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    2017年秋計画中。

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ブレーキキャリパー(リア)OH

◎愛車「プラド95」の走行距離が 19万kmを超えたのでブレーキキャリパーOHの記録です。

①キャリーパーを外す前に ブレーキフルードホースを切り離します。                ※この時フルードが流れ出ないよう ゴムキャップなどで栓をしておかないとリザーバー内のフルードが抜けてしまいます。

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②リヤのキャリパーを取り外します ⇒ 裏側の二本のボルトで取り付いています。         

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③キャリパーを外したところです。 ※キャリパー及び各部品を清掃します。

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④ダストカバー取外し及びブレーキシリンダー抜き出します 。

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⑤空気入れにて ブレーキフルード入口より空気を入れるとブレーキシリンダーが出てきます(写真はシリンダーが飛び出ないようストッパーの板を置いています)

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⑥ 空気を少しずつ入れるとシリンダーが徐々に出てきます。

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⑦シリンダーを抜いた後の写真です、ダストブーツは古いものです。

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⑧清掃の終わった各部品と新品のダストカバーとピストンシールです。                ※写真がこれしかなく(。-人-。) ゴメンナサイ。

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組込み

⑨最初にピストンシールにグリスを充分に塗布した後シリンダーに装着します。  ※写真がありません(。-人-。) ゴメンネ(フロント側キャリパーOHを参照ください)

⑩ダストカバー端凸部をシリンダー内側の凹部に装着します。その後ピストンを挿入します。⇒次の写真へ

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⑪ダストカバー端凸部が外れないようにしてピストンを挿入します⇒ピストンでダストカバーの端凸部がシリンダー凹部に固定されることになります。※ちょっとやりにくいですが、やり易い方法で装着してください。

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⑫次に反対側のダストカバー凸部をピストンの凹部に装着します、ゴムの弾性で装着固定されています。

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⑬ダストカバー装着が完了した状態の写真です。

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⑭キャリパーを復旧後エアー抜きを充分に行います。                          ※一人でエアー抜きをした時の写真です。空気が逆流しないようホース内をフルードで充満させた状態でブリーダープラグをスパナで開閉して(写真がなく(。-人-。) ゴメンネ)エアー抜きをします。

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🚙 次回はフロント ストラット交換予定です。

 

 

 

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