新着特集

りっちゃんとみっちゃんのドライブ

  • TOPボタン
  • 車中泊の旅2018年(計画)
    2018年夏計画中。

« くるま泊の旅・えびのループ橋 と人吉ループ橋を走って球磨川沿いを人吉街道で道の駅坂本までドライブ(国道219号)熊本県 | メイン | 伊万里焼の風鈴祭りと三瀬峠旧道ドライブでチョットだけ見えた九州最大級の三瀬ループ橋・佐賀県・福岡県 »

福岡県・宇美八幡宮から水しぶきを上げ力強く動く朝倉三連水車へドライブ


くるま泊で行く日本の風景
Photo_2 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top


福岡県「宇美八幡宮」 と 朝倉市「三連水車」
2018.6.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

20180702_132425

Dsc_0028

【宇美八幡宮】                  【朝倉の三連水車】
福岡県粕屋郡宇美町                        福岡県朝倉市菱野


≪宇美八幡宮≫

■ 福岡県糟屋郡宇美町平野部のほぼ中央に鎮座する。先ず神功皇后と應神天皇の母子神をお祀り致し後世に至りて玉依姫命、住吉大神、伊弉諾尊の五柱がお祀りされております。八幡様は殖産文化の祖神として遍く崇敬されておりますが、八幡神御降誕の聖地と伝えられています。

■ 境内には、樹齢二千年以上と推定される、国指定天然記念物「湯蓋(ゆふた)の森」「衣掛(きぬかけ)の森」さらには「子安(こやす)の木[槐]」「子安の石」「産湯(うぶゆ)の水」「胞衣(えな)が浦」が文化財に指定されています。                 宇美八幡宮HPより


sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04

≪朝倉の三連水車≫

■ 筑後川から取水した堀川用水で田畑を潤す三連水車は今でも水しぶきを上げ力強く動いていました。昔から たびたび起こる干ばつに苦しめられていた 人々は「堀川用水」を完成させ、その後 水田面積の増加に伴い「堀川用水」のたびたびの増強が行われました。

■ しかし 山側の農地には堀川用水を送ることができませんでした、そこで考案されたのが この水車、堀川用水を高所から流す事により山側の農地に水を流す事ができるようになりました。約二百五十年前の江戸時代の人々が作り上げた水車は、現在も朝倉の田畑を潤しています。

■ 現在の水車群は、菱野(ひしの)水車の三連水車が一基、三島(みしま)水車、久重(ひさしげ)水車と呼ばれる二連水車が二基稼働しています。三連水車一基で毎分6トンの用水があるそうです。




★ 宇美八幡宮に参拝して 天然記念物の森や福岡県指定文化財の「子安の木」を見学。
そのあとは 全国でも珍しく他に例がないといわれる、朝倉の三連水車が水しぶきを上げ田畑を潤す姿を堪能。


・宇美八幡宮最初に位置する鳥居 「昭和の鳥居」

20180702_132354_hdr 【昭和の鳥居の前面は車道のためこのような写真になりました(。-人-。) ゴメンナサイ】



・「昭和の鳥居」の右側に位置する「応神天皇御降誕地の碑」

20180702_132409 【応神天皇御降誕地の碑】


・昭和の鳥居をくぐった右側に位置する「御由緒」

20180702_132434 【御由緒】


・昭和の鳥居の次に位置する「元禄の鳥居」

20180702_132356 【元禄の鳥居】


・元禄の鳥居の次に位置する「注連縄掛石」

20180702_132448 【注連縄掛石】


・注連縄掛石くぐった右側に位置する「手水舎」

20180702_132540 【手水車】


・注連縄掛石をくぐった先に位置する「神門」

20180702_132535_hdr_2 【神門】


・神門の正面に位置する「社殿(本殿・幣殿・拝殿)」

20180702_132621 【社殿】


・社殿の奥の右側に位置する「聖母宮」
  今から約600年前の室町末期の作と伝えられています。聖母宮御神像が奉安されており、「二十五年に一度」御開帳の神事が斎行されています。

20180702_133513 【聖母宮】


・社殿奥の左側に位置する「湯方社」
  皇室の御崇敬も篤く、古来より安産及び小児成長の守護神として広く信仰されています。12月14日の湯方神社祭には、多くの助産師が参列し、祭典が奉仕されています。

20180702_133036 【湯方社】


・湯方社の右側に位置する「聖母子像」と「子安の石」
  境内末社「湯方社」を囲むように、玉垣を築きこぶし位の石が山ほど積まれています。この「子安の石」の信仰はいつ頃始まったかは定かではありませんが、「筑前國続風土記」には記されております。

20180702_133111 【右側の「聖母子像」と左側の「子安の石」】


・湯方社の左側に位置する「子安の石」

20180702_133058

【左側の子安の石と由来の碑】


・社殿の右側に位置する「湯蓋の森」
  「湯蓋の森」は素晴らしい老大樟で、「衣掛の森」とともに当宮のシンボルである御神木です。 社殿に向かって右側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、樹齢二千年以上とも推定されています。

20180702_133629

【湯蓋の森】


・湯方社の左側に位置する「衣掛の森」

20180702_133049 【衣掛の森】


・衣掛の森の左側に位置する「産湯の水」
  境内北隅にあり、「應神天皇御降誕の時、此の水を産湯に用い給いしより今に至るまで妊婦拝受して安産を祈る。」と伝えられています。

20180702_133333 【産湯の水】


・社殿の左側に位置する「子安の木(えんじゅ)」

20180702_132944 【子安の木】


★ その他
  宇美神楽 : 県の無形民俗文化財
 宇美神楽は藩政の頃より伝わり神楽専任の神職がお祭りごとに奉仕しておりました事が記録されています。時代の推移で一時中断しておりましたが、明治34年の春、神楽座の再興をいたしました。                      ※宇美八幡宮のHPより引用させていただきました。 



sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04
朝倉の三連水車が水しぶきを上げ田畑を潤す姿を堪能。



・三連水車は 全国的に珍しく他に例がないといわれています。後ろは耳納連山。

Dsc_0029 【三連水車 奥から大中小】



・堀川用水の風景・・・三連水車の上流側より見たところ

Dsc_0013 【堀川用水と三連水車】


Dsc_0015

Dsc_0020








【堀川用水】                    【三連水車 最大水車のアップ】 


・大径水車と中径水車が揚水した水は、中央の水槽に入り水路により山間部の田畑へ運ばれます。

Dsc_0021 【三連水車(大、中)の揚水の状況】

Dsc_0025

Dsc_0024








【大径水車と石積の水槽】              【大、中径水車と石積の水槽】


・小径水車が揚水した水は、小型の水槽に入り水路により山間部の田畑へ導入されます。

Dsc_0027 【小径水車用の小型石積水槽】


Dsc_0028_2

Dsc_0035








【手前より小、中、大径水車】            【水車から見る堀川上流側】


・三連水車(菱野水車)周辺のその他のスナップ写真

Dsc_0004

Dsc_0042








【三連水車の里あさくら西側駐車場】


Dsc_0044

Dsc_0043








【「三連水車の里あさくら」正面より】



動画

 YouTube: くるま泊の旅・宇美八幡宮の天然記念物と朝倉三連水車の水しぶきを上げ働く雄姿・福岡県ドライブ

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

コメント

コメントを投稿

最近の写真

  • Photo
  • Dscn4713
  • Dscn4694
  • Dscn4687
  • Dscn4685
  • Dscn4684
  • Dscn4675
  • Dscn4673_2
  • Dscn4672
  • Dscn4671
  • Dscn4668
  • Dscn4665