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くるま泊の旅・紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って奥日光雨の金精道路(日本ロマンチック街道)


くるま泊で行く日本の風景
 

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紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って雨の奥日光金精道路(日本ロマンチック街道)
2017.10.13
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

 

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【日光二荒山神社の鳥居】             【戦場ヶ原付近の国道120号】

Dscn3845 【湯の湖】 




【紅葉真っ盛りの奥日光 日本ロマンチック街道】

いろは坂
日光山内と奥日光を結ぶ急坂で、上り専用の第2いろは坂と下り専用の第1いろは坂がある。古くは男体山や中禅寺への登拝者が通っていた道で、明治初期までは女人牛馬禁制だった。いろは坂の名称は、初期のいろは坂が48箇所のカーブがあったことからその名が付けられたとされます

中禅寺湖
奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。

戦場ヶ原
湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったのが、堆積によって湿原化したもの。中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります

金精峠
群馬県との県境、標高2024mに位置する日光で一番高い峠。温泉ヶ岳と金精山の山並が、赤く染まるカエデの紅葉が美しい。沼田方面から金精峠のトンネルを抜けると、目の前に戦場ヶ原と男体山の大パノラマが広がりこれも感動的。紅葉の見頃は10月下旬~11月中旬。12月下旬~翌4月下旬は雪のため通行不可。



2017.10.13 朝から あいにくの雨ですが 紅葉真っ盛りの奥日光の旅を計画通り続けます。「日本ロマンチック街道」国道120号を「いろは坂」から「中禅寺湖畔」を通って「戦場ヶ原」「奥日光」「金精道路」を走って「菅沼」までの紅葉ドライブをしてきました。雨のため降車しての観光は 中止しました。
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【今回のドライブコース】



・いろは坂のふもとの紅葉は色づき始めたばかりのようです
  日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路。下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂の二つがある。カーブごとに「い」「ろ」「は」・・・の看板が表示される急坂が続き、標高差は440m。第二いろは坂途中の明智平展望台からの眺めが良いそうです
(行ったときは 雨とキリで視界ゼロ ザンネンでした)

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【第二いろは坂入口付近 の紅葉状況】

・第二いろは坂 中間付近の「黒髪平展望台」付近の紅葉の状況
  展望台からは霧のため何も見えず 目の前の石碑には「日本の道百選 日光いろは坂」と書かれていました

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【黒髪展望台付近は 霧 キリ きり の いろは坂】

・明智平から二荒橋前までの状況
  緑のトンネルの中に色付いた木々が 多く見られるようになってきました

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【雨と霧のいろは坂】

・二荒山神社の鳥居と中禅寺湖前の紅葉
  ここまで上がって来ると紅葉はだいぶ進み 色付いた木々がきれいです

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【中禅寺湖に到着】


・中禅寺湖 最大水深163m。いろは坂をのぼりきった先に広がる 水面海抜高度1269mの大きな湖 中禅寺湖は、「日本一高い場所にある湖」です

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【中禅寺湖湖畔】

・中禅寺湖畔 ボートハウス付近の紅葉。 中禅寺湖畔ボートハウスは、国際避暑地として栄えた歴史を持つ中禅寺湖畔に、昭和20年代の水辺リゾート施設として建設された建物を、当時の姿にできる限り復元したものです。

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【中禅寺湖ボートハウス】


・竜頭ノ滝(りゅうずのたき)付近の紅葉 竜頭の滝は幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。(雨のため通過)

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【竜頭の橋 付近】


・戦場ヶ原(せんじょうがはら)かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースもあります350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが各所に設置されております。

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【戦場ヶ原付近】


・湯の湖(ゆのこ)
  湯川が三岳の噴火で せき止められてできた湖で、三方を山で囲まれており、どことなく神秘的な雰囲気が漂います、訪れた時は 雨で雲が低くさらに神秘的でした。
 

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【湯の湖 駐車場より】



・日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)日光の奥座敷といわれ、約1200年前に日光開山の祖・勝道上人が発見したとされる白濁の硫黄泉が湧く名湯で、神経痛やリウマチに効くといわれています。また 温泉街には無料で利用できる足湯「あんよの湯」があります。

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【奥日光湯元温泉付近】


・金精トンネル(こんせいトンネル)は、群馬県利根郡片品村と栃木県日光市の間の金精峠下を貫く国道120号のトンネル。標高1,843mで、国内のトンネルでは最も標高が高い。トンネル延長は755m。

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【金精トンネル 栃木県側付近】



・金精峠途中の風景
  栃木県日光市 湯本 国道120号 駐車場よりDscn3851 



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【金精峠 途中の駐車場より】



・金精峠トンネルを抜けた後の風景

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【金精トンネル 群馬県側 菅沼・丸沼付近】

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【白根温泉 付近】                  【本日のお風呂・きぼうの湯】




紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って奥日光雨の金精道路(日本ロマンチック街道)

動画



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