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河原谷の大つらら(難所ヶ滝)へアタック 小つららで退散

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【工房りっちゃん】

小さな旅・ドライブの記録 【九州編】 rvcar dash 
九州各地をドライブ・旅した👣です

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【河原谷の大つらら(難所ヶ滝)へアタック】
2018年2月9日cloud時々sun

小つららでしたが光に照らされ非常にきれいで優雅な滝の氷瀑を見ることができました。

Dscn4848_2 小つららの風景




【通称難所が滝】

★場所は福岡県粕屋郡宇美町の一本松公園(昭和の森)から三郡山の河原谷溪谷(ごうらたにけいこく)を約90分登れば河原谷の大つらら(通称難所ヶ滝)標高724mに到着します

★雪山初心者の我々は1時間40分で小つらら(大つららではない)へ到着しました。 雪山の恐怖も判らず(知らず)登りましたが 小つららから上は 登山道が雪と氷でアイゼン無しでは登ることができませんでした

★難所ヶ滝は 岩がら染み出た水が 岩肌をつたいながら次々に氷り寒波が続くことにより 徐々に大きくなり 雄大な「大つらら」になるそうです(今年は大きい方のようです)




YouTube: 河原谷の大つらら(通称:難所ヶ滝)チャレンジ! 小つららで撤退




【難所ヶ滝の地図】



・・・・・出発地点の一本松公園(昭和の森)・・・・・


三郡山の麓にある森林自然公園で四季折々の花や公園内にあるバンガローでは春から夏の時期にはキャンプやバーベキューの家族連れでにぎわうそうです。三郡山や宝満山への登山口でもあります

Dscn4817 【昭和の森案内板】



Dscn4819 【公園内の人口の滝】



・・・河原谷(ごうらたに)の大つららへアタック・・・

Dscn4820 【一本松公園右側の遊歩道より】



・一本松公園の右側の遊歩道を通って河原谷を目指します、大つららまで約90分の予定です

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難所ヶ滝まで90分の案内板         途中の登山道



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途中の分かれ道 左側バンガロー 右側難所ヶ滝の案内板



Dscn4828 森林のていれが良くされています 歩いていて気持ちの良い森林浴です



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足元に目をやるとシダ類がひっそりと自生しています



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大つららまで1.5kmの案内板 と 付近の風景



Dscn4834 登山道に流れた湧水が凍っています



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大つららまで1.2kmまでの案内板 と 付近の風景



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大つららまで600mの案内板 と 河原谷・難所ヶ滝まで30分の案内板



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大つららまで300mの案内板 と 周辺の風景



Dscn4846 小つららに到着  小つらら前と大つららまで215mの標識



Dscn4845 小つららの風景1(つららの横に人がいます)



Dscn4847 小つららの風景2



Dscn4848 小つららの風景3



Dscn4849 小つららの風景4



Dscn4850 小つららの風景5



Dscn4852 小つららの風景6



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小つらら から 後ろ側を見た風景



小つららの周辺は雪と湧水による氷が厚くアイゼン無しでは危険!
大つららはあきらめ撤退しました


 

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古代から中世にかけ多くの人が参詣した秋の熊野本宮大社

《近畿地方編》

ランドクルーザープラドで行くの本の風景

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2017年11月 30日 sunはれ

pencil 古代から中世にかけ多くの人が参詣した秋の熊野本宮大社
【世界遺産】



Dscn4334 【熊野本宮大社入口】




【熊野本宮大社 まめ知識】 


★ 全国の熊野神社の総本山の熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の一つで神社等によく観られる朱色は使用されてなく古式床しい重みのある雰囲気を漂わせる熊野本宮大社。

★ 明治22年までは 大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる中洲にあったのが 洪水で流され流失を逃れた杜を現在のところに移築したそうです。

★ 大斎原には 日本一の巨大な鳥居(高さ35m、幅約42m)が立っています この鳥居の後ろに こんもりとした森に囲まれた旧社地 ここにあった大社は 1万1千坪の境内に5棟12社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台があり現在の8倍の規模だったそうです。



 pen 古代から中世にかけ 熊野三山(本宮、那智、新宮)の信仰が高まり多くの人が熊野を参詣したそうです。

Dscn4352【参道の鳥居の横には熊野古道の一部(左側の石段)】



 pen 当時は 蟻の行列にたとえられるほどの人々が 熊野参詣したそうです なかでも中辺路を歩いて難行苦行の道のりを経て熊野本宮大社へ参詣する方が 最も多かったそうです


Dscn4335 【鳥居をくぐった後の参道 】


pen 参道の両側には たくさんの熊野大権現の白旗

Dscn4336 【大社の境内までには158段の石段があるそうです】


pen 参詣者は音無川の水で心身を清めた後に神域の熊野本宮大社へ

Dscn4346 【階段の途中で入り口側を見たところ】



Dscn4345【参道の階段横の小道からの風景】



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祈りの道(熊野古道)の案内標識です



Dscn4339【熊野本宮大社の境内】



Dscn4342 【熊野本宮大社の本殿(上四社)その2】



Dscn4341 【熊野本宮大社の本殿(上四社)その2】



 pen 熊野本宮大社を参拝し階段を降りたら 次は「大斎原」熊野本宮大社旧社地へ日本一の鳥居を見に行きます

Dscn4355 【熊野本宮大社入口の風景】


pen 参道入口に 世界遺産「熊野本宮大社」の案内板
《 奉祝(平成三十年) 御創建二千五十年 癒しと甦りの聖地 新な出発(たびだち)の年 》

Dscn4353【帰り際に気付きました】ゴメンナサイ!


 pen 熊野本宮大社は 当時の熊野川、音無川、岩田川の合流点の中洲「大斎原」(おおゆのはら)にありましたが 明治22年8月の洪水で流され現在「大斎原」は 2基の石祠が祀られています

Dscn4354 【是日本第一本宮大斎原の石碑】



Dscn4356 【大斎原へ行く途中の椿花で 爽やかな気持ちになります】


 pen 道を右に曲がると・突然目の前に大きな鳥居が・その後ろには「大斎原」の森が見えます

Dscn4358 【大鳥居と大斎原】


 pen 当時の熊野本宮大社は 熊野川・音無川・岩田川に挟まれた中洲にあり さながら大河に浮かぶ小島のようであったといわれていました また 江戸時代まで 音無川には橋はありませんでした 参詣者は 音無川の流れに足を入れ水で心身を清めてからでないと本宮の神域に入れなかったそうです

Dscn4359 【田園風景の中にポツンと立つ大鳥居】



《 熊野三山に参詣した人々 》
自然信仰に根差していた熊野の神々は平安時代になると仏教・修験道の聖地となり 神=仏 の考えが広がり12柱の神々(=仏たち)をおまつりするようになり熊野三山の神秘性が高まり「浄土への入口」として皇族や貴族の間に熊野信仰が広まり室町時代には武士や庶民の間にも広がり 京都から熊野古道を通って大勢の人々が絶え間なく参詣する様子は「蟻の熊野詣」と言われた

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