200721911163 【球磨川沿いを球磨村役場途中の風景①】

Mah0200721911164 【球磨川沿いを球磨村役場途中の風景②】

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【球磨川沿いを球磨村役場途中の風景③~⑥】


★ 人吉市から球磨川沿いを国道219号にて道の駅坂本へ移動
  ・球泉洞付近(熊本県球磨郡球磨村大瀬) ~ 瀬戸石ダム(球磨郡球磨村神瀬)の風景

Mah0200821911211 【球泉洞トンネル付近】

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【球泉洞前】


Mah0201021911301 【国道219号(人吉街道)国名勝神瀬石灰洞窟付近①】


Mah0201021911303 【国道219号(人吉街道)国名勝神瀬石灰洞窟付近①】


Mah0201221911371 【瀬戸石ダム湖 肥薩線海路駅付近 (球磨郡球磨村)①】


Mah0201221911373 【瀬戸石ダム湖 肥薩線海路駅付近 (球磨郡球磨村)②】

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【瀬戸石ダム湖 肥薩線海路駅付近 (球磨郡球磨村)③④】


・瀬戸石ダム付近の風景
  瀬戸石ダムは電源開発(株)が所有する発電専用の重力式コンクリートダム。また自然にやさしいダムとして全長430mの 魚道 が設置されています。

Mah0201311402 【瀬戸石ダムの風景①】

Mah0201311404 【瀬戸石ダムの風景②下流側】


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【瀬戸石ダムその他の風景】


・瀬戸石ダム(球磨郡) から 上松求麻郵便局(熊本県八代市坂本町)までの風景

Mah0201411431 【肥薩線瀬戸石駅付近 球磨郡球磨村】


Mah0201521911451 【人吉街道 国道219号】


Mah0201611461 【かませ橋 熊本県八代市坂本町】


・鎌瀬橋(かませ橋)から道の駅坂本までの風景
  (肥薩線 鎌瀬駅 ~ 葉木駅 ~ 道の駅坂本)

Mah0201721911482 【八代市坂本町付近の風景①】

Mah0201721911486 【八代市坂本町付近の風景②】

Mah0201721911489 【八代市坂本町付近の風景③】

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【八代市坂本町付近の風景④~⑦】


★ 道の駅 坂本到着(熊本県八代市坂本町荒瀬)

20180618_120756_hdr 【道の駅坂本の風景】


20180618_120750 【さかもと案内マップ】


20180618_120607 【道の駅周辺の風景①】


20180618_120644 【道の駅周辺んの風景②】


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動画


YouTube: くるま泊の旅・えびのループと人吉ループ橋を走って球磨川沿線を「道の駅坂本」までドライブ・宮崎・熊本・車中泊

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長崎平戸・生月島サンセットウェイ・夕日には早すぎた東シナ海と草原と山側のそそり立つ断崖の道


くるま泊で行く日本の風景
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生月サンセットウェイ・夕日には早すぎた東シナ海と草原と山と断崖の道
2018.6.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

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【生月サンセットウェイ】




≪≪生月サンセットウェイ≫≫

★ 所在地は 九州 長崎県平戸市の「平戸島」北西側に位置する「生月島(いきつきしま)」この島の 西海岸の「生月農免農道」『生月サンセットウェイ』と呼びます。東シナ海の大海原と山側のそそり立つ断崖の雄大な景色を同時に見ながらの絶好のドライブルートです

★ 「生月島」の名前の由来は帰国する船人が この島を見つけた時に 無事に帰ってこられたと安心してホッと息をついたことから といわれています。「生月大橋」ができるまでは フェリーで行き来していました。

★ この島の西海岸沿いを走る約10kmの道路が「生月サンセットウェイ」、展望のよい 爽快な道で夕日の観光スポットにもなっています。 日本の自動車メーカー数社が CMロケ地に使っていることで有名です。




■生月サンセットウェイ 走行ルート

■ 2018.6.18 生月島 北端の大バエ灯台と塩俵の断崖を眺望 後「生月サンセットウェイ」にて生月大橋まで移動しました。15時頃走ったため夕日にはチョットはやく、曇り空で絶景とまではいきませんでしたが 東シナ海の大海原、そびえ立つ断崖、ワインディングロード と放牧風景を見ながらのドライブを堪能しました。

・大バエ灯台から「生月農免農道」入口までの風景

Dsc_0225 【大バエ灯台】

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【大バエ灯台駐車場・(上の駐車場が近いです)】          【途中の風景】

Mah0196714404 【前方は北東部の東岸にある御崎漁港】


■ 生月農免農道(生月町壱部付近)


  ・県道42号から右折して日本の車会社のCMロケで有名な「生月農免農道」に入ります

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【県道42号から 生月農免農道分岐地点】




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【生月農免農道①】


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【途中の風景①】


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【生月農免農道②】


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【生月農免農道③】


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【生月農免農道④】


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【途中の風景②】


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【生月農免農道⑤】


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【途中の風景③】


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【生月農免農道⑥】


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【生月農免農道⑦】


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【途中の風景④】


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【生月農免農道⑧】


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【途中の風景⑤】


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【生月農免農道⑨】


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【生月農免農道から スカイブルーの生月大橋(小さく見えます)】


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【生月大橋付近】


■ スカイブルーのきれいな「生月大橋」

 ・橋の下(生月島 側)に「道の駅生月大橋」がありここからの橋の風景が見ごたえがありました。

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【生月大橋①】


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【生月大橋②】


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【生月大橋③】


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【生月大橋④】



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【生月大橋⑥ 道の駅生月大橋からの眺望】

動画


  YouTube: 長崎県平戸市生月島・生月サンセットウェイ西海岸農免農道ドライブ・くるま泊の旅



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平戸・大バエ灯台の目がくらむ絶壁と塩俵の断崖へ生月大橋を渡って・長崎・くるま泊の旅


くるま泊で行く日本の風景
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青い「生月大橋」を渡って大バエ灯台の目がくらむ断崖眺望
2018.6.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
≪≪よろしかったらご視聴お願いします≫≫

Dsc_0216 【塩俵の石柱節理の断崖】


≪平戸 生月島≫

★ 「平戸」は九州の西側長崎県の北側にあり赤い平戸大橋を渡ったところに位置します(橋で結ばれた日本最西端の宮之浦町があります)、さらに平戸の北側 青い生月大橋を渡ると「生月島」(いきつきしま)に入りさらに北端の大バエ灯台を目指すと途中「塩俵の断崖」があります。

★ 塩俵断崖(しおだわら):雄大な柱状節理の断崖が南北に500m、海岸からの高さ20mもある見事な景観は長崎県新観光百選にも選ばれています。付近には「塩俵いこいの広場」展望台が有ります。

★ 大バエ灯台:生月島の最北端の約80mの断崖の上に立つ白亜の灯台、灯台のらせん階段上部からは 条件が良ければ 水平線の彼方に壱岐・対馬まで見渡すことができる 360度の眺望が楽しめる景色は素晴らしいのひとこと。



■ 2018.6.15 平戸島の長崎県道19号を生月島方向へ途中から県道42号に入って 13時頃 青い「生月大橋」を渡り 橋の下にある 「道の駅生月」にて休憩、時々降っていた雨も止み13時半出発「塩俵の断崖」の柱状節理の断崖を眺望後 14時過ぎ「大バエ灯台」到着 。


Mah019621913321 【遠くに青い生月大橋・平戸市主師町付近の県道19号線】


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【生月大橋手前の 平戸市主師町付近の県道19号線】


■ 道の駅生月大橋にて休憩します。爽やかな青色の「生月大橋」がきれいです。
  ・生月大橋=全長:960m  髙さ:31m  型式:3径間連続曲弦下路鋼トラス橋
   1991年7月一般有料道路として運用開始(2010年4月無料化へ)

Mah019621913329 【生月大橋】


Mah0196219133211 【生月大橋中間地点】


Mah0196219133215 【道の駅生月大橋 入口付近】


Dsc_0199 【道の駅から見る 生月大橋】


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【道の駅生月大橋から見る風景】

■ 県道42号を走って「塩俵の断崖」を目指します。
  ・塩俵の断崖はこんなところです。

Dsc_0214 【塩俵断崖・塩俵いこいの広場からの眺望】


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【塩俵の断崖途中の 生月町壱部付近の風景県道45号】


■ 塩俵の断崖到着
 ・駐車場の左側にいこいの広場、右側方向に「塩俵の断崖」周辺は爽やかな風が吹いていました。高さ約20mの柱状節理の断崖絶壁は壮大です。

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【駐車場から塩俵いこいの広場】      【駐車場から塩俵の断崖方向】


Dsc_0210 【塩俵の断崖の風景①】


Dsc_0213 【塩俵の断崖の風景②】


Dsc_0218 【塩俵の断崖の風景③】


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【塩俵の断崖 その他の風景】

■ 次に約3km先の「大バエ灯台」を目指します。
  ・大バエ灯台はこんなところです。

Dsc_0225 【大バエ灯台全景】


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【県道42号線大バエ灯台までの風景】

■ 「大バエ灯台」上の駐車場に到着しました。(下の駐車場は遊歩道を歩いて灯台へとなります)
  ・灯台周辺はものすごい断崖絶壁です・・・写真で上手く表現できませんゴメンナサイ

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【駐車場から灯台途中の風景】



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【灯台へ徒歩で移動中の風景】

Dsc_0224 【大バエ灯台が見えてきました】


Dsc_0231 【灯台下の風景】


Dsc_0233 【灯台より北東方向 中央の磯は大バエ鼻 その先は鯨島 その後方は的山大島】


Dsc_0247_2 【写真①】【灯台より南側方向 先ほど走って来た県道45号】


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【上の写真①の右側部分 灯台より南西方向】


Dsc_0246 【鞍馬鼻方向 灯台より南東方向】


Dsc_0243 【写真①の180度反対方向 北方向】


■ 上の写真の左側に下を見下ろせる個所を発見

   ★早速のぞいてみました ⇒ ⇒ ⇒ うわ ~ うぉ ~ typhoon目が回るtyphoon
      danger 不用意に覗かないように!
            danger 顔だけを出して覗くように!
                  danger 石の上に乗って覗かないように! 
                        danger バランスを崩したら落ちます!

Dsc_0237 【80m下の海面が真下に】

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【覗きの石段から80m下の波打ちぎわ】

■ 大バエ灯台周辺 その他の写真

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≪≪ 動画 ≫≫


YouTube: 平戸【大バエ灯台】の大パノラマと目がくらむ絶壁【塩俵断崖】へ生月大橋を渡って・長崎・くるま泊の旅

 

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霧島神宮・坂本龍馬と おりょうさんも参拝したパワースポット・鹿児島県

くるま泊で行く日本の風景
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霧島神宮・坂本龍馬と おりょうさんも参拝したパワースポット
2018.6.18 rain
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫

20180618_084548 【霧島神宮 正面より】



≪霧島神宮≫

★「天孫降臨の地・霧島 神々の息吹きが聞こえる郷」霧島神宮は 天照大神の孫の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を祀った神社で 元は高千穂峰の山頂近くにあったが 度々の火山の噴火で500年前にこの地に再興され 現在の社殿は島津氏第21代当主島津吉貴が成徳5年(1715年)に建立・寄進。

★日本で最初の新婚旅行。寺田や事件で傷を負った坂本龍馬は妻のお龍と共には霧島に湯治療養に訪れました。これが日本で最初の新婚旅行といわれています。龍馬とお龍は高千穂の峰に登ったあと 霧島神宮に参拝に訪れたといわれています

★本殿には 豪華絢爛な彫刻が施され 国の重要文化財に指定されています。境内は四季折々の花や紅葉がきれいのようです。桜は3月下旬から4月上旬、ミヤマキリシマは6月下旬、紅葉は11月下旬が見ごろのようです。



■ 「道の駅ゆ~ぱるじいな」を朝7時半過ぎに出発 天気は 夜から降り出した雨はいまだにしとしと降っています。国道223号線を走行し 8時30分頃「霧島神宮」到着 しました。

 ・国道223号線 右側の林の先には 宮崎県都城市と高原町の境界に位置する 直径約1kmの火口湖の御池(みいけ)があります。

Mah019818172 【宮崎県西諸県郡高原町 付近の国道223号線】

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【道の駅ゆ~ぱるじいな と国道223号 御池付近の風景】




■ 霧島神宮まで約3km地点 付近の風景
  Mah019878322 【霧島神宮 右折 国道223号】


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■ 国道223号より霧島神宮駐車場途中の風景です 
 ・鹿児島県霧島市に位置する 霧島神宮は 霊峰 高千穂峰の麓にあり神々の息吹きが聞こえてくるといわれる 近づくにつれ 木々も神秘的に見えてきます まさにパワースポットといわれるだけ あります。

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Mah0198783213 【霧島神宮駐車場入口】


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【駐車場の風景】


■ ■  霧島神社参拝に行きます ■ ■

20180618_084238 【霧島神宮入口の階段から本殿を見る】


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【参道途中のさざれ石などの風景】


20180618_084421 【あめで光った石たたみが神秘的に感じます】


20180618_084519 【朱塗りのきれいな霧島神宮の拝殿です 西の日光ともよばれているそうです】


20180618_084548 【さらに近づいた霧島神宮の拝殿】


20180618_084628 【霧島神宮の拝殿を正面より】


20180618_084641 【豪華絢爛な装飾が上部に見えます 内部にも豪華な極彩色の浮彫をした装飾があるそうです】


20180618_084754 【大きな菊の御門が入った賽銭箱と奥では巫女さんが登廊下を掃除しています】


20180618_084558 【神札授与所】


20180618_084608 【手水舎 龍の口から清らかな水が出ています】


20180618_084812 【拝殿から見た境内】


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【その他境内の風景】


20180618_084951 【参道から入口方向をみる】


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【その他の風景】


≪≪動画≫≫


YouTube: 霧島神宮パワースポット天孫降臨の地坂本龍馬とお龍も参拝した鹿児島くるま泊の旅



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長崎平戸・川内峠から見る平戸島の大パノラマと深紅の平戸大橋


くるま泊で行く日本の風景
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川内峠から見る平戸島の大パノラマと深紅の平戸大橋
2018.6.15  cloud くもり
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫

20180615_124839_hdr 【小高い丘よりビジターセンターを望む】




≪川内峠(かわちとうげ)≫

★とうげの頂上に大草原が広がり 小高い丘からの眺望は360度の眺望が開け素晴らしい。南東には九十九島、北には玄界灘、天気の良い日には壱岐対馬が 望める。

★平戸大橋から左折し国道383号に沿って約2.5kmを右折後案内表示に沿って約2.0km前半は林の中を通る道、眺望はけして良くないが急に眺望が開けたところに 川内峠のビジターセンターが出てくる、ここに車を停め小高い丘に登ると絶景が待っている。この先にも駐車場がある。

★眺望が良いのは峠の頂上付近でそのほかは林の中を走ることが多く眺望はあまり良くない。ビジターセンター前の大草原には歌人の吉井勇が川内峠に立って詠んだ歌碑や大渡長者ゆかりの「塩上げ石」がある。



・平戸大橋から川内峠ビジターセンターまでの風景
  国道383号から町道を走って約5.5kmでビジターセンターへ、途中林の中を走るため眺望は  あまり良くない。

Mah0195512283 【平戸大橋中間地点の風景】


Mah0195512284 【平戸大橋中間地点②】



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【平戸大橋の遠景 平戸市田平町のフェリー乗り場】



Mah01956r38312301 【平戸市岩の上大橋国道383号】


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【国道383号から町道にて川内峠へ①②】



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【町道にて川内峠へ③④】


・川内峠到着 ビジターセンター前の草原を通って小高い丘より 九十九島や玄界灘を眺望しようと思います。


Mah0195812338 【川内峠 ビジターセンター前駐車場】


Mah019591913171 【ビジターセンター】


20180615_123846 【草原より小高い丘】


20180615_123923_hdr 【ビジターセンター前の草原(吉井勇の歌碑)】


20180615_124207 【小高い丘へ続く道】


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【小高い丘への途中の道】


20180615_124839_hdr 【丘の上より駐車場方向】


20180615_124829 【古江湾方向 この先は玄界灘①】


20180615_124825_hdr 【写真①より半時計(左側)方向②】


20180615_124820_hdr 【写真①より半時計(左側)方向③】


20180615_124809 【写真①より半時計(左側)方向④】


20180615_125627 【写真①より半時計(左側)方向⑤】


20180615_125510 【写真①より半時計(左側)方向⑥】


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【丘の上の風景】

20180615_125043 【頂上の風景①】


20180615_125130 【頂上の風景②】


20180615_125208 【頂上の風景③】


20180615_125239 【頂上の風景④】


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【その他の風景】


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【漁港のレストランでランチ】


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≪≪ 動画 ≫≫


YouTube: くるま泊の旅・平戸・川内峠の大パノラマ・深紅の平戸大橋を渡って平戸島へ・長崎県



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